今日の覚書、集めてみました

引退のつもりが書かずに…んなわけない。勝手気儘。5年ものブログだろうが7年ものだろうが、未練なし。

竹中平蔵、FT紙インタビューで民主党を罵倒@FT

2005-08-22 14:04:03 | Financial Times (UK)
と、思っていたらいたいた、否倫愚。まだ首になってなかったんだな、良かったな〜、はっはっはっ。

しかしね、今までの事をよおっく考えるとさ、あんたが「よっしゃ〜っ」って言ってる事は、大概、十中八九、眉唾ものなんだよね(禿嗤)。

まあ、この場合、民主党マンセーするのも困ったもので、死んでもそうする気はないんだが、アンタのご提案通りに小泉マンセーする気もないんだよな…。

これって一つのルールだわね、今となっては。

一つ、マスゴミの褒め称えるものにロクなものなし。

4. Koizumi ally slams opposition for fudging key issues
By David Pilling in Tokyo
The Financial Times: August 21, 2005

小泉内閣の中で最も影響力のある閣僚、竹中平蔵によれば、日本の野党民主党は、主要問題である郵政民営化問題をごまかして、反対の選挙公約を掲げたそうである。

FTとのインタビューで、竹中氏は民主党には改革を任せられず、政府としては不適任だとして、民主党を攻撃した。

小泉氏は議会が世界最大の金融機関の民営化計画を否決した後9月11日の総選挙を要請した。

衆議院解散は半世紀もの間統治してきた自民党を分裂させ、民主党に政権奪取の機会となりうるチャンスを与えた。

郵政民営化に取り掛かる前に銀行の不良債権一掃を監督した竹中氏は、各政党は明確なイデオロギー・バトルの線を引いていると語った。

国費補助に於ける郵貯の役割と日本の公務員の1/3に当たる27万人の職員に言及し、彼はこう語った。
「有権者は大きな政府か小さな政府か選ばなければならない」。

民主党がこの議論において常に間違っている事を批判し、日本の人口が2007年から減少し始めれば、巨大な付加を納税者にかける以外に現状を保持する事は不可能だ、と彼は語った。

竹中氏は郵政民営化に反対した3名の自民党議員が、田中康夫長野県知事をリーダーとして新たな政党を作った事に言及し、郵便局を公営にしたまま郵便貯金の規模を縮小するという民主党の提案は下手な思いつきだ、と述べた。改革推進派のイメージを取り戻そうと努力する民主党は、政府の縮小化に関しては自民党よりも真剣だと言っている。



↓少しでもお役に立ちましたら是非。
キーワード
郵政民営化 長野県知事 小さな政府 日本の公務員 衆議院解散 大きな政府
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