かさい米の粉倶楽部

いつか、加西の米粉でパン&スイーツ。


* * * 北条鉄道・法華口(ほっけぐち)駅舎カフェ(仮称)只今鋭意準備中! * * *

◆平成24年11月、加西市を走るローカル線・北条鉄道の法華口駅にカフェ&米粉工房がオープン!(社会福祉法人ゆたか会運営)工房では、地元発祥の「幻の酒米」の粉を使ったお菓子やパンを製作予定です。 ◆米粉を使った料理講習会、米粉パン・菓子のイベント出店のお問い合わせは、社会福祉法人ゆたか会・希望の郷まで。【ゆたか会HP】http://yutaka-well.com 【電話】0790-48-2521 【メール】koubou@yutaka-wel.com

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「法華口駅舎工房&カフェ」のブログを立ち上げました!

2012年08月20日 | 法華口駅舎工房 準備室
皆さまお久しぶりですmm

残暑厳しいさなか、元気でお過ごしでしょうか?

私はというと、11月にオープン予定の法華口駅舎工房&カフェのことで毎日準備に追われています。

とりあえず駅舎内の設計などハード関係の打ち合わせがひと段落し、あとは中身。。。
ここからが勝負ですね!

準備の様子もこのブログでお伝えしようと思っていましたが、やはり駅舎専用のブログが欲しい!ということで、
駅舎で一緒に働くことになるカフェマスターと一緒に新しいブログを立ち上げました。

 ↓ ↓ ↓ コチラ ↓ ↓ ↓

「法華口 駅舎カフェ準備室」


立ち上げてしばらくはマスターに任せっきりだったので、そろそろぼちぼちUPしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします




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加西市活性化プロジェクト

2012年06月24日 | 加西市
22日の金曜日、加西市役所にて「加西市活性化プロジェクト」の初会合が開かれました。

様々な側面で課題山積の加西市。これまでにも「加西市を元気にしよう!」という集まりはいくつかありました。

今回は、元阪神百貨店社長・三枝輝行さんの呼びかけで15名ほどの市民が集まり、

活性化の具体的なアクションを前提に討議を行います。

今回は初顔合わせということで自己紹介に終わりましたが、様々な分野で活躍するメンバーそれぞれの考えを聴ける、大変貴重な時間でした。



6月23日の神戸新聞より。左端で身振り手振り話しているのがワタシ。


次回会合は9月頭の予定です。



  神戸新聞
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文化財とパン工房 **法華口駅舎工房**

2012年06月16日 | 法華口駅舎工房 準備室
駅舎工房の件でミーティングがありました。

・・・と言っても今回はいつもの内々の打ち合わせではなく、加西市教育委員会、北条鉄道、ヘリテージマネージャーと呼ばれる建築文化財の専門家の方々、そしてゆたか会駅舎工房プロジェクトチームの4者協議。


  経緯はこちら 待ったがかかる **法華口駅舎工房**」


事と次第では、法華口駅での工房開設が難しくなってしまうかも。。。という瀬戸際の協議です。


場所は法華口駅の待合所。


表示板をよく見ると、「ほっけぐち」のペンキの下に「ちぐけっほ」とうっすら見えています。


約束の時間に現地へ着くと、すでに大勢の方が集まっておられました。
数名のこじんまりした会議をイメージしていたのでちょっとびっくり。
以前からお会いしたいと思っていた、法華口駅のボランティア駅長さんも来られていました。


普段会議といえば黙っていない私ですが、今回は工房の設計をして下さるSさんの独壇場でした(笑)
それぞれが忌憚なく意見をぶつけ合われ、紙切れのやり取りではくみ取れなかったニュアンスも理解できたように思います。

結論として、「文化財」と「工房」両方を実現するためにすり合わせをしていくことで合意しました。

そもそも「登録文化財」とは、ただ現状を維持していくだけではなく「活用しながら残す」ための制度。
有り難がって埃を積らせるものではなく、賑わいを取り戻してこそです。
そう言われるとプレッシャーを感じそうなものですが、私は私で米粉のことで頭がいっぱいなのでそんなこと言ってられません。ちょっとは感じた方がいい気もしますが。。。


沢山の思い出が詰まった駅舎。寂れさせたくありません。
でも変に近代化して、古駅舎のたたずまいをなくしたくない。


正面から見た駅舎は素朴な風情。自販機と電話ボックスは撤去される予定です。


ほっけぐち駅舎工房(仮称)は11月初旬OPENの予定。
逆算すると、そろそろ図面を決定してしまわなければ間に合わないんですが

がんばります(建築士Sさんが)




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  待ったがかかる **法華口駅舎工房**」
  駅舎工房プロジェクト
 幻の酒米×加西のうまいもん
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待ったがかかる **法華口駅舎工房**

2012年06月12日 | 法華口駅舎工房 準備室
11月のOPENに向けて、法華口駅舎工房の打ち合わせが佳境に入ってきました。

今は駅舎の改築などハード面の話し合いがメインで、実際に働くカフェマスターと私、そして建築士のSさんで図面を作りこんでいます。
私は主に工房内部について要望を出しますが、次々思いついたことを言うので建築士Sさんを困らせている状況。
カフェ用のスペース確保や障害者の方が作業に入られることも想定し、外からの見え方も大事です。

そしてある程度話がまとまってきて、先日北条鉄道とのすり合わせを行いました。
図面を提出して改装の個所を細かく協議。ウンウン、じゃあこれで行こうか、ということになったのですが。。。



数日後、教育委員会~北条鉄道を通じて一通の文書が届きました。

文書の作成者は「ひょうごヘリテージ機構」。
ヘリテージ機構とは、歴史的建造物の修理技術や活用手法、歴史文化遺産を活かしたまちづくり等に関する講習を受けた「ヘリテージマネージャー」の集まり。
そしてその文書は、駅舎の改修案に対する「要望書」でした。






実は、

工房を開設しようとしている法華口駅の駅舎は今年で築97年(大正4年建築)、全国に数ある木造駅舎の中でも珍しいものなんだとか。
近くに残る鶉野飛行場跡や防空壕跡などとともに、戦争遺産としての側面も持っています。
そこで加西市では駅舎を国の登録文化財として認定を受け、保存していこうと動いているのだそうです。

そこへ来て工房の改修案が少々 ☆☆☆ だったらしく、このままでは文化財としての姿を失いかねないということで、急遽調査が行われたようです。

要望書の内容は「駅舎自体の外観や雰囲気を損ねないように」ということですが、出入り口の扉、庇の延長、待合所の床張りなども×。内部構造もなるべく触らないのが望ましいetc...

う~ん、それは食品を扱う工房としてはちと厳しいかも。
でもね、確かに提出された図面はちょっと大胆だったし。。。私もどちらかというと、古さや懐かしさ、昭和の香りをを感じさせるたたずまいを活かしたいと思うので、両腕を引っ張られるような複雑な心境です



「工房サイド」の暴走に「文化財サイド」が待ったをかける!


工房サイドとしては、計画が頓挫するかもしれない大ピンチです。

はたして駅舎に工房を作ることが出来るのか。。。



無人駅ですが、ボランティア駅長さんのお陰でいつもキレイ。





≪関連記事≫
  駅舎工房プロジェクト
  幻の酒米×加西のうまいもん



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FOOMA JAPAN 2012 @東京ビッグサイト

2012年06月09日 | 米 粉
毎年この時期に東京ビッグサイトで開催されている「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」 
食品製造に関わる機器類等ハードから研究発表といったソフトまで、各企業団体が出展しています。
今年度は6/5(火)~8(金)の日程で開催されました。


私も所属法人で進めている駅舎工房プロジェクトに役立てるため、最終日の8日に足を運びました。

朝7時過ぎに家を出て、神戸空港から羽田、そして直通バスで会場へ着いたのは11時過ぎでした。
飛行機でも4時間がかり。





セミナーやフォーラムを聴講したり、興味のあるブースでお話を伺ったり。
会場内は撮影禁止なので画像はありませんが、とても熱気にあふれていて見ごたえがありました。

米粉に関するものはもちろん、農産加工や新しい商品開発のヒントになりそうな興味深い研究発表もあり、当初の目的を超えて収穫大!これをどう生かすかですね~





帰りも飛行機で。
羽田を出た時は快晴だったのに、神戸に帰着したら雨。
日が暮れて暗いのと雨とで運転しづらいし、慣れない道だし、ナビもいまいち冴えないし!
家に帰り着いたのは9時半頃でした。
上の子たちは寝静まっていて、慶次郎は夫に抱っこされてウトウト。

実は慶次郎は朝からお熱があったらしいのですが、いい子で待っていてくれました。
この頃はお腹を支点に回転したり、ずりずりハイハイ。
よく飲みよく食べ、このとおりまるまると育っています。





ノングルテンの米粉パンは、パン粥にしなくても喉に詰まりにくいみたい。
お口の中でくちゃくちゃ溶かしている時の表情がとっても可愛い(というか有難い)慶次郎です。


話が脱線しましたが、今回お声掛けくださったFさん、本当にありがとうございました!
体調早く回復されますように。またお会い出来るのを楽しみにしております。









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