まあ、一言で言うと感じわるいぞ。
日本国債、ムーディーズが1段階格上げ イタリアと同水準に
米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは18日、円建ての日本国債の格付けを現行の「Aa3」から1段階引き上げ、上から3番目の「Aa2」としたと発表した。同社による日本国債の格付け見直しは昨年6月の1段階引き上げ以来、11カ月ぶり。日本はこれまで日米欧の主要7カ国(G7)の中で単独最下位だったが、今回の格上げでイタリアと並んだ。
日本は金融危機への対応策などで国債増発を迫られており、財政状況が悪化傾向にある。にもかかわらず格上げした理由について、ムーディーズは(1)家計の貯蓄率が高く、国債の買い手が多い(2)金融危機による金融機関の損失が欧米に比べ小さく、財政への影響が限られる(3)2007―08年の大量償還を順調に乗り越えるなど、国債管理政策が適正に実行されている――などを挙げた。 円建て日本国債の格付けは02年5月に上から6番目の「A2」まで格下げされた後、07年10月からは順次格上げされてきた。一方、外貨建て債務格付けは「Aaa」から2段階下げ、円建てと同じ水準にした。(20:31) (以上日経より)
実際ムーディーズの理由はなっちゃーない。
彼らが挙げた理由、そのどれ一つをとっても格下げしたあの当時よりよくなっていることはない。悪くなっているししかも間違いなく今後もっと悪くなる。やるなら格下げだろう(笑)
特に国債の買い手が95%日本でまかなわれていることはこの10年間変わっておらず、大量償還もむしろこれからさらに高い山が来る。GDP比率でいうと168%の長期債務で、それが理由で下げたのだからあげる理由はどこにもない。(もともと下げたのが間違いだからね)
まあ、いい加減なんだから放っておけばいい・・・・とおっしゃる方もいるかもしれません。
しかし、これほどいい加減な格付け機関による格付けが金融庁の金融機関の査定のベースになっているということをご存知ですか??
どんなにきちんと精査して自信をもって融資をつけても格付けがなければそれは無格付け債権として莫大なリスクウェートを要求される一方、サブプライムでおわかりのようにどんなにいい加減に査定をして、ただ分散しているから、エクイティーが10%入っているからという理由だけで中身も知らずにAAをつけた債権は10%のリスクウェートでよろしい・・・・
とBISも金融庁も指導しているのだからこれは笑っていられないのだ。 それで検査も査定もされちゃうんだから、どうしようもないよね。金融機関の担当者はみんな困ってるのです。笑っている場合ではありません。
そしてアメリカン・スタンダードだ。何がスタンダードなんだ?
http://www.americanstandard-us.com/
そう、アメリカではおなじみ、あの便器屋さんなのだ。
あの丸い便器にウォッシュレット付けたいと何人の外人に言われて苦労したか・・・・わしは便器屋か!! といいたいくらいですが、アメリカではこの丸い便器がスタンダード(特に東海岸はほとんどこれだろ)。
で、INAXが買収する。
これはほんとに大事件。
ついに便器の天下統一、であります。こりゃすごい!
だって、アメリカの便器は完全なまん丸でいわゆるスロープがなく、ダイレクト下に落ちる構造となってます。
日本のものは大体古墳型というんですかね、縦長でしかもなぜかスロープがついていて、男性だと腰掛けた時に下につくか、つかないかで喧々諤々の大議論となるんですね。(!)
あれはなんのためなのかご存知ですか??
節水のためなんだそうです!!。
まん丸便器よりも日本型のあの形の方が少ない水で流れしかも便器がきれいになる、という日本お得意の技術開発の成果なのですよ。
すごいくないか、日本人。
便器までエコ。
しかも発明は1978年に遡るっていうんだからさ。
自動車だけではなく、便器まで世界標準にしちゃう・・・すごいと思いますよ。
アメリカ人のみなさん、ウォッシュレットの標準装備はもうすぐですぞ!













米国はウオシユレットは取り入れても出す量を考えると便器の形までは変わらない方に賭けるわ。
品質にも問題ありですからね。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/3928157/
どっかの外国スターが「日本に来て一番感動したのはウォシュレット」だ言ってましたよ。
しかし、海外版は水圧が強力そうですな(笑)
歯ブラシひとつとっても、日本の歯ブラシを使っていると、海外の歯ブラシはちょっと使えません。 日本の歯ブラシは使う人の立場に立って何十箇所も工夫が施されていると聞いて、すごく納得でした。
それに、日本の伝統文化は精神性も深く、本当に洗練されていて、これほど奥行きのある文化は世界の中でもそうは無いように感じます
http://www.inax.co.jp/company/news/2009/090_company_0518_415.html
アメリカ本体なら嬉しいのですが。
少なくともオーストラリアの家庭やアジアのリゾート地には拡がりそうですね。
INAXのAS買収の件ですが、アジア事業のみの買収のようですのでアメリカの便器統一はもう少し先・・・かもしれませんね。
(私の勘違いでしたら失礼)
http://www.inax.co.jp/company/news/2009/090_company_0518_415.html
それだけJAPANが頼りにされているのでしょう・・
金融関係が一息つけば、
今度は格付け会社に、オバマ政府は目を向ける・・?
組んでやっていたなんて、もし証拠が出てくれば・・
神様の格付けも高くなるのでは・・??・・
丸でも楕円形でも、黄金分割するか!
公衆トイレに税金をかけ、稼いだローマ皇帝がいた。
トイレ帝国主義と非難されるだろうな・・?
まあ、インチキ各付けやってれば潰れるだけですが、陰謀論の方から言わせるとあれは潰れないのかな?
むかし、賢い節約といってトイレのタンクに水を入れたペットボトルを入れて節水をすることがはやったが、そのために流す水量が足りず排泄物が流れないと騒ぎになったバカな話があったなぁと。
グローバル経済、国際通商がわかる人間は極少数しかいない
というのは仕方ないことですね
「チャンピオン(Champion® 4 Toilets)」という新商品がラインアップされ、それまでの業界標準より7割も水洗力が向上し、「重要で1キロまで流せるターボ水洗」が備わったそうです。
(The Champion will move a mass 70% larger than the industry standard. It achieves the highest bulk removal rating of 1,000 grams and will even flush a bucket of golf balls! )
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何をそんなに急いで流す必要があるのかわかりませんが、なんでも水に流してしまうそんなアメリカン・スタンダードに敬意を表します。
によると、INAXが買収したのは「アジア部門」とのことなので、アメリカ人のみなさんに届くのはまだ先なのではないかと。それとも別のニュースがあるんでしょうか。
さすが まったく 同感
しないと都合が悪い理由があるんでしょうな。
お約束突っ込みで申し訳ないです。
ぐっちーさんのコメントも参考にして、ノーポジにしました。
これで昨年、一昨年の損は取り戻しました。
自分へのご褒美?に、中古の外車、買っちゃいました。
株で損することほどバカバカしいことはないと痛いほど身にしみましたので、これ位の贅沢?は許されるでしょう(笑)
なんでアメリカでウォシュレットが標準装備になるのはまだ当分先だと思います。
によると
外貨建債は AaaからAa2へ格下げ
になっているそうな。
最近アメリカも預金残高が増加傾向だと言われてますよね。米国債を守るための方便に使われちまったのでしょうか?
そんな気がします。きっとそうです。そうに決まってます。陰謀です(笑)