北都留森林組合blog

森林組合の毎日を日記でご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

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【告知】山梨U・Iターンフェア(東京)にて採用面接会実施します!

2016年05月12日 | Weblog

北都留森林組合では、平成28年6月8日(水)、下記のとおりマイナビルーム(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F)にて平成29年3月卒業予定の新卒者(卒業後概ね3年以内の既卒者含む)を対象に採用面接会を実施します。

私たち森林組合は、地域の森林管理主体として、地域の森林を協同の力で育て守り続け、森林環境保全と林業発展を通じて、地球温暖化防止へ貢献するととも に、水源の保全、国土の安全、健全な森林環境と良質な木材を国民へ提供しながら、健康で安心、豊かな住生活を支えていくことを使命とします。

北都留森林組合は、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に組合員、山村地域社会の進歩発展に貢献する」県下一の森林組合を目指し、今日よりは明 日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続け、創意工夫を重ねながら創造的な仕事を継続していきます。ぜひ、一緒に組合員と地域社会に喜ばれる 「超一流の林業プロ集団」を一緒につくっていきましょう!

当日、「森と共に生きる」仕事を求める素敵な方との運命的な出会いを楽しみにしております。

開催日時:平成28年6月8日(水)13時~16時

開催場所:マイナビルーム(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F)

参加費:無料(交通費は参加者の負担)

詳細はこちら http://www.pref.yamanashi.jp/rosei-koy/yama-navi/event/event-shousai046.html

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山梨県森林組合指導方針の改正について

2016年04月21日 | Weblog

山梨県から新たに「山梨県森林組合指導方針の改正」について通達が届きました。内容は以下の通り。

これからの森林組合は、施業集約化と森林経営計画の作成の推進、県産材の安定供給体制の整備及び業務執行体制の強化等に積極的に取り組み、森林組合の自立的経営、持続的な森林管理及び林業の振興を図るようにとの由。

国は、林業の成長産業化を実現し、人口減少が進展する山村地域に産業と雇用を生み出すため、新たな木材需要を創造するとともに、国産材の安定的・効率的な供給体制を構築すること、森林の整備・保全等を通じた森林吸収減対策の推進や、多面的機能の維持・向上により、美しく伝統ある山村を次世代に継承することを内容とした「農林水産・地域の活力創造プランhttps://www.kantei.go.jp/jp/singi/nousui/pdf/plan-honbun-kaitei.pdf」を策定している。

山梨県では、東京オリンピック・パラリンピック開催を契機とする木材需要の拡大や森林資源のエネルギーとしての利用拡大への期待、CLT工法等の新技術の進展など、森林・林業・木材産業を取り巻く情勢に大きな変化が現れたことを好機ととらえ、持続可能な林業経営の実現と木材産業の活性化、木質バイオマスの利用促進等にアkンする基本方針と施業の方向性として、平成27年12月に「やまなし森林・林業振興ビジョンhttps://www.pref.yamanashi.jp/sinkan-som/saisei_vision/documents/h27_shinrinringyou_shinkouvision.pdf」を策定した。

 

国の施策と同様に、このビジョンの遂行においても森林組合は、地域の森林整備や林業振興の中心的な役割を期待されており、生産性の向上に努め、持続的な森林管理・経営を行うことが求められている。

特に森林所有者を構成員とする協同組合として、組合員に対するサービスと指導を強化するとともに地域の林業の先導役として積極的な事業展開を図る必要がある。

 

その通り!!頑張ります!

山梨県内の森林組合の現状は、経営基盤の脆弱性が顕在化していることに加え、請負事業の減少に伴い、取扱高が伸び悩むなど経営環境は依然厳しい。

これからは、従来の請負事業に依存せず、集約化や森林作業道の整備による施業コストを抑えた効率的な利用間伐事業等に取り組むことが、将来に向けた安定的な事業量の確保、地域の森林整備の推進及び木材安定供給体制の確立にも繋げていくことになる。

 

 

 

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林業やまなし2016 No.211 『能力評価システムについて』寄稿しました!

2016年04月19日 | Weblog

山梨県林業改良普及協会発行「林業やまなし2016 No.211号」に北都留森林組合が取り組んでいる『能力評価システムについて』寄稿しました!

http://media.wix.com/ugd/6380cb_c860b960a8ad40a9b5b20b48347880c8.pdf

 

 

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【森林・林業基本計画(案)】について

2016年04月18日 | Weblog

林野庁で検討している【森林・林業基本計画(案)】を通読しました。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002285&Mode=0

(パブリックコメントは受付終了)

基本的に書かれているとおりであり、そのことをいかに実現していくか、業界ひとりひとりの努力にかかっています。

「林業の持続的かつ健全な発展に関する施策」の中で、

『林業の持続的かつ健全な発展を図り、森林の有する多面的機能の持続的な発揮に資するため、相当程度の事業量を確保するとともに、高い生産性と収益性を実現し、森林所有者の所得向上と他産業並みの従事者所得を確保できる林業経営の育成を目指し、森林施業の集約化、低コストで効率的な作業システムによる施業の実施経営感覚に優れた林業事業体の育成林業労働力の確保等の施策を推進する』とある。

日本の森林は、1000万haを超える人口林、そのうち10齢級以上が半数以上。年間成長量8000万m3で国内年間木材需要総量7000万m3を超えている。

そんな中、もう一度林業経営というものを見直し、【森林・林業基本計画(案)】を実現するために努力しなければならないときにきている。

課題は沢山ある。

「これから人口減となる国内で木材需要をいかに拡大していくのか」

「木を消費者に使ってもらうために何ができるのか」

「これまで木が使われてこなかったところにいかに木を売り込んでいくか」

「3階建て以上の非住宅建築物の木造化推進」

「床材を木質化推進することで需要拡大」

「原木の安定供給体制の確立」

「伐採できる森林を確保し、計画的かつ柔軟に伐採作業を進められるように路網整備推進」

「素材生産の生産性向上」

「山元と川中・川下が運命共同体としてサプライチェーンを築き、安定供給の信頼関係を新たに築くこと」

「再造林が持続的林業のために必須であること」

等々

それでも今、この変革ときに林業に携わることができることに感謝し、今できることに全力で取り組んでいきたい。

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平成28年度 第2回農林中金森林再生基金「森力基金」事業承認決定

2016年03月07日 | Weblog

第2回農林中金森林再生基金(森力基金)の事業承認通知書が届きました!
http://www.jacom.or.jp/kinyu/news/2016/03/160304-29304.php

平成28年度全国5か所のうちのひとつに当組合事業計画が認められ「多摩川・相模川流域における森林資源の循環活用モデル事業」を展開します。同事業にて、架線と作業道を組み合わせた色々な搬出システムに挑戦していきます。

 

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【新規採用情報】新たな仲間を募集します!

2016年03月04日 | Weblog

北都留森林組合では、経営理念「森を中心とした持続可能な流域循環型社会の実現」を共に目指す新たな仲間を募集します!

採用に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。

kitaturu@aria.ocn.ne.jp

(採用担当:参事 中田)

 

◆北都留森林組合採用情報 こちら

◆ハローワーク求人情報 こちら

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上野原市島田小学校学校林整備の記事が1/13山梨日日新聞に掲載されました

2016年01月13日 | Weblog

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上野原市地域雇用創造協議会「伐採・造材方法習得・事業説明会」のご案内

2016年01月11日 | Weblog

平成28年1月30日(土)、2月20日(土)、3月5日(土)の3回連続講座として「伐採・造材方法習得・事業説明会」を開催します。

全ての回にご参加いただきますと北都留森林組合との材搬出請負契約を結ばせて頂きたいと考えております。

多くの上野原市民の皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。

 

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北都留森林組合の入り口に新しい看板が付きました!

2015年12月11日 | Weblog

このたび、北都留森林組合の入り口に新しい看板が設置されました!

これで、訪れるお客様も安心してお越し頂けるのではないかと思っております。

 

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朝焼けが綺麗でした!

2015年12月10日 | Weblog

今日の朝焼けは綺麗でした!

雲に朝日が当たりなんとも言えないピンク色に空が染まっていました。

空全体がパステル色でなんだか得した気分。さぁ仕事しましょ。

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葛城奈海さんのTV番組取材を受けました!

2015年12月07日 | Weblog

葛城奈海さんがメインキャスターを務めるTV番組「海幸山幸の詩」の取材を受けました!

 

今回は、創和建設さんのところで家を建てられるAさんのところに取材です。

「自分の山の木を自分で伐って家を建てたい」という施主さんの思いに答えるためにご協力させ頂きました。

施主さん自ら木にチェンソーで受け口をつくりました。

北都留森林組合では、「顔の見える家づくり」をこれからも施主さん、工務店さんと連携しながら広げていきたいと考えております。

素敵な家が出来上がりますように!私どもも大変楽しみにしております。

取材を受けているAさんご家族

施主自らチェンソーで伐倒(これ、なんとマイチェンソーです)

作業道開設現場も取材頂きました

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「建築知識ビルダーズ2015No.22」に北都留森林組合紹介記事が掲載

2015年09月22日 | Weblog

「建築知識ビルダーズ2015No.22」(株式会社エクスナレッジ)に林材ライター赤堀楠雄さん取材記事として北都留森林組合の安全対策取り組みが紹介されました!

http://media.wix.com/ugd/6380cb_385f5b4a761f4699aaa7b5be073e8a72.pdf

 

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月刊「森林組合 通巻543号2015.9 に北都留森林組合紹介記事掲載

2015年09月15日 | Weblog

最新の月刊「森林組合 通巻543号2015.9 に北都留森林組合紹介記事が掲載されました!

『安全と経営は比例する 山梨県・北都留森林組合が労災対策で成果』林材ライター 赤堀楠雄氏

http://media.wix.com/ugd/6380cb_d9e3db8d1364447db2f230d7d0f0fdf3.pdf

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新卒者採用面接会「山梨U・Iターン就職フェア」のお知らせ

2015年08月08日 | Weblog

北都留森林組合では、東京で開催される来春卒業予定の新卒者の採用面接会に参加します。

森林組合の仕事に興味のある方はぜひお越し下さい。

日時:平成27年8月31日(月)午後1時から4時

場所:マイナビルーム(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)

http://www.pref.yamanashi.jp/rosei-koy/yama-navi/event/event-shousai046.html

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「植物と人々の博物館メルマガ」のご紹介

2015年08月04日 | Weblog
小菅村で開催されるイベントをご紹介します。
私もホスト役を務めます。ぜひご参加ください。
 
 
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「植物と人々の博物館メルマガ」 第3号 20158月4日発行
 
エコミュージアム日本村(トランジション小菅)
 
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 暑中、お見舞い申し上げます。無理しないで、ゆったり仕事しましょう。
夏休みも、たっぷりとりましょうね。
 
会員および配信を希望される方に公開活動ニュースなどをお送りします。
信頼の「口コミ」で広報していただけるとありがたいです。
連絡先は下記メールアドレスです。
 
 
 
活動報告:
 
1.道の駅小菅で展示「雑穀街道」の準備
 
 アフリカから、遠く極東の日本にまで伝わった、縄文時代からの歴史をもつ雑穀が多く維持されている村々。
これこそ後世に伝えるべき文化遺産です。ドイツの諸街道のように「雑穀街道」でつなげましょう。
 
日時: 9月1日~10月31日
 
内容: 雑穀をモチーフにしたテキスタイル、種子とその解説、古守豊甫医師と長寿村棡原調査、
雑穀街道の現代史「関東山地調査からエコミュージアム日本村まで」など。
 
目標:
 
•ローカル・シードバンク、 雑穀街道で雑穀のむら連合milletrustをつなぐ。       
•ホームガーデンで雑穀・野菜栽培を維持し、郷土食を伝承し、また、新しい料理を商品開発する。                                    
•相模川・多摩川流域近隣市町村の中山間地との連携、自給農耕、地域経済をつくる。    
 
 
 
2.日本村塾Nihonmura College for Environmental Studies
 
伝統知を学び合うことで、トランジッションの「素のままの美しい暮らし」(Sobibo )を勧める。
 
参加希望者は木俣にメールください。kimatami@u-gakugei.ac.jp
 
 
 
1)民族植物学ゼミ第1
 
日時:919日(日)午後1時から午後3時。
 
場所:小金井市の東小金井マロンホール。
 
内容:読書会、内村鑑三著『地人論』、岩波文庫、660円。
 
担当者:松浦さん
 
参加費:300
 
2)扶桑くにゼミ第2回
 
日時:919日(日)午後3時から午後5時。
 
場所:小金井市の東小金井マロンホール。
 
内容:読書会、トルストイ著『神の国は汝等の衷にあり』は入手困難。
かわりに、藤沼貴著『トルストイ・クロニクル、生涯と活動』、東洋書店、600円。
 
担当者:木俣
 
参加費:300円 (複写代、会場費など)
 
 
 
3.栽培見本園、展示など
 
1)8月中、道の駅小菅に小菅村「名人」を展示しています。東京学芸大学吉冨友恭先生らの作品です。
 
2)道の駅小菅駐車場わきの雑穀栽培見本園にはキビとアワ、センニンコクのほかに、
中川さんから分譲いただいて、モロコシ、ヒエ、ハトムギ、シコクビエが育っています。
 
3)オオムギは上野原市西原、びりゅう館の水車で、中川さんのご指導により、精麦しました。
丸麦をおばくなどにして食べます。希望者には200g~500g差し上げます。
栽培講習会で播種したアワやキビは黒澤さんが防雀網を張りました。
 
 
 
4.民族植物学ノオトは、現在第8号(夏に発行予定)、第9号編集中。
 
 
 
5.環境学習セミナー: 詳細は近日中にお知らせします
 
35回『自然文化誌研究会冒険探検部創設40周年記念』~環境学習の源流から未来へ
 
1011日(土)~12日(日)、小菅村
 
36回『明日の小菅村を探る』~持続可能な地域社会の再検討~
 
源流の郷・エコミュージアム・トランジションタウン・美しい村連合の実践事例から地方消滅論を再検討する
 
1114日(土)~15日(日)、小菅村
 
 
 
 
 
植物と人々の博物館は、山梨県小菅村で行っているエコミュージアム日本村(トランジション小菅)
のコア博物館です。これはNPO自然文化誌研究会のボランタリーな公民館活動プロジェクトです。
ご興味のある方が山村の素のままの美しい暮らしsobiboや伝統文化を村人からご一緒に学び、
継承するプロジェクトに参加してくださると、とてもうれしいです。
 
自然文化誌研究会が国内外の調査研究によって収集した民具、雑穀標本、図書、雑穀栽培見本園などを
山梨県の山村小菅の暮らしと関係づけて展示、整理、解説しています。雑穀栽培講習会、日本村塾3ゼミ
(自給農耕、民族植物学、扶桑こく)、環境学習セミナーなども開催しています。
 
雑穀街道(さあ山村)を、都市から農山村に暮らし向きを求め、鎌倉街道(いざ鎌倉)と反対方向に創る
ことを提案しています。
 
 
 
現在の日常活動(原則として月曜日か金曜日)
 
1.雑穀栽培見本園の管理
 
2.民具展示の整理
 
3.雑穀標本の整理
 
4.農・林学、植物、環境、教育、人類学、およびインド・タイなど海外関係図書の整理、番号付をしています。
 
 
 
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館長:木下善晴(小菅村在住)
 
自然文化誌研究会(東京都):代表 中込卓男、副代表 中込貴芳、小川泰彦
 
ミューゼス研究会(小菅村):代表 青柳諭、副代表 亀井雄次
 
事務局:黒澤友彦(小菅村在住) npo-inch@wine.plala.or.jp
 
研究員塾生:木俣美樹男、西村俊、藤盛礼恵ほか
 
連絡先:木俣美樹男 kimatami@u-gakugei.ac.jp
 
ホームページ:植物と人々の博物館 http://www.ppmusee.org/
 
自然文化誌研究会  http://www2.plala.or.jp/npo-inch/
 
生き物の文明への黙示録  http://www.milletimplic.net/
 
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