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旭川・永山郵便局の企画展

2017年06月15日 14時47分16秒 | 展示会
旭川・永山郵便局で15日から「暑中見舞いはがきのうつりかわり展」
郵政博物館やOBの協力でポストの変遷や特殊切手展も




 永山郵便局(旭川市永山2条18丁目、高見俊幸局長)は、平成29年度用暑中見舞いはがき「かもめーる」の発売を受け、15日から1階ふれあいコーナーで「暑中見舞いはがきのうつりかわり展」や「日本のポストの変遷・世界のポスト展」、「特殊切手等のパネル展」を開催しています。

 同郵便局では、閉鎖したゆうゆう窓口のスペースを「ふれあいコーナー」として開放し、来局者や地域住民への情報発信の場に活用しています。今回は6月1日からの「かもめーる」発売にちなみ、(公財)通信文化協会が運営する郵政博物館から発行年順の「かもめーる」やポストのミニチュアを借り受け、展示を企画しました。さらに同局OBの宮原光衛さん(84)=同市東光4条4丁目=からも所蔵する琉球切手や花切手などのコレクションも借り、展示することにしました。

 会場には、昭和25年に発行されたわが国初の暑中見舞いはがきから現在までのものを発行年順に展示し、明治時代の黒ポストやおなじみの丸型ポスト、現行の郵便差出箱13号など日本の郵便ポストの移り変わり、世界各国で使われているポストも見て分かります。

 宮原さんの切手は各種シリーズ切手の中から「ふるさと切手」や「花切手」、「趣味週間切手」など、日本の優れた切手印刷技術が紹介されています。いずれも土日祝日を除く7月31日までの午前9時から午後3時までとなっています。



日本や世界各国のポストあれこれ
宮原さん所蔵の切手パネル
壁際にならぶ「かも-めーる」の数々

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