とてもよいご縁をいただきました。
といってもGさんとご一緒するのは今回が二度目。
他愛のない話から、仕事、加西のこと、農業のこと、色々話しました。
Gさんはお仕事がら幼児やその親との関わりがとても豊富で、私も育児真っ最中だから自然話題もそちらへ。
子ども同士の関わりの中で見せる日々の心の成長、大人に与えてくれる気づき。家庭と子ども。。。
そして「どんなに子どもを叱っても認めてあげられない時があっても、子どもの寝顔を見て「ゴメンね」と思う気持ちがあればそれだけでいいのよ」と言われた時は、三体の地蔵の寝顔が浮かんでウルっときてしまいました。
子どもが可愛くて仕方ない気持ちと、そればかりでいられない母親としての葛藤。
それってきっと誰もが経験することだけど、さらりと認めてもらえたことでとても気持ちが楽になった。
「子どもを認める」「ありのままを受け入れる」ってよく言うけど、それもきっとこういうことなんだ。
それからもう一つ、
「子はかすがい」と言うけれど、
一人っ子ならその夫婦を繋ぎとめるのに1人で十分で、
3人生まれるのはその夫婦に3人の子の存在が必要だから。
子がない人はそれで夫婦がお互いを認め合ってやっていくことができるようになっている、らしいよと。
これは4人目を授かった今だからこそ、心から納得できる気がします。
恥ずかしい話だけど、
長女リコ → 一人目育児は要領を得ない。
双子 → 手はかかるし目も届かない、お手上げ。
というのが私の心の7年(笑)
子どもは可愛いけれどじっくり向き合う心の余裕がなかったり、他に目を向けることで時には現実逃避も
おかげでいい意味での「いい加減さ」「グレーソーン」が身に付いたし、仕事としての米粉にも出会え、沢山のご縁をいただいたことはこの上ない。
でもいつも子どもの存在が引っ掛かって、自問自答しながらだった。
そしてようやく子どもたちも自立心が出てきてやれやれ。。。と思っていた矢先の4人目。
夫婦でも色々話し合い、私は出産に備えて仕事をちょっぴりスリム化することに。
ちょうど子どもの進級進学の時期で嫌でも子どものことに時間を使うし、忙しさで中断していた夫のお弁当づくりも再開した。
めったに出さない裁縫箱を出して制服の名札を縫い付けたりお弁当を詰めたりしているうちに、ふと思う。
子どもの服を作ってあげたり一緒に遊んだりできる人って私より「母親らしい愛情」が多い人なんだと思っていたけれど、子どもや家族のために自分の時間を使うことで(はじめは仕方なくでも)だんだん愛情を自覚できるようになるものかもな〜と。今さらながら。
毎日の食事作りもそうじゃない?って言われそうだけど、夫も仕事で食卓を共にすることが少なかったし、子ども達もまだまだ食べ方にもむらがあって正直喜びが少なかった。
我が家には4人必要だったんだな。
昔から憧れだった「大家族」の夢にちょっと近付いてるし(笑)
そう思ったら何だか仕事もやる気が出てきたそ〜!
Gさんは自分の考えや理屈や主張を押しつけたりするところがなくて、結果的に私の中で気持ちの整理をすることが出来ました。
Gさん、ありがとうございました。
それから元気なちびっ子三姉弟、まだ手のひらサイズの4人目ちゃんにも、ありがとう。
長女リコ初登校
といってもGさんとご一緒するのは今回が二度目。
他愛のない話から、仕事、加西のこと、農業のこと、色々話しました。
Gさんはお仕事がら幼児やその親との関わりがとても豊富で、私も育児真っ最中だから自然話題もそちらへ。
子ども同士の関わりの中で見せる日々の心の成長、大人に与えてくれる気づき。家庭と子ども。。。
そして「どんなに子どもを叱っても認めてあげられない時があっても、子どもの寝顔を見て「ゴメンね」と思う気持ちがあればそれだけでいいのよ」と言われた時は、三体の地蔵の寝顔が浮かんでウルっときてしまいました。
子どもが可愛くて仕方ない気持ちと、そればかりでいられない母親としての葛藤。
それってきっと誰もが経験することだけど、さらりと認めてもらえたことでとても気持ちが楽になった。
「子どもを認める」「ありのままを受け入れる」ってよく言うけど、それもきっとこういうことなんだ。
それからもう一つ、
「子はかすがい」と言うけれど、
一人っ子ならその夫婦を繋ぎとめるのに1人で十分で、
3人生まれるのはその夫婦に3人の子の存在が必要だから。
子がない人はそれで夫婦がお互いを認め合ってやっていくことができるようになっている、らしいよと。
これは4人目を授かった今だからこそ、心から納得できる気がします。
恥ずかしい話だけど、
長女リコ → 一人目育児は要領を得ない。
双子 → 手はかかるし目も届かない、お手上げ。
というのが私の心の7年(笑)
子どもは可愛いけれどじっくり向き合う心の余裕がなかったり、他に目を向けることで時には現実逃避も

おかげでいい意味での「いい加減さ」「グレーソーン」が身に付いたし、仕事としての米粉にも出会え、沢山のご縁をいただいたことはこの上ない。
でもいつも子どもの存在が引っ掛かって、自問自答しながらだった。
そしてようやく子どもたちも自立心が出てきてやれやれ。。。と思っていた矢先の4人目。
夫婦でも色々話し合い、私は出産に備えて仕事をちょっぴりスリム化することに。
ちょうど子どもの進級進学の時期で嫌でも子どものことに時間を使うし、忙しさで中断していた夫のお弁当づくりも再開した。
めったに出さない裁縫箱を出して制服の名札を縫い付けたりお弁当を詰めたりしているうちに、ふと思う。
子どもの服を作ってあげたり一緒に遊んだりできる人って私より「母親らしい愛情」が多い人なんだと思っていたけれど、子どもや家族のために自分の時間を使うことで(はじめは仕方なくでも)だんだん愛情を自覚できるようになるものかもな〜と。今さらながら。
毎日の食事作りもそうじゃない?って言われそうだけど、夫も仕事で食卓を共にすることが少なかったし、子ども達もまだまだ食べ方にもむらがあって正直喜びが少なかった。
我が家には4人必要だったんだな。
昔から憧れだった「大家族」の夢にちょっと近付いてるし(笑)
そう思ったら何だか仕事もやる気が出てきたそ〜!

Gさんは自分の考えや理屈や主張を押しつけたりするところがなくて、結果的に私の中で気持ちの整理をすることが出来ました。
Gさん、ありがとうございました。
それから元気なちびっ子三姉弟、まだ手のひらサイズの4人目ちゃんにも、ありがとう。
長女リコ初登校














