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郵政記念日北海道地方式典

2017年04月21日 15時18分40秒 | その他
4月20日に今年も札幌で第84回郵政記念日北海道地方式典
JPグループ各社の173人の30年永年勤続者を表彰

                        
 
 郵政記念日の4月20日、第84回郵政記念日北海道地方式典が札幌パークホテルで行われ、日本郵政株式会社グループ4社の永年勤続功労(30年)社員合わせて173人が表彰を受けました。(公財)通信文化協会北海道地方本部は、今年も受章者たちの長年にわたる職務精励に敬意を込めて絵手紙入りの特製しおり、昼食会場でのアンサンブルグループ演奏などをプレゼントしました。

 午前11時から始まった式典では、日本郵便株式会社北海道支社の西澤茂樹支社長が「創業以来146年の歴史を歩む日本郵政グループ各社は、生活や地域、社会を支え、発展させるトータルサポート企業としてユニバーサルサービスの維持、新たな事業展開などに取組まなければならない。受章者たちには、情熱と行動力で安心、安全の拠点となる郵便局づくりのけん引役を期待する」と式辞を述べました。

 来賓の高橋はるみ北海道知事が「郵政事業は、見守り支援や市町村との防災協定、北海道ブランドの発信など、安心安全な地域社会の発展に欠かせない。郵便局ネットワークとサポート力で地域創生に今後も協力を」と訴えました。続いて秋元克広札幌市長は「2005年から市内227局で交付が始まった敬老パスは、今年4月からICカード化とチャージをお願いしているが、約25万人が利用している。今後も札幌が目指す歩いて暮らせる地域社会づくりの一助を」と郵便局への期待を強調しました。

 その後、日本郵政㈱4人、日本郵便㈱160人、㈱ゆうちょ銀行5人、㈱かんぽ生命保険4人に対する永年勤続功労表彰が行われました。各社受章者代表に齋藤悟北海道施設センター長、西澤支社長、橘直明㈱ゆうちょ銀行北海道エリア本部長、田畑秀己㈱かんぽ生命保険北海道エリア本部長からそれぞれ本社からの本人に表彰状、夫人には記念品目録が贈られていました。

 最後に受章者を代表して函館東郵便局郵便部課長代理の野口行雄さんが「1986年8月に函館中央郵便局を振り出しに上司、同僚、家族に支えられこの日を迎えることができた。郵便配達の仕事を選んで本当に良かった」と答辞を読み上げました。

 式典後の昼食会場では、通信文化協会北海道地方本部が提供するサンサンブルグループ「パレット」の女性5人による演奏が受章者たちを迎え、飲食が始まりました。カラフルなステージ衣装のメンバーたちは、フルートやクラリネット、ヴァイオリン、パーカッション、電子ピアノで「川の流れのように」、「上を向いて歩こう」などの調べを奏で祝賀ムードを盛り上げていました。また、ステージ脇には、同北海道地方本部が北海道郵政退職者の会・郵雪会とともに対の盛り花を飾り、華やかさを演出していました。



式辞を述べる西澤支社長

受章者4人の代表に表彰状を贈る齋藤北海道施設センター長

受章者160人の代表に表彰状を贈る西澤北海道支社長

受章者5人の代表に表彰状を贈る橘北海道エリア本部長

受章者4人の代表に表彰状を贈る田畑北海道エリア本部長

受章者を代表して答辞を読む野口さん

「パレット」の演奏で始まった昼食会

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