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7月10日の小樽郵便局

2017年07月13日 11時12分07秒 | その他
7月10日に小樽市役所で切手「裕次郎永遠(とわ)に」の贈呈式
盛りだくさんの「お客さま感謝Day」イベントも開催

                          


 小樽郵便局(小樽市色内1-8-1、鎌田忠局長)は7月10日、オリジナルフレーム切手「裕次郎永遠(とわ)に」の販売開始を記念し、1階ロビーで意匠パネル展を開催するとともに鎌田局長が小樽市役所とJR小樽駅を訪れ、贈呈式を行いました。さらに同日は同郵便局で「お客さま感謝Day」を実施、4階体育室に幼稚園児を招いてイラスト展示とハープ演奏を楽しんでもらったほか、5階研修室では絵手紙体験教室を開くなどしました。

 小樽市役所2階の市長応接室で行われた贈呈式には、森井秀明市長をはじめ小樽観光協会の西條文雪会長、株式会社石原インターナショナル石原裕次郎記念館の浅野謙治郎取締役社長が顔をそろえました。小樽観光の名所の一つと言われた同記念館がこの8月末で閉館するのを惜しんで今回のオリジナルフレーム切手が作られただけに、鎌田局長は「施設は閉じても大スターはこうして切手に残り続けます」と語り、3人に額装のフレーム切手を渡しました。浅野社長は「石原裕次郎が小樽の方々にここまで愛されていることはありがたい」と話、森井市長らとともに同行した「ぽすくま」と一緒にフレーム切手を掲げながら記念写真に納まっていました。

 その後、鎌田局長は構内に「裕次郎ホーム」(4番線)がある小樽駅を訪問し、駅長室で菊地和宏駅長にフレーム切手を贈りました。オリジナルフレーム切手「裕次郎永遠に」は、1シート2000円、小樽市内の各郵便局で合わせて2500シートの販売を予定しています。

 このため同局1階のロビーでは、同記念館などから寄せられて切手デザインに使った石原裕次郎さんの写真などをパネルにした意匠パネル展が8月31日まで続けられます。さらに8月は土日と最終週の毎日、同記念館に臨時郵便局が開設され、来館者への販売が期待されています。

 一方、日ごろの感謝の気持ちを込めた「お客さま感謝Day」にちなみ、午後1時10分と同50分からの2回にわたり、2階コミュニティールームでハープ演奏会が開かれました。同市在住のイラストレーター・たかたのりこさんが描いた人気キャラクター「ふうちゃん」シリーズのイラストや千歳・美々川など川辺の写真作品が展示されている中で、札幌市在住のハープ奏者・更科理恵さんが童謡やアニメ主題歌など8曲を披露していました。1回目は小樽中央幼稚園の園児40人、2回目は市民ら30人が招待され、園児たちは演奏に合わせて歌ったり、市民たちは語りかけるような優しい音色のハープに聞き入っていました。

 午後3時からの絵手紙体験教室では、日本絵手紙協会公認講師の大西ひとみさんが、受講した主婦ら30人に絵手紙の基礎から指導していました。大西さんは「素直に飾らず、素朴に書けば、素顔が伝わる」などと受講者に語りかけながら、独特な筆の持ち方から線の描き方を伝え、参加者たちも題材に用意された季節の果物などを見ながら実践に励んでいました。



小樽市役所の贈呈式後、記念写真に納まる関係者たち

菊地駅長(右)に切手を贈る鎌田局長

小樽郵便局1階ロビーの切手意匠パネル展

優雅な音色でハープを演奏する更科理恵さん

演奏に聞き入る小樽中央幼稚園の子どもたち

受講者の真剣さが伝わる絵手紙体験教室

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