かさい米の粉倶楽部

いつか、加西の米粉でパン&スイーツ。


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米粉研究家・露口美也子です。 米粉に関するご相談、講習会やレシピ提供等のお問い合わせはトップページ左のメッセージからもお受けしております。 Facebookページ「かさい米粉の倶楽部」も是非ご覧ください。

食べるカーネーション

2012年05月14日 | 米粉のパン&スイーツ
母の日。
感謝の気持ちを込めて、カーネーションを手づくりしました。食べられるカーネーションを!





3枚にスライスした米粉スポンジに、米粉カスタード、洋梨、クリームをサンド。

カーネーションはマジパンをセロファンで挟んで薄〜くのばし、ひだを付けながらくっつけていきます。
あれ?カーネーションの葉っぱってどんなだっけ〜と改めて確認したり。
ちょうど細工を始めた途端、慶次郎がお目覚めでなかなか思うように進まず。。。、
しかも家族の食事作りも並行という状況でしたが、何とか完成させました!

お花が大好きな義母に、今年のお誕生日ケーキで作れなかったお花の細工。
普段面と向かって口にできない言葉を、一輪一輪、一枚一枚に込めて作りました。




夫はミニバラがアーチになった鉢植えをプレゼント。花と団子(笑)
夕食後に家族みんなで届けに行って、一緒にケーキをいただきました。


そして。。。



ちょっと人見知りが始まった!?
普段あまり会わないばあばと顔を合わすと泣き出しちゃう慶次郎でした☆
ばあばゴメンナサイでも泣き顔も可愛いでしょ(笑)


私の母には今日会えなかったので、メールを送り後日改めて。。。
そして私は、子ども達から可愛いカーネーションギフトやモールで作ったブレスレットなどをもらって、忙しかったけどとってもいい一日でした




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駅舎工房プロジェクト

2012年05月12日 | 米 粉
これまで個人(フリーランス)で米粉にまつわるお仕事をさせていただいてきましたが、ご縁あってこの春より
社会福祉法人ゆたか会 専属米粉アドバイザー として活動することになりました。

  ゆたか会についてはこちら  社会福祉法人ゆたか会HP

ゆたか会は、地元加西市で障がいのある方や高齢者の支援などを行っています。
そしてあるひとつのプロジェクトを進めるにあたってご相談をいただいたことから、私もその一員として参加することになったのです。


その名も。。。


  駅 舎 工 房 プロジェクト! (と勝手に呼んでいる)



地元ローカル線・北条鉄道の駅舎にパン・菓子工房を作ろう
という計画です。

北条鉄道の法華口駅は指定文化財にもなっている古い木造駅舎。
それを改装して活用し、地元の人々や遠方の方にも気軽に立ち寄ってもらえる場にすること。
カフェを併設したり、フリマやイベントの開催、地産地消の拠点となって地域農業を応援したり、
ゆたか会の本業として障がいがある方の活動の場としても機能させていきます。
もちろんわれらが北条鉄道の活性化にも一役買いたい!


そして、そのプロジェクトに私を導いてくれたのが、以前の記事にも書いた野条穂という酒米なのです。
この幻の酒米を粉にして、私自らパンやお菓子などを作らせていただきます。

それぞれのタイミングが重なって、まるで誰かにお膳立てされているかのような不思議なご縁。
これはもう、目一杯楽しませていただかなくては


現在は講習会などの活動も変わりなくさせていただいていますが、今後はゆたか会所属の米粉アドバイザーという立場でお受けすることになります。
それなりに心の整理も必要でした。今となっては笑い話ですけれど。
いよいよ忙しくなってくると、新たな講習依頼をお受けできなくなったり何かとご迷惑をおかけすることもあるやもしれませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


OPENは今秋。
準備経過なども時折UPしていきたいと思いますので、楽しみに読んでいただけると嬉しいです







≪関連記事≫
  幻の酒米×加西のうまいもん

≪外部リンク≫
  社会福祉法人ゆたか会HP
  北条鉄道HP
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婦人会の皆さんと

2012年04月27日 | 料理教室
今年度、加西市西高室の公民館で米粉を中心としたお料理教室をさせていただくことになりました。
昨年夏に「光風流夏季セミナー」で米粉のお話とデモンストレーションをさせていただいたいけばな光風流の家元からのご縁です。


年度初めの第一回目は婦人会の皆さんと初顔合わせ。
メニューは春らしいものをご用意しました。
米粉はもちろん、加西市の美味しい旬の素材を使ったもの。。。

  ・イチゴ大福
  ・米粉のお好み焼き(キャベツ・タケノコ)
  ・ハリマのトマト丼
  ・試食用シフォンケーキ(ゆず紅茶・酒粕さくら)


私の教室は沢山のメニューを分担してワーッと作りワーッと食べるのではなく、全員が全メニューに関わっていただくスタイル。
はじめは戸惑われたようですが、「これなら家でもちゃんと作れるわー」と言っていただけました。




(株)丸福さんのもち粉&加西市特産の甘〜いイチゴでイチゴ大福を作っていただきました。
手亡豆があるので白餡を炊こうと思っていたのえすが、さらしたりする間がなくて。。。
結局お世話になっている粉屋さん・森田泰商店さんに分けていただきました。
白・こし餡それぞれお好みでミックス。
最近レンジで手軽に作るレシピがよく出回っているようですが、私は鍋練りの製法をご紹介しました。



そして、最近のブログページアクセスNo1がこれ!!!

     「タケノコ大量消費レシピ」

みなさん相当困っていらっしゃるようですね(ウラヤマシイ…)




米粉のお好み焼き生地で「キャベツバージョン」と「タケノコバージョン」を作っていただきました。
小麦粉に比べ、米粉だとふんわり軽く特にタケノコの風味が生きていると大好評でした。
今回は木の芽(山椒の葉)を加えて焼き、鰹節とポン酢をかけて試食。オススメですよ!

上のリンクにレシピを載せていますので是非お試し下さい
ちなみに米粉は製菓用の目の細かいものではなく、上新粉程度のざらつきのあるものの方がさっくり焼けます。
そして「お酒」を加えることと卵白を混ぜすぎないのが、ネチャつかないポイントですよ〜!






そして今シーズンもやります「ハリマのトマト丼」!

すでに毎日品薄状態の加西産トマトと、在来種の有臭にんにく・ハリマ王が主役です。
「加西市自慢のレシピコンテスト」で優秀賞をいただき、加西SAでもメニュー化されたことがある(今となっては幻の)ご当地どんぶり(笑)
とっても簡単で美味しいので、ご家庭で作っていただきたいレシピです。

     ハリマのトマト丼レシピ(かさい観光ナビ)


調理中も「〇〇農園のトマトが美味しい」とか、「皮が薄くて味が濃いね」とか、「すぐ売り切れるから並ばなきゃ」とか、やはり皆さんこの時期になるとトマトを買いに走られるのですね。

「加西市の〇〇は美味しいよね」

という共通認識がなんだかすごく嬉しい。
加西市はこれ!というシンボリックな特産品はないけれど、地元の人たちの間ではちゃんと「ご当地ブランド」が存在していてどれも本当に美味しいのです。
土地の力と、人の力。それが備わっているわが町は本当にすごい!

もっともっと加西の食を楽しめるレシピをご提案できればと思います。



≪関連記事≫

  「タケノコ大量消費レシピ」

〜ハリマのトマト丼関連〜
  自慢のレシピコンテスト・・・入賞
  ハリマのトマト丼試食会 & 販売日程
  北播磨じばさん元気市 〜1日目〜 「表彰式&ハリマのトマト丼誕生秘話?」の巻
  北播磨じばさん元気市 〜2日目〜 「中川市長、トマト丼を食す」の巻
  『ハリマのトマト丼』 を作ろう!
  ハリマのトマト丼講座!

  トマト丼が定食になりました!
  トマト丼レポート! 2
  トマト丼定食が新聞に!
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8歳になりました

2012年04月23日 | ファミリー
小学2年生になった長女リコ。
早速お誕生日を迎え、8歳になりました。

今年はお誕生日前後にちょうど仕事が立て込んでいて、正直気持ちがそわそわ。
ケーキも作れるかな〜と心配していたくらい。

そんな訳で、前倒しして1週間くらい前に二人でお洋服を買いに行きました。
子どもの身の回り品を買うのは夫のことが多いので、珍しさもあってか長女ワクワク!
スクールガール風の一着と、明るい水色のトップスを選びました。
普段リコのコーデに文句をつけることもしばしばなのですが、女の子だからちょっとはセンス磨いとかなきゃね(笑)


バースデーケーキは「イチゴクリームにイチゴのせたい!」という長女の希望により、
米粉スポンジに、イチゴピューレ入りのクリームと厚切りイチゴをたっぷりサンドして、
さらにイチゴをてんこ盛りしたフレーズ・フレーズなケーキになりました。
吉田農園さんのイチゴ、甘〜い!




リコさん、お誕生日おめでとう。
すっかりお姉さんらしくなったかと思えば、やっぱりお調子者さんだったり。
新任の先生が「リコさんがいつもニコニコ放しかけてくれて、その人懐っこさに救われます」
と言って下さっていたよ。
慶次郎も生まれてチビお母さんは大変だけど、大きいお母さんはとても助かっています。
健康でまた1年を楽しめますように。



  バースデーケーキ・コレクション


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さくらウェディング

2012年04月08日 | 米粉のパン&スイーツ
ウエディングのプチギフトに、米粉の焼き菓子を作らせていただきました。


新婦さんは、以前教室を受講して下さった方の妹さん。
教室で持ち帰られたクッキーとケーキを気に入って下さっていたそうで、今回ご相談いただきました。
引き出物袋に入れるのではなく、式の最後に新郎新婦から皆さんに直接手渡しされるとのこと。
何度もメールや電話でやりとりをして、ご提案させていただいたのはこんなもの。

      
「桜のイメージで」

中身は米粉雪玉(スノーボ−ルクッキー)と桜めれんげをご提案。

実はこれ、数年前にウエディングスイーツを作らせてもらった時にお作りしたのと同じものです。
ちょうど同じ桜の時期に、またウェディングスイーツを作らせていただくなんて何だか不思議なご縁。
繊細なお菓子なので、レシピを少々手直しして崩れにくくしました。何しろ縁起ものですので。

ラッピングは、チュールレースを大量に買ってきて自分でカット。
お菓子を作るより包むのが大仕事でしたが、ひとつひとつリボンを結んでお花のモチーフを飾って。。。
包めば包むほど「おめでとう」の気持ちが溢れてくるようでした。
このお菓子たちは私の娘。綺麗にしてお嫁に出してあげなくっちゃ。


              

Mちゃん、ご結婚おめでとうございます。
初めてお会いした時、何て瑞々しいひとなんだろうと思いました。
ご家族からの愛情をいっぱい受けてこられたのだということを感じてとることが出来ました。
きっとMちゃんも、笑顔いっぱいの家庭を築かれるのでしょうね。
ご実家が遠くなり淋しいこともあるかもしれませんが、新しい土地で沢山お友達を作って下さいね。
お二人の新しい旅立ちに、心からの祝福の気持ちを込めてお作りしました。

ご縁に感謝、そしてどうぞお幸せに!


≪関連記事≫
  米粉でウェディング・スイーツ!

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