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憲政の神様 犬養毅

2017-05-14 22:18:21 | 日記


2017年5月20日(土)、RK鹿児島講演会を開催します。
richardkoshimizu official website
http://ur2.link/DcjY


日時:2017年5月20日(土)14:00~16:00

場所:鹿児島天文館(詳細は、別途公示します。)

では、鹿児島でお会いしましょう!

●同時生中継
USTREAM 独立党TV【ネット中継環境に無い時はご容赦のほど】 
http://www.ustream.tv/channel/dokuritsutou

c:rkdokuritsutou1さんのライブ
http://twitcasting.tv/c:rkdokuritsutou1


憲政の神様 犬養毅
https://youtu.be/pkIBDpAYx3Y



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【●】 安倍の3項加憲案は日本会議の「丸写し」だった! 
★阿修羅♪ >投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 13 日
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/608.html


安倍の3項加憲案は日本会議の「丸写し」だった!
http://79516147.at.webry.info/201705/article_146.html
2017/05/13 00:40 半歩前へⅡ


▼安倍の3項加憲案は日本会議の「丸写し」と判明!
またまた「リテラ」の大スクープ!


 安倍晋三は「改憲・2020年施行」を打ち出した。ところが安倍の憲法9条への「3項加憲」案は、日本会議が昨年ぶち上げた改憲戦略の丸写しだった。「リテラ」の辛抱強い取材によって明らかになった。(敬称略)

 安倍は極右の改憲集会へのビデオメッセージで、「9条1項、2項を残しつつ自衛隊を明文で書き込む」という「3項加憲」方式での9条改憲を打ち出した。

 しかし、安倍の持論は、9条2項「戦力の不保持」を削除したうえで自衛隊を明記することだった。それがなぜ突如、方針転換したのか。

 実は、昨年の参院選のすぐ後、日本会議の中枢メンバーが「三分の二獲得後の改憲戦略」と題して、「9条3項加憲」を打ち出していた。

 日本会議常任理事の伊藤哲夫だ。安倍のブレーン中のブレーンの伊藤が代表を務めるシンクタンク・日本政策研究センターの機関誌「明日への選択」16年9月号で提案したのが3項加憲だった。

 まず、〈「反戦・平和」の抵抗運動〉を押さえ込み、〈護憲派への徹底した「反転攻勢」を始めるべき〉と、こう述べている。

 〈一言でいえば、「改憲はまず加憲から」という考え方に他ならない。ただこれは「三分の二」の重要な一角たる公明党の主張に適合させる、といった方向性だけにとどまらない。護憲派にこちら側から揺さぶりをかけ、彼らに昨年のような大々的な「統一戦線」を形成させないための積極戦略でもある〉

 〈(平和、人権、民主主義には)一切触れず、ただ憲法に不足しているところを補うだけの憲法修正、つまり「加憲」なら、反対する理由はないではないか、と逆に問いかけるのだ〉

 さらに、具体的には〈例えば前文に「国家の存立を全力をもって確保し」といった言葉を補うこと、憲法第9条に3項を加え、「但し前項の規定は確立された国際法に基づく自衛ための実力の保持を否定するものではない」といった規定を入れること〉とまで言明。

 伊藤は「加憲」の狙いが「護憲派の分断」にあると開陳。本来、安倍や日本会議が悲願とする戦前回帰の改憲では国民の支持が得られないので、まずはソフトな「加憲」から入り、一度改憲を実現させてから本丸へと切り込む策略だ。

 事実、伊藤は「加憲」を〈あくまでも現在の国民世論の現実を踏まえた苦肉の提案〉とし、〈まずはかかる道で「普通の国家」になることを目指し、その上でいつの日か、真の「日本」にもなっていくということだ〉と結んでいる。

 では、その「真の日本」とは何か。伊藤は〈戦後リベラリズムの系列に属するあらゆる発想の否定〉を理念とし、大日本帝国憲法を〈その精神自体は大いに学ばれ、継承されるべきだと真剣に考える〉と絶賛。

 まさに「一国の首相が極右団体に牛耳られている」と言っていい。

 しかし、恐ろしいのはここからだ。そもそも、9条1項と2項には触れないという点をもって、首相や日本会議が悲願とする極右的改憲から一歩でも後退したのか? 答えはノーだ。

 この「3項加憲」の真の狙いは憲法の平和主義を「骨抜き」にすることなのだ。

同センター研究部長の小坂実が本音を暴露。
 〈「戦力」の保持を禁じ、自衛隊の能力を不当に縛っている9条2項は、今や国家国民の生存を妨げる障害物と化したと言っても過言ではない。速やかに9条2項を削除するか、あるいは自衛隊を明記した第3項を加えて2項を空文化させるべきである〉

 自衛隊の明記は「戦力の不保持」と「交戦権否認」を定めた2項を「空文化させる」と断言した。

 しかし、信じられないのは、こうしたまやかしに乗っかって、リベラル派の中にも、この提案に賛同する声が出てきていることだろう。

 本来なら、"自衛隊を合憲化するために憲法に書き込むべき"などという主張は、安倍が自衛隊を違憲だと認識していることの証明なのだ。立憲主義国家の行政の長としてそんなことを言うなら、まずは自衛隊を解散させてからにしろ、と反論すべきだ。

 「現状をきちんとするために改憲もありだ」などというのは、まさに連中の詐術に乗せられているだけではないか。

 繰り返すが、自衛隊の明文化は"現状の追認"どころではなく、正真正銘の"平和主義の破壊"である。こんな安倍の詐術にだまされてはいけないし、連中がほくそ笑む「護憲派の分断」にも屈してはならない。

★詳細はURLをクリックして下さい。



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【●】北の脅威を煽るのは理由が 後半国会「一寸先は闇」の政局(日刊ゲンダイ)
★阿修羅♪ > 投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 05 日
 http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/300.html


北の脅威を煽るのは理由が 後半国会「一寸先は闇」の政局
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204812
2017年5月5日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   今村前復興相(左)の発言が政権の姿勢を象徴(C)日刊ゲンダイ

 政界の「一寸先は闇」とは、よく言ったものだ。GWを利用して11閣僚がノンキに外遊。安倍政権に危機感はまったく見えないが、6月の会期末までの終盤国会では何が起きてもおかしくない。

 ここへきて、沈静化しつつあった森友学園問題が再燃、連休明けには「安倍政権の政治姿勢」をテーマに、安倍首相も出席する集中審議が衆参両院で予定されている。

「これまで数の力に驕って好き放題やってきましたが、冷静になってよくよく考えてみれば、安倍政権の政策はすべて行き詰まっています。看板政策のアベノミクスは、誰の目にも失敗が明らかになってきた。チンピラ閣僚の失言・暴言や不祥事も続出しています。それに加えて、首相夫妻の周辺に便宜が図られたとみられる森友学園や加計学園の疑惑は、国家の私物化と言っていい大問題です。野党の体たらくに助けられているだけで、これだけめちゃくちゃが露呈すれば、さすがに国民世論も“この政権はおかしい”と感じ始めているはずです。何かの拍子に高転びしても不思議はありません」(政治評論家・森田実氏)

 内政も外交も行き詰まっているからこそ、必要以上に北朝鮮の脅威を煽る。それで国民の目をくらまそうという姑息な思惑がアリアリだ。最も北朝鮮の脅威にさらされている韓国から、「日本は騒ぎすぎ」と呆れられる始末である。

 ミサイルの脅威と言いながら、安倍首相本人がロシアと英国への外遊で日本を留守にしていたわけで、いかにデタラメかということだ。その外遊も成果はゼロだった。

■北朝鮮を利用した延命策という欺瞞

「御用メディアは、北朝鮮問題で対立する米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領の双方と親しい安倍首相が、両国の橋渡し役になるなどと喧伝していましたが、橋渡しどころか、板挟みで、プーチン大統領からは『いたずらに北朝鮮を挑発するな』とたしなめられてしまった。だいたい、トランプ大統領が中国と組もうとしているのに、米国追従で中国を敵視してきた安倍首相はどうするつもりなのか。米中ロの狭間での支離滅裂な外交パフォーマンスは危うい。米国頼みの綱渡りで、北朝鮮への圧力をけしかける“北朝鮮包囲網”などと言って外遊している最中にミサイルを撃たれたのは、失態を通り越してお笑いです」(元外交官の天木直人氏)

 安倍の外遊中、4月29日早朝に発射された弾道ミサイルは空中で爆発し、北朝鮮内陸部に落下。失敗に終わったのだが、日本では地下鉄や新幹線が一時、運行を中断する過剰反応。菅官房長官が2回も記者会見して、危機対応をアピールした。

 これまで、ミサイルが短距離だったり失敗した時に、菅が会見したことはない。それなのに、この日は国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合まで開いた。菅は会見で「英国訪問中の安倍首相から的確な指示があった」などと説明していたが、こうした異例の対応は、ミサイル危機を煽っておいて外遊に出かけた安倍の詐欺的行為を糊塗するためのものだ。

「安倍首相も外遊先の英国で『帰国後にトランプ大統領と電話会談して、北朝鮮への対処方針を協議する』とコメントを発表していましたが、電話なら、英国からでもできる。要するに、“仕事してる感”をアピールしているだけなのです。それに、トランプ大統領もすでに底が割れ、国内外とも八方塞がりです。得点稼ぎは北朝鮮の脅威への強気な対応しかない。政策が空っぽで、北朝鮮を利用するしか延命策がないという点で、トランプ大統領と安倍首相はよく似ています。2人とも内心では“北朝鮮サマサマ”でしょう」(天木直人氏=前出)

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アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
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++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++ http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

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