のみちをゆけば

北の山男が日々の生活、趣味の報告をします!

仁頃山 (9回目) 吹雪の山頂

2017年12月30日 21時47分13秒 | 登山

 今年の山は今年のうちに。




 今年最後の仁頃山は12月中旬に行ってきました。
 青空に白い雪。山頂からの景色を期待していきましたが・・・






 東新道から。






 とても良い道がついてました。



 しかし、山頂付近は風が強く、雪も舞って悪天候になりました。





 頂上まで登ったけど、写真も撮らず、すぐに下山しました。
 
 
 尻滑りを忘れたので、下山の楽しみが半減でしたね。




 仁頃山は、年間12回を目標にしてましたが、9回でした。
 来年は同じ目標で頑張ろう!





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仁頃山 (8回目) ジオグラフィカ

2017年12月29日 21時40分13秒 | 登山

 11月3日に仁頃山に行った時のこと。

 ジオグラフィカというアプリをスマホにダウンロードしてつかってみました。





 管理車道の入り口に車を停めて中央道を登りました。






 10日ほど前の台風で林道には倒木が沢山ありました。






 事前に地図をキャッシュしておけば、オフラインでも地図が出ます。
 そして、精度もばっちり。






 森に入ると倒木は少なかったです。







 山頂付近のシラカバ。











 11月も雪を踏み。今年は8月以外11カ月、天然の雪を踏みました。






 山頂到着。





 霞がかかって、眺めはあまり良くありませんでした。




 ジオグラフィカ、その後も活用しております。
 そのことは、後日報告します。







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仁頃山 紅葉(7回目)

2017年12月28日 22時43分18秒 | 登山

 10月下旬に仁頃山に行った時のこと。




 山裾の紅葉は見頃でした。






 登山口付近。






 落ち葉を踏みしめて、東新道から登りました。







 見上げると明るい紅葉。






 カエデ三種。左上がヤマモミジ、右上がハウチワカエデ、下はイタヤカエデです。







 首からぶら下げたカメラが勝手に撮った。






 これを撮ろうと思ったんだけど。
 けっこう風が強かったので、綺麗な葉っぱを置くのが大変でした。







 登るにつれて、木々の葉が寂しくなりました。







 休憩所にはスコップが吊るされ、冬支度が整ってました。
 って、この3日ぐらい後には吹雪になりましたが。






 クジャクチョウはどこで越冬するのだろう。






 太陽高度も夏よりだいぶ低くなり。






 ヤナギランの残骸。







 空気が澄んでいた山頂からは大雪方面がくっきり。






 雪をかぶったトムラウシ山。





 下山は管理車道。




 ミズナラの紅葉はイロイロな色。






 カラマツも見頃でした。






 カラマツの葉が落ちた水たまり。
 底に写った影が花びらのような形になっていて面白いですね。






 車道で寂しく佇むフキバッタ。


 
 夏の間は他に行ってたので、久しぶりの仁頃山でしたが、手軽でいい山ですね。










 
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藻琴山

2017年12月07日 23時04分58秒 | 登山

 10月中旬に藻琴山に登った時の報告です。




 登山口は8時半に出発。いい天気でした。






 出発してすぐ現れたホシガラスの群れ。






 なかなか賑やかな奴らです。





 摩周岳と奥に見えるのは西別岳。







 川湯方面に硫黄山が見えます。






 湖面の反射が美しいですね。






 東にそびえるのは斜里岳。






 屈斜路湖の向こうに雄阿寒岳。






 途中からは、ずっと屈斜路湖が見えます。







 少しずつ変わっていく眺めについついシャッターを切ってしまいました。







 9時40分に山頂到着。





 山頂付近から見た仁頃山。
 北見の町並みと、仁頃山のアンテナが微かに確認できます。






 ビラオ山。

 なんだか、標茶に住んでいた頃が懐かしくなりました。





 沢筋に雪が見える雌阿寒岳。






 終盤ですが、紅葉もまだ楽しめました。






 雄阿寒岳のアップ。






 湖面のひだまり。






 冬を待つダケカンバ。















 釧路方面。ずーっと奥に見えるのは太平洋。










 行きとは違う景色に目が留まりした。











 それでも、今日一番の景色は屈斜路湖面の模様ですね。




















 登山口には11時40分に戻りました。
 駐車場の車がずいぶん増えてました。
 
 藻琴山は人気の山ですね!














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2017 秋大雪 5

2017年11月16日 23時00分21秒 | 登山

 9月中旬に大雪山に登った時の報告です。

 天気が良くて名残惜しいですが、翌日は台風で大荒れの予報なので、一泊で帰りました。





 9時40分にキャンプ指定地出発。重い荷物を背負って振り返り振り返り。





 タイセツフキバッタが石の上で日向ぼっこ。





 北鎮岳。あっちの方にも行ってみたいけど、第一花園の紅葉を優先。






 平坦な小泉岳。今回ピークは2つだけなので、頂上に寄って3山にしました。





 大賑わいの赤岳山頂。





 第四雪渓の岩の上で瞑想していたナキウサギ。
 10分ぐらい見てたけど、全然動きませんでした。




 第三雪渓。登った時より葉が散ったかな。






 岩の上で日向ぼっこするコヒオドシ。






 黄色も見頃でしたね。







 帰りの神の田圃。





 第一花園から見下ろした紅葉。
 晴れ間が差してるので、登りの時より色鮮やかです。





 ほんとに良いタイミングでした。






 帰りも1時間位ぼーっと紅葉を眺めてました。






 14時のバスで大雪ダムまで戻りました。
 15分ぐらい早く着いたけど、すでに満員。
 揺れる車内で足を踏ん張って帰りました。


 ずいぶん前の事なので内容が無いですが、秋大雪の報告は終了です。























相変わらず、平日はロクな事がない。
ミスしてバカにされて。

ま、ミスしてる事に言い訳は出来ない。










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2017 秋大雪 4

2017年11月15日 22時00分06秒 | 登山

 9月中旬に大雪山に登った時の報告、数日前の続きです。

 二日目の朝は、忠別岳を目指して高根ヶ原を歩きましたが、途中で引き返しました(7時)。





 今度は白雲岳に向かって歩きます。





 旭岳方面。






 ボンボンのようなイネ科植物の草紅葉。





 途中で見降ろした空沼。干上がった沼底には湿原のミニチュアのようで蛇行する川が見えます。





 平坦なので常に見える白雲岳。だんだんと近づきます。






 ミネヤナギ?の綿毛。





 高原沼を見下ろす。紅葉のピークはこれからでしょうか。
 トムラウシ方面は雲がかかっていたので引き返して正解でしたね。






 白雲岳がますます近くなりましたが、真面目に歩いて1時間40分かかってます。
 高根ヶ原、いい所だけど広い。荷物が重かったら意外に大変です。






 朝は凍っていたチングルマも紅葉の色に戻りました。





 緑岳方面。





 9時頃にキャンプ指定地に戻りました。





 天気が良いので、テントを完全に干して、荷造りして下山開始。


 そういえば、私は75リットルのザックでしたが、周りは45~50位の人が多かったですね。
 
 装備のほとんどが15年以上前のものだから、重いしデカい。

 ま、その重みが自分にとっての安心だったりしますが・・・


 でも、ちょっと新しいのも欲しいなぁ。




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2017 秋大雪 3

2017年11月10日 22時44分53秒 | 登山


 9月中旬に大雪山に登った時の報告です。
 今日は白雲のキャンプ指定地で目覚めたところから。




 案の定、冷え込みは厳しかったです。
 Tシャツ、山シャツ、薄いダウン、ダウンシュラフ、シュラフカバーで寒さはたいして感じず。
 以前は薄いダウンの代わりにカッパを着てましたが、ダウンシュラフの中でカッパを着てはいけないことを実感。

 4時に起床し、手早くラーメンを作って、おなかに入れてから出発。

 どこに行こうか悩みましたが、久しぶりに高根ヶ原を歩いてみるかと。
 速足で歩けば忠別岳まで行けそうですが、午後の日差しの第一花園も捨てがたいので、適当な所で引き返すことにしました。




 薄明の空に三日月。





 山の目覚めって感じです。そして寒さに私の目もパッチリ。





 足元には霜の芸術。





 左の塊はホシガラスが食べ残したハイマツの実です。










 大雪は広い。今日はどこまでいけるかな~






 足元が気になる。











 泥道は霜柱が成長していました。帰りはぐちょぐちょかな。






 霜に縁どられたチングルマが綺麗。







 なかなかペースが上がりませんね。






 足、長いでしょう!
 いよいよ日が昇ってきた。











 下界は雲海。日が差すとすぐに体が温まります。






 日陰の氷は溶けず。月面みたいですね。






 そして、霜の花もはかない命。






 6時10分に、高原沼を見下ろす場所まで到着。
 帰り道と下山にかかる時間を逆算して、遅くとも7時半には引き返すことにしました。

 また、この先は・・・
 色々と誘惑も多く・・・
 黒い丸いやつが・・・





 その後40分ほど歩き、ドロドロの笹藪に突入して、下半身びしょぬれになってしまいました。
 奥に見えるのは忠別岳。あと40分あれば行けそうな気もしましたが、トムラウシ方面は雲が出てきており、思ったような景色も望めないかもしれないし、山頂へのこだわりも無いので、ここで引き返しました。



 つづく。






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2017秋大雪 2

2017年11月09日 22時32分33秒 | 登山


 9月中旬に大雪山に登った時の報告です。

 今日は赤岳からスタート。

 頂上では30分ほど休憩して、白雲岳に向けて歩行再開。




 北海道警察の方々。あっという間に追い越していった。
 白雲岳山頂で、山岳遭難防止啓発用のティッシュをもらいました。





 渋い色のウラシマツツジ。





 赤岳から約一時間、13時30分に白雲岳山頂に到着。
 はじめ旭岳は見えませんでしたが、冷たい風の中で待っていたら雲は取れました。





 トムラウシもバッチリ。






 旭岳のすそ野に広がる湿原と紅葉。
 池のほとりでキャンプしてみたいなぁ・・・
 って、クマのえさになってしまうか。


 白雲岳山頂では40分ほど休憩して出発。
 キャンプ指定地が混んでたという話を耳にして、ちょっとあせる。





 通称「野球場」の奥に見えるトムラウシ。





 白雲分岐から見た黒岳方面。
 だんだんと雲が取れて明るくなってきました。





 灌木の中では、シマリスがチョロチョロ。






 白雲小屋とキャンプ指定地。ここに泊まるのは何度目か?
 なんとなく帰ってきたなぁ、っていう気分ですね。

 確かに混んでましたが、スペースを見つけてテントを張り、水を確保してひと休み。





 ドライフラワーのようになったクモイリンドウ。





 それにしても、すごいテントの数。行ったこと無いけど本州の山みたい。
 
 



 晩御飯はアルファー米と焼き鳥の缶詰、ナッツなど。






 夕方には快晴に。明日は天気がよさそう!
 その分冷え込みも厳しかったですが。


 起きていたら寒いので早めに寝袋に入りましたが、隣の(不倫?)中年カップルが22時過ぎまでうるさくてなかなか眠れず。
 ま、山で泊まると眠れないのはいつもの事ですが・・・


 つづく




 今日も不安定な天気。
 午前中は暖かかったけど、夕方から急に冷え込み帰り道では雪がちらついてました。

 仕事は一つイベントが終わりました。
 でも、先が見えない難題が色々残ってる。

 









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2017 秋大雪 1

2017年11月08日 22時32分41秒 | 登山

 今日も暖かい一日でしたが、午後からは急に雨が激しく降りました。


 9月中旬に一泊で登った大雪山(白雲岳方面)の報告です。
 今年の山の紅葉は早く始まり、その後は台風が来たりで見頃の期間は短かったかと。
 それでも、一番いい時期、良い天気で登ることが出来ました。
 その分、人も多かったけどね。


 今日は赤岳まで登ります。


 銀泉台への道は交通規制されていたので、満員の7時のバスに揺られて登山口へ。




 下界は雲海、晴天の予報でしたが少し雲がありました。





 登山口スタートは7時50分。見上げた紅葉はバッチリ。





 紅葉のトンネルをゆっくり登りました。






 第一花園付近。光が回ってくるのを待ちながら1時間ほど撮影。
 今日は白雲に泊まるので、時間はたっぷりあります。






 赤も黄色も見頃。






 登山道の整備がすすめられていて、石運びボランティアも行われていました。
 梯子状の木の間は石が敷き詰められるようです。






 紅葉始め、不思議な色のナナカマド。






 第二花園。登山道上にまだ雪が残ってました。
 今年の夏は暑い日もあったけど天候不順だったからかな。






 雪渓のそばでは、まだエゾコザクラも咲いていました。






 奥の平。





 赤の競演。日差しが無いので落ち着いた色でした。






 10時30分、神の田圃を通過。







 第三雪渓こちらは雪が全然無し。






 アザミ。






 タカネトウウチソウの紅葉。




 赤岳の山頂が見えてきました。





 ウラシマツツジの紅葉。






 12時に赤岳山頂に到着。展望はまあまあでしたが、この先の雲の行方が気になりました。



 つづく














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グーグルマップで下見

2017年11月07日 23時44分00秒 | 登山



 (緑岳から見下ろした三笠新道付近とトムラウシ山)

 もう、だいぶ前の事ですが、7月上旬に白雲岳に三笠新道から登った時の事。
 
 雪上にはマーカーが無く、登山道にどこから入るか分からず、やや不安を感じました。

 地図は5万分の1のため読み切れず。

 まあ、足跡を辿って入り口は発見できましたが。




 家に帰ってグーグルマップで復習していたら。
 まあ、3Dで見るとリアルですね。
 サムネイル画面では一番上の写真と間違えて張り付けたほどです。





 で、高原沼から三笠新道の風景。奥は白雲岳。






 当日歩いた道を概ね黒でトレース。

 どこを通ったか、なぜ分かったか?





 雪の上とやぶににうっすらと踏み跡が見えました。


 どこでも使えるわけじゃないけど、未知の場所に行く時は活用できますね。










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