公益財団法人 通信文化協会 北海道地方本部

ブログ変更しました。
旧ブログはブックマークの通信文化協会をクリックすると
見ることが出来ます。

オリジナルフレーム切手贈呈式

2017年08月09日 16時44分06秒 | その他
オリジナルフレーム切手「モエレ沼芸術花火2017」販売
8月4日に日本郵便㈱北海道支社で記念贈呈式



 9月9日のモエレ沼芸術花火2017開催を受けて日本郵便㈱北海道支社(西澤茂樹支社長)は、8月4日から札幌市内や石狩管内各市町村などの290郵便局で、オリジナルフレーム切手を販売開始しました。販売を記念して同じ日に同支社で、実行委員会関係者らを招き、切手の記念贈呈式を行いました。

 札幌市東区のモエレ沼公園で開催される花火は、新聞社などが主催する札幌市内の花火大会が減少したため2012年に市民有志が「モエレサマーフェスティバル」として始めました。2014年からは「モエレ芸術花火」に生まれ変わり、国内トップレベルの芸術的な花火大会となっています。NPO法人モエレ沼芸術花火実行委員会(糸川一也代表)を立ち上げ、準備から運営までを実行委員や市民、学生のボランティアが担っています。

 ボランティア活動には、札幌市近郊の郵便局長たちも参加し、会場設営や撤去などに汗を流しています。また、2016年の花火大会では、「郵便」をテーマとしたプログラムがあり、「〒マーク」の打ち上げ花火も行われました。

 贈呈式では、西澤支社長が「有料花火大会の先駆的な取組みとして知られるイベントで、今回初めてオリジナルフレーム切手が実現しました」と語り、札幌市西部地区連絡会地区統括局長の佐々木靖・手稲駅前郵便局長とともに花火大会を演出するプロデューサーの福田信さんとデザイナーの黒川かおりさんに切手を贈りました。会場には、同実行委員会の後藤直哉副理事長らのほか、協賛スポンサーとなっている同支社から立田一実郵便・物流営業部長や㈱ゆうちょ銀行北海道エリア本部の橘直明本部長らも顔を揃えていました。

会場には、札幌市東部地区連絡会地区統括局長の多々見義文・厚別ひばりが丘郵便局長、石狩地区連絡会地区統括局長の佐々木俊哉・千歳駅前郵便局長、㈱ゆうちょ銀行北海道エリア本部の五十嵐憲哉副本部長、岡田陽子営業企画部長らも加わり、にぎやかな贈呈式となりました。式後は関係者たちが贈られたオリジナルフレーム切手を手に笑顔で記念写真を撮っていました。

 切手は芸術性豊な花火のカラー写真が使われ、1シートが82円切手10枚で販売価格1300円、1千シートを発行しています。 

 キャプション
切手シートを手に記念写真に納まる関係者たち

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北海道マラソンEXPOに臨... | トップ | 北海道支社の2017年度表彰式 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

その他」カテゴリの最新記事