
今日はかねてよりこのブログでご案内していたイベント「オートモデラーの集いin横浜」に行ってきました。
今回はテストケース的な開催ということで、いわゆる紙媒体方面での告知を一切せず、このブログや私のウェブサイト、S.E.M.メンバーのサイト、ツイッター、フェイスブックのみで告知をしたので、はたしてどれほどの来場者があるのか、見当もつかない中での開催でしたが…
フタを開けてみれば大盛況! 約150人の皆さんにご参加いただき、展示作品は500点を超えていたようです。
会場は充分に広かったので、一番人の多い時間帯でも混みすぎることもなく、ゆったりと作品を見ながらおしゃべりを楽しむ事が出来て、とてもまったりとした雰囲気のイベントになりました。
主催者側の狙いとしては、あまりイベント的に盛り上げたり演出をしたりするのではなく、モデラーの皆さんに時間と空間を提供して、それぞれ自由に楽しんでいただく、ということだったのですが、まさしくその通りになったと思います。次回の開催はまだ未定ですが、年1回のペースで息長く続けていければイイなぁ、と思っています。
私は今回、新作旧作取り混ぜて、1/24を12台、1/43を3台持っていきました。
せっかくだから新作しか展示できない決まりになっているS.E.M.の展示会では出来ないことをやりたくて、スカイライン全世代そろい踏みを狙ったんですが、会場が日産の工場ということで、S.E.M.メンバーにもニッサン車を持ってきた人が多く、上手い具合にS54BからV35まで途切れず揃えることが出来ました。

また、2CVをはじめとする旧いフランス車もズラリと勢揃い。ドイツレベルの赤黒2CVは私の「モデル・カーズ」作例、黄黒2CVはマカロニ会員の「モデルアート」作例、2CVサハラとHトラック、アミ6はT田会員のフルスクラッチ。実はHトラックの向こうにパナールPL17も隠れていたりします。

旧知の模型友だちのみなさんも大勢いらっしゃいましたし、フェイスブックやツイッターで交流のある方々と初めて直接お会いすることも出来て、熱い模型談義を楽しませていただきました。素晴らしい作品を数えきれないほど見ることが出来て、実に勉強になった一日でした。ああ模型作りたいゾー!
フェイスブックの公開ページに、ごく一部ですが写真をアップしていますので、是非ご覧ください。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。そして、会場の調整・設営から撤収までご尽力くださった日産テクノモデラーズクラブ・日産工機モデラーズクラブ、そして日産エンジンミュージムのみなさまに、心より感謝いたします。
今回はテストケース的な開催ということで、いわゆる紙媒体方面での告知を一切せず、このブログや私のウェブサイト、S.E.M.メンバーのサイト、ツイッター、フェイスブックのみで告知をしたので、はたしてどれほどの来場者があるのか、見当もつかない中での開催でしたが…
フタを開けてみれば大盛況! 約150人の皆さんにご参加いただき、展示作品は500点を超えていたようです。
会場は充分に広かったので、一番人の多い時間帯でも混みすぎることもなく、ゆったりと作品を見ながらおしゃべりを楽しむ事が出来て、とてもまったりとした雰囲気のイベントになりました。
主催者側の狙いとしては、あまりイベント的に盛り上げたり演出をしたりするのではなく、モデラーの皆さんに時間と空間を提供して、それぞれ自由に楽しんでいただく、ということだったのですが、まさしくその通りになったと思います。次回の開催はまだ未定ですが、年1回のペースで息長く続けていければイイなぁ、と思っています。
私は今回、新作旧作取り混ぜて、1/24を12台、1/43を3台持っていきました。
せっかくだから新作しか展示できない決まりになっているS.E.M.の展示会では出来ないことをやりたくて、スカイライン全世代そろい踏みを狙ったんですが、会場が日産の工場ということで、S.E.M.メンバーにもニッサン車を持ってきた人が多く、上手い具合にS54BからV35まで途切れず揃えることが出来ました。

また、2CVをはじめとする旧いフランス車もズラリと勢揃い。ドイツレベルの赤黒2CVは私の「モデル・カーズ」作例、黄黒2CVはマカロニ会員の「モデルアート」作例、2CVサハラとHトラック、アミ6はT田会員のフルスクラッチ。実はHトラックの向こうにパナールPL17も隠れていたりします。

旧知の模型友だちのみなさんも大勢いらっしゃいましたし、フェイスブックやツイッターで交流のある方々と初めて直接お会いすることも出来て、熱い模型談義を楽しませていただきました。素晴らしい作品を数えきれないほど見ることが出来て、実に勉強になった一日でした。ああ模型作りたいゾー!
フェイスブックの公開ページに、ごく一部ですが写真をアップしていますので、是非ご覧ください。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。そして、会場の調整・設営から撤収までご尽力くださった日産テクノモデラーズクラブ・日産工機モデラーズクラブ、そして日産エンジンミュージムのみなさまに、心より感謝いたします。













また、見事な歴代スカイラインの作品展示には来場した日産開発OBも涙、涙でありました。
今後とも日産テクノモデラーズクラブ、日産工機モデラーズクラブならびに日産エンジンミュージアムを宜しくお願い致します。
あとで皆様の報告を見ると、見落とした作品が多数、おしゃべりもしたいし撮影もしたいしじっくりと見たいし、でもいつもの展示会と比べても中身が濃くて気持ちのよい空間でした。
会場設営および主催の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。