たかぽんアフター50

オバチャンのひとりごと日記

精一杯のおばちゃん

2017年10月09日 | 日記
今日は祝日なので、施設を利用する子ども達も朝から来て過ごした。

午前中は、車で皆でお出掛けをして広い公園で遊んだ。

私は今日はケンタくんの付き添いが担当で手をつないでいたのだが、

「たかぽんさん、あっち」

「たかぽんさん、こっち」

と激しく手を引っ張られ、ヘバーデン結節の指が痛くて痛くて辛かった。

しかも前からのひざ痛も悪化してきている。

ケンタくんが私の手を引っ張って走り回るのだが、ひざが痛くて足がついて行けない。

正直ボロボロだ。


午後は午後で室内でもケンタくんに手を、指をギュッと握られることが多く、激痛さえあった。

「痛ッ!あのねケンタくん、この指見て。腫れてるでしょ。だから強く握らないでね」

腫れ上がってる私の指を見て、ケンタくんは「うん」といったんはわかってくれたものの、遊んでるとまたすぐ忘れて何度も私の手を引っ張った。


今や私の手はいろんな指が痛いのだが、特に右手の薬指の状態は悲惨だ。

つい先日、久しぶりに指を診てもらいに整形外科に行ったのだが、医師からも、

「ここまで酷くなるのは珍しいです。これじゃ痛いでしょうね」

と言われてしまった。

私の場合ヘバーデン結節より酷い、びらん性関節炎なのだそうだ。

手術しか治す方法がないという。

腫れ上がった間接の部分を削り取って、骨盤か脚の骨の一部を移植するのだそうだ。

手術しないで放っておくと、指がまったく曲がらなくなり、ダランとした状態になって使えなくなるらしい。

何それ、イヤだよー

弱気になってしまう。


とりあえず、今はまだいろいろな意味で手術をする余裕はないので、しばらくの間は我慢することにした。


それで病院からの勧めで、指を固定する器具?をすることになった。

特注になるので指の型をとってきた。

17日に出来上がってくる。

どういう物なのかな。

それを着けたままの生活って不便なのかもしれないけど、慣れるしかない。



弱気にならず頑張ろう。














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