ウズベキスタンの難民は、なんとか西側諸国で新たな生活を始めるチャンスを与えられるようです。
無事に到着し、これまでよりも幸せな暮らしを送ってくれれば申し分ないのですが、いかんせん、彼等はイスラム教徒…大丈夫でしょうかね、西側諸国へ入り込んで、自分達と同じ(過激派とはいえ)イスラム教徒があしざまに言われ続ける環境で、これまでよりも幸せに彼等は暮らせるのでしょうか?
ちと心配です…。
しっかし、この期に及んで往生際の悪いウズベキスタンのカリモフ大統領。格好悪い事この上ないわ(禿嗤)。どうせ中国とロシアが転べばまた寝返らなくちゃならないんだから、最初から西側についておけ。
5. Uzbek refugees to be given asylum
BBC: July 27, 2005
↓少しでもお役に立ちましたら是非。

無事に到着し、これまでよりも幸せな暮らしを送ってくれれば申し分ないのですが、いかんせん、彼等はイスラム教徒…大丈夫でしょうかね、西側諸国へ入り込んで、自分達と同じ(過激派とはいえ)イスラム教徒があしざまに言われ続ける環境で、これまでよりも幸せに彼等は暮らせるのでしょうか?
ちと心配です…。
しっかし、この期に及んで往生際の悪いウズベキスタンのカリモフ大統領。格好悪い事この上ないわ(禿嗤)。どうせ中国とロシアが転べばまた寝返らなくちゃならないんだから、最初から西側についておけ。
5. Uzbek refugees to be given asylum
BBC: July 27, 2005
About 400 Uzbek refugees who fled to neighbouring Kyrgyzstan following an uprising in the city of Andijan are being given new homes abroad.
Andijanの町での暴動に続き、隣国キルギスタンに逃れた約400名のウズベキスタン難民が、外国に新たな家を与えられる。
現在彼等は5月から住んでいた地域の境界を飛行機で渡っている。
未確認情報によれば、カナダが彼等に亡命先を提供したらしい。
ウズベキスタン軍に暴力的に弾圧されたAndijan暴動の首謀者も含まれているとして、ウズベキスタンはキルギスタンに難民の返還を要望している。
しかし、西側諸国の政府は、難民を返却する事は国際条約違反となる、と警告した。
また西側諸国は、彼等がウズベキスタンに返された場合に、難民が虐待されるのではないか、と懸念しているのだ。
「本日、我々は(キルギスタン南部の都市)オシから難民が乗った5機の内3機を受け入れた」と、キルギスタンの国際Manas空港副所長のNadyrbek Mamyrovはロイターに伝えた。
カナダが彼等に家を提供したと考えられているが、ロイターは、彼等は先ずルーマニアに連れて行かれる、と伝えた。
Pressure on Kyrgyzstan(キルギスタンへの圧力)
ウズベキスタン政府は5月の抗議運動では173名が死亡したと述べ、その殆どはイスラム武装兵士だと語る。しかし、目撃者はこれに反論し、Andijanで殺害されたのは女子供を含む最高500名だとしている。
ほぼ500名がキルギスタン国境を越えて非難し、そこの難民キャンプに押し込められていた。
キルギスタン当局が6月に4名のウズベキスタン人を国外追放した後、国連と人権団体が、残りの難民達も戻されるかもしれない、と恐れた。
アナン国連事務総長は、キルギスタン政府に「難民の扱いに関する国際条約に厳しく準ずる」事を求めた。
ウズベキスタン政府は5月の暴動の原因をイスラム過激派と犯罪者の責任だとしている。
ウズベキスタンはキルギスタンへ難民、特に、暴動を組織したとウズベキスタン政府が主張する29人を戻すよう、強力な圧力をかけている。
これらの人々はキルギスタン警察によって拘留されており、彼等の運命は未だ不明である。
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