今日の覚書、集めてみました

引退のつもりが書かずに…んなわけない。勝手気儘。5年ものブログだろうが7年ものだろうが、未練なし。

中国:黒人ポップ・アイドル、祖国の人種差別を暴露 2

2009-11-03 10:34:52 | Guardian (UK)
つづき
China officially lists 56 approved ethnic minorities within its borders, but discussion about ethnic differences is largely taboo. Racial tensions have recently broken out between the Muslim Uighur population, who look more like Europeans, and the "Chinese"-looking majority.

中国は国内に、56の正式に承認されたエスニック・マイノリティを抱えているが、民族の違いに関する議論は殆どタブーだ。
先日も、人種間の緊張が、よりヨーロッパ人に似ているムスリム・ウイグルと、「中国人」らしい多数派との間で爆発したところである。

In the Mao era there was much talk of China's brotherhood with the developing world, which led to many African students arriving to study in Chinese universities and the export of many Chinese workers to Africa, to help with development. Tsao said that although modern China invested in African raw material companies it did not trust local workers and instead imported its own.

毛沢東時代、中国は発展途上国の兄弟であると盛んに語られたことがもとで、多くのアフリカ人学生が中国の大学に留学し、アフリカの発展を支援するために多数の中国人労働者を同地に輸出したりすることとなった。
Tsaoは、現代の中国はアフリカの天然資源企業に投資しているが、現地の労働者を信用していないので代わりに自前で労働者を輸入している、と述べた。

Many Chinese remain unaware that certain forms of behaviour and language are unacceptable in multicultural societies elsewhere. In Hong Kong one of the biggest-selling toothpaste brands was called Darkie, its trademark being a caricature of an Al Jolson-type smiling black man with gleaming white teeth. Overseas protests eventually led to the name being changed to Darlie.

多くの中国人は今も、中国以外の多文化社会においては、容認されない振る舞いや発言があるということに気付いていない。
香港で最も売れている歯磨き粉は『ダーキー(Darkie)』という商品名で、トレードマークのキャラクターは、白い歯を輝かせて笑顔を浮かべた、アル・ジョンソンのような黒人男性だ。
海外での抗議運動によって、商品名はようやく『ダーリー(Dearlie)』に変わった。

Unsurprisingly shaken by the fallout from what was supposed to be a talent contest, Lou and her mother are contemplating legal action against a Shanghai newspaper that they claim fabricated an interview about her father. In two years she will graduate. After that she plans to study in Europe or America.

タレント・コンテストのはずの番組の副産物に当然のごとく動揺したLouと彼女の母親は、父親に関する嘘のインタビューを掲載したとして、上海の新聞を訴えることを検討している。
彼女もあと2年で卒業する。
その後はヨーロッパか米国に留学する計画だ。





ジャンル:
海外
キーワード
アフリカ人 ヨーロッパ 発展途上国 ヨーロッパ人 マイノリティ ポップ・アイドル
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