自遊日記

定年後の備忘録

古き良き和風旅館 宮津「茶六別館」

2017-07-17 10:56:42 | 国内旅行

 

 

旅館入口。

お茶室の「腰掛待合」や「下地窓」の風情がいっぱいの、

雰囲気ある玄関です。

 

 

 

 柱をくりぬいて、灯りが設えてありました。

 

 

 

 渡り廊下から中庭を望む。

 

 

シンプルで小さな階段。

大きな旅館には無いアットホームな感じが味わえます。

 

 

 

  部屋は12しかないそうですが、

数寄屋造り、書院造り、茶室造りと、部屋ごとに造りが異なり

それぞれ匠の工夫がこらされているようです。

 

 

 

 

小さな旅館なので、お風呂も小さめです。

 

温泉「ピンと湯」で汗を流した後は

待望の「岩牡蠣会席」です。 

 

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