誰か世界の中心で叫んでくれ…日本人ビジネスマンではなく、これは「チョウセン系日本人ビジネスマン」であると…。
関連エントリー【ルーシー・ブラックマンさん殺害事件】:
○「ブラックマンさん殺害の日本人ビジネスマン@BBC」
○「日本警察の無能さ@The Times」
○「チャンネル桜」
1. Lucie's Tokyo diary read out in court by accused
By Deborah Hodgson and Colin Joyce in Tokyo
The Telegraph: July 29, 2005
↓少しでもお役に立ちましたら是非。

関連エントリー【ルーシー・ブラックマンさん殺害事件】:
○「ブラックマンさん殺害の日本人ビジネスマン@BBC」
○「日本警察の無能さ@The Times」
○「チャンネル桜」
1. Lucie's Tokyo diary read out in court by accused
By Deborah Hodgson and Colin Joyce in Tokyo
The Telegraph: July 29, 2005
Japanese businessman accused of raping and murdering the British club hostess Lucie Blackman tried yesterday to portray her as a depressed drug-user.
昨日、イギリス・クラブのホステス、ルーシー・ブラックマンを強姦し殺害したとして起訴された日本人ビジネスマンは、彼女をふさぎこんだ麻薬常用者と描写した。
ブラックマンさんの父親と姉妹は、東京地方裁判所で織原城ニが彼女の日記からの抜粋を引用するのを傍観していた。その後彼等は非常に動揺し気持ちが混乱していると語った。
ケント州セブンオークス出身の元英国航空のスチュワーデス、ブラックマンさん当時21歳は、彼女が働いていた東京のナイトクラブで5年前に、富裕な不動産ディベロッパーと知り合った。
2000年7月に、彼は彼女を三浦にある海辺のマンションに招待し、そこで彼女を死に至らしめたデート・レイプ・ドラッグを与えた。
織原52歳は、彼女がマンションで麻薬を過剰投与しすぎたが、彼の知り合い(名前は不明)と彼女が一緒に立ち去った時は未だ生きていた、と主張した。
織原がブラックマンさんが死亡した日の全容を、彼自身の口で証言したのはこれが初めてだった。
彼は彼女の日記(警察が発見し、日本の司法規則に則って弁護の為に使用可能)から多くの引用を行った。
裁判所で、日記によれば、ブラックマンさんは「日本に到着してからの20日間で、これまでの一生よりも多くの酒を呑んだ」と書き、借金が返済できないのではないかと心配しており、ホームシックで孤独で混乱しており、涙が止まらなかった、と英語も得手な織原は日本語で語った。
また、彼は、彼女が太ってしまい魅力的でなくなった事を心配している、という部分を読んだ。
開廷中の3時間半を通じて、通訳がブラックマンさんの家族にノートを渡していた。裁判官は最後、被告側に対して、日記の詳細に余りにも時間を割きすぎている、と言い渡した。
意見聴取の後、ワイト島から訪れた不動産ディベロッパーのブラックマン氏52歳はこう語った。「とても気が転倒しています。日記は少し読んだ事がありますし、私の娘ソフィーは警察と一緒に読みました。脈絡なく抜き出されたものばかりです。日記では普通言わないような事も書くじゃありませんか」。
「彼はルーシーのプライベートな日記を見ていて、彼女を精神的に不安定で麻薬を常習している若い女性のように描こうとしていますが、彼女は明らかにそんな人間ではありません」。
ソフィー24歳はこう語った。「ルーシーの日記を脈絡なく引用して勝手に解釈しているの彼を聞いていたら、部屋を出て行かなくちゃいけないかもしれない、と思いました」。
織原は警察の翻訳がマリファナ使用という意味の隠語を飛ばしていたと言い、辞書が取り出され「toke」という言葉が調べられた事もあった。
数年に渡って8名の女性を強姦した疑いで、織原は2001年12月から裁判にかけられている。
彼はブラックマンさんと、1992年に死亡したオーストラリア人のカリタ・リッジウェイさん当時21歳の事件において、殺人の一種である性的暴行致死で告訴されている。
ブラックマンさんの失踪は全国規模の操作に発展した。7ヵ月後、彼女のバラバラ死体が織原のマンション近くで2001年2月に発見された。遺体の状態により、警察が死因を特定する事は困難だった。
しかし警察は、彼のカメラにあった日付入りの彼女の写真や近くのマリーナで撮影された写真を含む、織原がブラックマンさん失踪日に彼女と会った証拠を発見した。
法廷で織原は、ブラックマンさんが彼のマンションで麻薬を過剰摂取した後病院へ車で送っていこうと申し出たが、彼女が断ったと証言した。最終的に、彼がA氏と呼ぶ男性に彼女を病院へ連れて行かせた、と言った。
ブラックマンさんの家族は裁判のスピードと、未だにいつ判決が下りるのか予測がつかない状況にいらだっている。
ブラックマン氏はこう語った。「ここに来る事は正に泥沼に戻るようなものです。ソフィーは大学を卒業したばかりで、自分の人生を歩みたいのです」。
日本の裁判は3名の裁判官の前で行われ、陪審員はいない。致死性的暴行は3年の懲役から無期懲役となる。裁判は続く。
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