公益財団法人 通信文化協会 北海道地方本部

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北海道地方本部運営委員会

2017年03月21日 16時22分47秒 | 会議
運営委員会
3月16日に平成28年度第2回運営委員会開催
1年間の活動を総括、次年度への支援要請



 (公財)通信文化協会北海道地方本部は3月16日、札幌パークホテルで平成28年度第2回運営委員会を開催、2年連続で新規会員増強目標達成全国1位など年間の取組みや実績を報告、次年度に向けた会員対策などについて意見を交わしました。委員会終了後の情報交換会には、日本郵便㈱北海道支社の中江紳悟支社長、3月11日に就任したばかりの北海道地方郵便局長会の中村高彦新会長らも加わり、今後の一層の協力関係などを論議しました。

 委員長を務める菅原信行本部長は「委員のみなさまのご協力で今年度も新規会員増強で全国1位、純増目標で2位の達成が確実な見通しとなりました。会員については毎年退会、死去に伴う減少があり、平成29年度も変わらぬご支援をお願いします」とあいさつをしました。続いて敦賀幸夫事務局長が、配布資料を基に会員の入退会状況や全国の取組みなどを説明し、2年連続の好成績に各委員に改めて謝意を述べました。また、近年力を入れているブログに関し数字を挙げて詳しく説明、直近2年間の記事や反応について使われた写真などを示しながら紹介し、郵政グループ各社の現職運営委員に積極的な情報提供を依頼しました。

 休憩再開後の意見交換会では、各委員から「社員増強は今後、課長代理以下の社員へと声かけせざるを得ないが、加入メリットを厳しく問われる」、「札幌の新春のつどいは、立席で1部、2部と続くので通しの出席者への考慮を」、「東京の郵政博物館入場の際、通信文化協会会員の確認に30分もかかったが、もう改善されたのか」などの声が出されました。これに対し事務局側から「会員メリットとしては豊富な情報の掲載された会報がある」、「椅子席への変更を検討した」などの回答が出されました。

 最後の情報交換会には、㈱かんぽ生命保険北海道エリア本部の田畑秀己本部長、日本郵政㈱北海道施設センターの齋藤悟センター長、日本郵便㈱北海道郵政研修センターの佐藤恭市特別教官も顧問として出席し、華やかな席となりました。中江支社長が「グループ各社とOB、他企業とのパイプ役として通信文化協会には今後も期待する」と語り、乾杯の声をかけました。様々な話題で盛り上がった席を中村新会長が「局長会として会員増強や各種取組みなど協会への協力を惜しまない」と締めくくりました。

 運営委員から出された郵政博物館の入場の際、会員確認に30分を要したという指摘について北海道地方本部事務局から博物館担当者に問い合わせました。
 その結果、運営委員が訪れた2年前の秋には受付け業務を外部委託していた会社が変わった時期に当り、係員が不慣れで不適切な対応になったと思われるとのことでした。現在では、受付けで所属地方本部名、氏名、住所を届けていただければスムーズに入館できるようになっています。



 
菅原本部長のあいさつで始まった運営委員会

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