メルマガにつきましては皆様より大変多くの反響を頂いておりまして、正直感激です。ここはこうしたほうがいいよ、というアドバイス、あるいはもう少しココはわかりやすくならない? というような率直なご意見を多数頂いております。
とても全部にお返事はかけませんし、そのとおりにできるものでもないのですが、必ず目を通しており、できるだけ反映させて頂くつもりです。
中にはこちらがお金を払わねばならんような貴重なご意見まであるのですが、そういうモデルもできないかしら?(つまり有力なご意見にはボーナスが出るような)などとそこはかとなく考えている次第。
いづれにせよ、本格始動します7月に向けまして試行錯誤を続けさせて頂いている、ということでよろしくお願いいたします。
それからCAはどうですか、とかCAはどうなるんですか、というメールをたくさん頂いて、はてさて、どこのCAの話だろうか・・・・JAL?, ルフト? SQ? などとつぶやいていたらあなたは、フェルディナントさんですか!!
とアシスタントに怒られてしまった・・・あ、CA, ってカリフォルニア、ですね。いや〜、ごめんごめん、だってフェルちゃんすごいんだもん・・・(今週のSPA! は「放送コード」ぎりぎりだと俺は思うぞ・・・爆)
さて、この数週間は10年以上前からアドバイザリーを勤めさせて頂いている某国大手投資家さんとたくさんの企業訪問をしております。株主総会のくそ忙しいときに何しに来た!! と露骨にやな顔されてます。すみません、ガイジンなんで、かんべんしてやってください・・・
本当におもしろいので全部お伝えしたいのですが、そうも行きません(インサイダーになってしまいますからね・・・笑)。
世界中の金融会社が借金漬けで投資不能に陥っているのも一面確かなのですが、こういう地道な人たちも実際におりまして、この方々は未だに余力十分でこうやって投資機会を探している。
これからはこの借金のあるなしで、天国と地獄が分かれるはず。これは個人も国も同じでしょう。
さて、そのなかで某オール電気自動車(EV、っていうんですね)を販売される自動車会社関係を訪問(ばればれですな)、その走りっぷりはすごい訳でして、よくもこれだけ走るな、と改めて日本の技術力のすごさに感激し、やはり日本の戦車を作ってる連中は違うわな、などというわけのわからん感想まで出るくらいで、要はどうひっくり返ってもその技術力は疑いようもないのですね。
ただ、壮大な疑問がある訳です。コンセントから電気を充電できる・・・まるでただみたいだけどしっかり電気料金は取られる訳で、そのマグニチュードはどのくらいなのか、聞いてみると、ガソリン自動車で200キロ3000円とすると(リッター10キロ) およそ300−700円の電気代なんだそうだ。そりゃー、安い。
しかしね、夏場になると電力不足になって冷房制限とかありますよね? 東京電力なんかはほかの電力会社から買ってきてその場をしのいでいたりしますけど、みんなでコンセントで充電するとなると電力は足りるんですかね、と素朴な疑問をぶつけると「それはわれわれの仕事ではありませんね」、とかる〜く答えられてしまった。大丈夫かきみは??
だって、エアコン節約しているくらいなんだから車の充電はまずいだろ、と聞くと、あれは昼間のピークの話なので、皆さんが深夜などを利用すればそれですむはずです、とのこと。
メーカーさんの認識はこの程度なのか、こいつが変なのか・・・よくわかりませんがその投資家の方とも話したんですが、やはり同じ疑問。
大丈夫なんでしょうか、電力は?
電力を増やすっていったってどうせ原子力には反対なんだから、新たに火力発電所を作ってガソリン燃やして電力を作るんだったらもとの木阿弥じゃないのかね、というあたりの議論が必要な気がしてなりませんでした。
ここをクリアーしないと彼らのエコファンドの対象になりませんから、ご参考までに。(いっちゃったわ・・・笑)
所で、彼らは世界中の製造業を見て回っているのですが、とにかく関心しているのが工場で働いているそのラインの人たちの効率の良さと真面目さ。当日欠勤率が3%以下と聞いてのけぞっていた(ほとんどゼロというところもある)けど、日本人的には普通だろと思いますけど、世界標準ではそうでもない、ということですね。
なるほど。 それから、おそらくプリウスのような複雑かつ新しい仕組みの車は日本にしか作れないだろう、と彼らは考えているのだそうです。
というよりプリウスが日本製じゃなかったらあんなに売れなかった筈だ、というんですね。日本製だから大丈夫だろ、ってことでアメリカでどんどん売れた、と断言してました。この信用力は宝ですな。
さらに、最近評判の悪い百貨店ですが、丁寧な応対と洗練した接客、きれいなパッケージング技術(海外ではだいたい別料金)で感激していましたね。 昔の三越の話(売り場で売り子がだべっていたらクビになったんだよ)という話をしたら、絶句してました。
さすがに今の子達にそれは要求できないんですけどね、日本の接客はすごい、といういい見本になります。一人はIPod 聞きながら接客するやつがいない、と感激してましたけど、感激するところが間違ってる(笑)。
ということで、日本は遅れてる、とかもうだめだ、とかなんとかいうんだけど、こういう話に限っていうと日本標準>世界標準 ということです。
アエラセミナーではしゃべらなかたんですが、こういう日本で普通にあるサービスは世界的には別料金、つまりGDPにカウントされるんですよ。こういうものが金額にカウントされない国で一人あたりGDPが低いからだめだ、とか言うのは基本的に間違ってるんじゃないか、と彼らは言ってました。アグリーですね。
日本がはじめて、という方が二人おられるのでいろいろおもしろいことはあるんですが、気に入った一言があります。
日本はどう? と第一印象を聞いたら日本代表のサッカーチームとよく似ているね、とのこと。 要するに技術も高く、モラルも高いし、チームワークもよく、どうみても文句のつけようがないんだけど、点取る人がいなさそうだね、とのこと。
なかなかいいとこ見てますね。ゴール前でバックバスするやつ、企業にもたくさんいますよね(笑)。この話はまた書きます。
この企業行脚、もう少し続くのですが、ある所で、ぐっちーさん、読んでますよ、と声をかけられぎくっとしてしまいました・・・・・・は、すみません。
これからお会いする方々も多分おられると思うのですが、是非お手柔らかにお願いしますよ(笑)。おい、ぐっちー、とか大きな声で呼ばないように。














まだゼロ台数だから気にしないのでしょう。
慶応が作っているエレキスポーツカーも凄い。車輪にモーターがついている。メーカーは冷たいそうだから、大学ガイドもお忘れなく。
お偉い米投資家が中小企業が一番と述べていた。
JAPANこそ、ドンピシャ。
ぐっちーさんの狙いも同じだと思うな。
日本を救うのは物造りの中小企業。
これをまず我々が認識しなくては。
最近、中国の福州に行ってきました。
そこで、走っているスクーター、なんか静かだなぁ〜と思ったら、電気スクータではないですか!!
福州周りしか行きませんでしたが、自転車より多かったです。
どこもかしこも電気スクータだらけ(自転車が電気スクータにかわったようですね)
早速調べてみると福州の会社らしく、なるほど電気スクータが多い訳だって理解しました。
心芸電動車紹介のページ
http://www.83334809.com/
http://www.83334809.com/xyjj.html
日本だと原動機付きとして免許が必要なんだろうなぁと思った次第です。
正直、ここまで電気スクータが普及しているとは…驚いた次第です。
日本でこういうサービスで金をとれ、という意味なら賛成です。まあそうなったら百貨店はますます人が来なくなるとは思いますけれどね。売り上げの減少を補うぐらいそのサービスでお金が取れるんでしょうかね。GDPにカウントされないのは、お金が生まれていないから仕方ないわけで、それは企業業績を浸食しているわけで、株価にネガティブになるのは仕方ないでしょう?
ぐっちーさん、来ないかなって、
秘書室で噂してますよ。
めげずに、お仕事がんばってください。
>日本の接客はすごい
本当に。先日感激しましたのが、銀座の某デパートでバームクーヘンを売っているお店の接客。
カウンターに並んだ女性店員の皆さんの素敵な笑顔と丁寧な接客は、長々と並んだ甲斐があった、また来たいと思わせます。
何よりも、接客をしているのが心から楽しそうで、お客様が商品を買って下さるのを心から嬉しく思い感謝している様子が伺え、涙しそうでありました。
この笑顔が日本を立ち直らせてくれないものですかね〜。
電力会社が電気自動車にてこ入れするのは、単純な電力需要の掘り起こしではなく、夜間の余剰電力の使い道を必死になって探ってるわけです。
「電気を使うからエコ」
「その場で二酸化炭素を出さないからエコ」
というのは、かなりヤバイ観点です。
原発であれば日本海から送電するときには、東京に届くのは3分の1になりますし、原発なら二酸化炭素フリーかというと全然そうではなく、海水をかなり温めるのでかなりの蒸散二酸化炭素を生じています。でもそれは原発が発生させる酸化炭素量に考慮されていません。
燃料電池にしても、蓄電池にしても、太陽光発電でなければ、どこかで大量の二酸化炭素を生じているわけですし、日本の場合は単位量当たり金額的にかなり割高ですが(構造的に何処かで誰かがちょろまかしているわけです)、そんなこともあまり表現されませんよね。
陰謀論系では、温暖化の原因を人類が発生させた二酸化炭素であるというのを、原発推進派の陰謀という人までいます。僕は違うと思いますが。
寒冷化にもっとも効果的であったのは、火山爆発によって経験された成層圏への粉塵の散布ですし(93年の世界的寒冷化の原因であり、結果的に海水蒸散由来の二酸化炭素発生も抑制された)、二酸化炭素削減目標が完全に達成されても、人類排出総量の1%にもなりませんが、誰も言い出さないのはお約束のようです。
夜充電したEVで日中放電させて電力需要の平準化に使おうというスマートグリッドの中の一手も考えられております。
また、熱い日中という限定であれば今後太陽光発電を発展させてしのぐ方向もありうるでしょう。
ただ、技術をみてきている者としては純粋なEVはちょっとあまり本命ではないかなあと。ユーザに「短距離しか走らない」「走り終わったらすぐに充電」という意識改革を迫る物なので。
なぜなら電池にもうひとつふたつ大革命が起こるまでは、重量あたりのエネルギーが液体燃料と比べてどうしても少ないのです。
現行のようにほぼエンジンが主役なハイブリッドから当分の間はプラグインハイブリッドが続いて、電池の改良度合いに従ってエンジン+液体燃料の占める体積と重量がだんだん減っていく方向になるのではと思います。
某M社のEV開発には、でんこちゃんが絡んでいますし(責任分担がちゃんと決まっている?)、ある意味車屋さんの反応も理解できる部分があるのですけどねぇ。
海水を温めるとどういう原理で二酸化炭素が発生するのですか?
それはその水が冷めても元の状態には戻らないような現象なんですか?
同じエネルギー量を利用する際に発生する二酸化炭素の量は、火力発電所(仮に送電ロスが無いとして)の原子力発電所(送電ロスで1/3になるとして)とで、どのくらい違うのでしょうか。
wikipediaの原子力発電の所を見ると、火力は原子力の20倍以上の二酸化炭素排出となっています。
あと、火力発電所と、乗用車で、(エネルギー生成量/排出CO2量)は、似たようなものなんでしょうか?
大規模な火力発電所の方が、かなり効率良くエネルギーを作れそうな気もしますが。
素人・普通の人なので、知らないので教えていただきたいと思いました。>つしまさま
1.夜間電力の利用
2.エネルギー効率(エンジンVS発電所)
の2点から環境負荷が小さいと考えられているからです。仮に電力が足りなくなって火力発電所を建設することになったとしても長期的に見れば環境負荷は低減される可能性が高いです。これまでオール電化などがエコ技術として紹介されているのをみて、疑問に感じられたことがなかったというのがむしろ不思議です。今更の議論ではないでしょうか。
環境問題に関しては、一つ一つの産業がそれぞれの立場で出来る限りの努力をしていくことが重要だと思います。その点EVに対する取り組みは評価できるものだと思います。日本全体の電力需要については、それだけEVが盛り上がったら次は電力会社なり政府が頑張る番、という考え方、おかしくないように思います。それを「ここをクリアーしないと彼らのエコファンドの対象になりませんから、ご参考までに。(いっちゃったわ・・・笑) 」と切って捨てられてしまうのには違和感を感じます。
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/
よって、GDPには一応含まれている、但し額面以上の価値がある、という事だと思います。
これがEVに振り向けられるくらいの規模や内容になってくると、そして採算が取れるところまで行けばですけれども、太陽光で発電してガソリンスタンドよろしく充電量を売るってことがアリかも知れないですね。
というか、そういうことを頭に置いて、やってみてるのかなと。
夏なんか、ガンガン発電できそうな。
設備投資回収して、採算が取れるようになるのはいつなのか、不明に付きまったくわかりませんけれども(謝)
同じことを後からする企業があれば、もっと安く上げるのか?EVの普及台数にもよるのかな〜とか。
失礼いたしました。
そもそもガソリンが地球上で、最もありふれた物質のなかで最もエネルギー効率がよい。だから自動車はガソリン車がもっともメジャーな存在になったわけで。
電気はエネルギーを使いやすい形に変えた、使いがってが良いものであってエネルギー効率は最上ではないんですよね。
しかし電力供給量の責任は自動車メーカーが負うべきではないと考えます。これまで日本が原油確保のためにがんばってきたのは、政府でなく石油会社と商社いう側面を考えれば、これからの充足な電気量を確保すべきは電力会社ということになるんでしょう。
どうせ政府主導でエネルギー政策をどんどん先行するなんてありえませんし。
個人的には電気自動車がガソリン車と本当に競う力が出てくるくらいの時期には、現在の電気自動車くらいの感じで水素動力が確立されているのではと期待してます。(もちろん水素生成にまた電気を使わざるを得ないんですがw)
ゴール決めるようなやつは, 打たれるんです,日本では.だからそういう人は,外国に出ちゃうわけ.違います?ぐっちーさん.接客は大好き,でもそれじゃ日本が再生するわ...とんだ夢想ですな.
海水の温度が上がると、元々海水に溶けていた二酸化炭素が空気中に放出されるんですよ。
義務教育の範囲内かは忘れましたが、高校の化学では確実に習います。
EVの是非に関しては、あまり在野で議論しても意味がないですね。はっきり言ってしまうと。
それぞれの関係者の利害関係で、都合の良いようにみんな言いますので。
電池の製造、廃棄の部分まで考えろと言われると、正しい情報が何なのかの選別すら難しいです。
結局の所、ユーザーレベルでは、一番お金が掛からない方法を選んでおくのがベストだと思います。
それ以前に、私は大気中の二酸化炭素濃度の増加より、原油の枯渇の方が大問題だと思ってます。
電力は他の方法でまかなえるとして、世の中のプラスチック製品はどうなる事やら・・・。
やっぱ、経済対策でとりあえず行くところまでは行くのか?
ポジションとらなければリスクもゼロなんだが、見てるだけというのも退屈…
私のまわりにいる若い人の話ですがね〜
どうすんだよー マンションのローン返済 親に泣きつく気だな
なのになんで株は上げる?
中小企業のオヤジが緊急融資を受けて、こっそり株かってるのかな?(笑)
そんな無知な方との同伴ですかぁ・・GMの技術の底力はトヨタの10倍はあるでしょう。F22やスペースシャトルを創る国ですよ! ただ、技術を「売る」のは下手かな。トヨタはエンブレムにハイブリッドと・・
昔は「ターボ」とか「ツインカム24」とか車に貼ってありましたね!
いつも楽しく拝見させていただいております。
一つ疑問があるのですが、
二酸化炭素と地球温暖化の因果関係は現時点で立証されているのでしょうか?
ふと、疑問に思いましたので。
詳しい方いらっしゃいましたら、
ぜひ御教授願いたいです。
あと、液体燃料と違い電池は自己放電しちゃうので何日かすると充電量が半分くらいになっちゃうとかしゃれになりません。HVが大きな電池を抱けない理由のひとつ。回制機構で充電しても次の日には放電してたりしたら意味ないですから当日使う分だけの電池しか積めないわけw
レアメタルに頼らない、自己放電が極めて少ない電池が開発されない限りしばらくはHVだと思うんですが。。石油燃料が枯渇してきたらバイオエタノールが息を吹き返してくるしね。第二次大戦時ドイツは石炭からガソリンとか軽油作ってた(むしろそれがほとんど)だったって知ってます?石油が無くなったら大変でしょうが、それに代わる液体炭素燃料はいくらでもあります。
自分も点取り屋のストライカーになれるよう、精進いたします。
以前にアエラで、”感情労働”とかいう見出しで、似たような主旨の特集を組んでいました。
よく、日本のサービス業は効率が悪い、と云われますが、比べる基準が違うのは、ホントきついですよね。
郵貯の問題ですが、どうしても民営化する必要が有るのでしょうか?
実は小泉内閣での郵政民営化の趣旨についてよく理解して居ませんでした。
今頃ですが、アメリカの衰退がその頃から明らかに成っていたのですね。
郵貯の貯金をアメリカは狙っていたのですね。
あまり深く日米の利害の一致は理解できませんが、その頃から中国の台頭に対する試行錯誤があったと理解するべきなのか、それとも日本はアメリカの覇権戦略を理解せず乗せられた、或は小泉、竹中の利益追求の助けだけしたのか、未だに理解不能に近いです。
日本国民の蓄えが、日本国民の為に使われるのか?
それとも民営化が回り回って日本国民の利益となるのか、、、分かりません。
日本国内だけの問題として見過ごすと、とんでもない事に成りそうで、私の頭の計算能力では解明できないのです。ぜひ何所のサイトでも結構ですから<有料ならそこに登録します>解説と馬鹿にも分かる理解の方法を教えてください。
ぶしつけでは有りますが、日本国民の多くがこの問題に理解不能状態と思い御願いする次第です。
宜しくお願いします
>聞きながら接客するやつがいない、と感激してましたけど、
つい先日、有名ドーナッツチェーン店にいったら、IPod聞きながら
接客されてしましました、笑。たしかに、ここアメリカでは、そう
いう事をやる奴が本当にいます。日本では考えられないよなあと、
思っていた所でした。
日本でエキスパットとして働いていた友人達が、アメリカに帰って
きて一番欲しがるのは、日本の接客サービスのレベルの高さだと口
を揃えて言っていました。
また時間が出来た時は贈答品特集を
よろしくお願いします。
大学時代の友人から聞いた話ですが、
原子力発電は一度動かすと止めるわけにはいかず、
電力を発生し続けないといけないそうです。
しかし、電気を溜め込むことは出来ないから、
夜間消費の電力が原子力で発電できる
最大の電力量となります。
したがって、昼間においては、火力発電を動かすなど
プラスの調整をかけることによって、どうにか平準化しているのが今の状態のようです。
もしも電気自動車が出来たら、
夜間に電池補給している間は、
効率的な原子力の発電量が増えて
日本経済全体としてもいいんじゃないかと思います。
は〜〜 売り方にとって厳しい相場が続きますなー
電気事業者が発電所に投資できないくらい投資効率が悪いとは驚きました。
各電力会社は値上げか撤退や縮小を目指しているのでしょうか?
今の東電のコンバインドサイクル火力発電所の熱効率は40%を超えますから、車を全部EVにしてガソリンで発電したら(そんなもったいないことはしないでしょうが)、ガソリンの使用量が数割は減るでしょうね。
火力と比べてどうなのか。
他と比べてマシな手段に置き換えて行く事になるんでしょうね。
・日本では核武装をめざす人たちがまず国民の核アレルギーを緩和させようと「核」エネルギーならぬ「原子力」エネルギー推進に日夜励んでいる
・イランや北が行うと「核」開発、自国や同盟国が行うのは「原子力」開発
・鉄腕アトムの時代、町中を走り回っているのは原子力自動車である
少し、発想を転換してみて、オーストラリアやアフリカとかいった、大陸国家で考えてみれば、そもそもガソリンスタンドというものは、都市部ではもちろん整理されていると思いますが、都市と都市を結ぶ間の道路では、そんなにガソリンスタンドというものは無いのではないかと想像します。たとえガソリンスタンドを作ったとしても、ガソリンを定期的にそこへ運ぶということは無理なのではないかと思います。でももし仮にそのような場所に、電気スタンドを設置して、電気自動車がそこで、給油ではなく充電をするようにすれば、結構便利になるのではないかと思います。またそういう大陸国家の郊外は土地の値段なんて無いにも等しいので、ソーラーパネルを設置しても、自動車を何台も動かせるような電力を十分供給できると思います。もちろんそのような電気スタンドを保守点検するためには、費用が必要ですから、何らかの方法で課金をする必要がありますが、そういうものは携帯電話技術を使って、クレジットカード決済をすれば何とかなるのではないでしょうか。
あと、電気自動車を導入すると、ガソリン車に比べて燃費が安いというようなことを主張する人が多いのですが、ガソリンが高い理由の一つに、ガソリン価格の半分以上は税金が含まれていることを忘れている人が多いと思います。電気自動車にすれば当然、ガソリン税を払う必要はありません。従って、高速道路を作る財源がなくなってしまいます。電気自動車の普及拡大は、小泉改革の切り札なんでしょうかね?
最新鋭火力発電所の効率は50%を超えています。 技術的には世界一です。
しかも、燃料のほとんどがLNGなので石油による発電より二酸化炭素の発生が少ない発電となっています。
ただし出力変動を伴うと効率が落ちますので、ベース負荷として使われています。ほとんど原子力と同じ使われ方です。
本当に知られていないことは、現在の日本の発電にはほとんど石油が使われていないということです。率としては10%をきっているはずです。
石油による発電はとっても高いのです。しかも二酸化炭素をいっぱいだすし、燃料は投機的に変動するし、できればあんなもので発電はしたくないのが本音でしょう。
電力会社は、需要変動にあわせて設備を使っています。基本は原子力、水力、次に最新鋭LNGによる発電と石炭発電、調整用に揚水発電と石油火力です。
二酸化炭素を出してもかまわないのであれば、石炭発電が現状では最も安いとおもいます。本来ならば、原子力発電が最も安く発電できるはずですが、陰謀ともいえるさまざま制約を電力会社に与えることで稼働率が極端に落ちています。
実際、アメリカのほうが技術力があるとはまったく思えませんが、原子力の稼働率ははるかに高い状況です。いくら発電効率を上げても、稼働率が悪ければどうしようもないんです。どれほどの技術をもってしても、日本の原子力の稼働率は上げれないでしょう。皆さん理屈なしに原子力は悪者ですからね。世界一の難関だと思います。
仮に、残された石油需要の多くを占める自動車燃料で
電気自動車とプライグインハイブリッドが普及した場合、日本の燃料依存間接的とはいえ、LNG、原子力、石炭に移ることになります。
夜間電力で充電すれば8時間もあれば翌日使うエネルギーは充電できますから、ほとんどの場合は急速充電装置等のインフラは必要ないでしょう。急速充電装置はエマージェンシー用となると思われ、本格的に電気自動車が普及してくればほとんど活用されることはないと思います。
日本の場合、電気設備のインフラは完璧です。過渡的にプラグインハイブリッドが必要となるでしょうが、現状のガソリンスタンドはなくなると思います。たぶん、パーキング設備とセットで駐車中に充電ができる形態となるのではないでしょうか。充電料金も最初は駐車料金に上乗せしてとることになるでしょうが、競争、普及、償却が進めば、駐車料金だけで充電することが当たり前になると思います。
石油からのエネルギーシフトがどうこうという議論がありますが、原子力の稼働率をあげて、石炭発電を行えば、ぜんぜん大丈夫なれレベルでしょう。石炭なんか、実需としてみた場合、石油なんかくらべものにならないほどの資源があります。
原子力はアレルギーさえなんとかなれば、稼働率の問題が解決されるんですがね。
明日もし戦争がおこったして、石油の輸入が止まったすると、石油のみにたよる自動車輸送は備蓄が切れる100日後にはどうしようもありません。
これもほとんど知られていないことですが、原子力の燃料は炉に入れたあと数年発電し続けます。
輸送にかかわるエネルギー使用を石油から電気に変えるだけで、大きな変化が生まれることになります。
付け加えると、海外と違い日本は国内のエネルギー輸送、パイプラインなどの効率的な手段によるものではありません。国内の輸送ですら石油の輸送を石油を使って運んでいるのが実情です。電気の送電効率が悪いという意見には、この視点が欠けています。
いずれくる原子力発電所老朽化問題・・解体すると天文学的金額になる。経費が安いとしてロシア的解決・コンクリートの棺にするのか・・コンクリートの耐久性の問題が出る。それらはまだコストには入っていないだろう。
電気自動車・・内燃機関自動車は消費者による身を呈した改善の歴史があるが、それらがまだない。
衝突事故一つにしても安全性が、既成自動車と同様なのか?
対応できる整備工が養成できるのか?
電気自動車の膨大なバッテリー処理が必要になるが、それらのコストは?処理工場は?
夜間電気使用にしても机上の計算でのみで、まだ実践されたことはない。
とまぁ、未知なる不安が素人にはあるのです。
充電シナクテモ走レマス、みたいな(笑)
デザイン的にダメダメかしら???
それとも、蓄電が間に合わない??
技術提携アリエナイ、ですか?
車に搭載しなくても、太陽電池で充電させるシステムを基本にすればいいと思うのですけど。
相乗効果で経済活性、技術も向上♪
・・・猫の浅茅恵・・・っていうか、素朴な疑問であります。
鉄腕ダッシュのダン吉をもし自前の太陽電池でフル
充電するのなら1回に一月以上かかりますよ
<番組の関係で他で充電してきていると思われる
工場内使用のバッテリーフォークなんて200Vの工業電源で
8時間以上充電しないと次の日の業務に使用できません
だん吉・・・知らなかった・・・無知ですみません(汗)
もっと、テレビも見るようにしないとダメですね。。。
発電所のほうが二酸化炭素も回収しやすいでしょうし、じきに超伝導電線も実用化されますから電力損失も減ります。
それは重工で解決するのでそっちもよろしくと言えればよかったんでしょうね
地震が原因で柏崎の原子力発電所が止まっているのも,陰謀だと思ってよろしいのでしょうかw
以前に臨界寸前の事故を起こしながら通産省に報告をしなかったりとかやってきたんですから、そういうことを棚に上げて、陰謀うんぬんを言い出すのはどういうものなのかなぁと思います。.
インターネットの百科事典でも、電気自動車のことについては詳しく書いてありますが、ガソリン自動車との効率の比較のデータにおいて、ガソリン自動車の燃費はリッター10キロでしたね。まだ一般的な実用化には大きな壁がある電気自動車の燃料効率と、すでに実用化されているガソリン自動車の燃費の悪い車のデータを比較するのはいかにも誰でも編集できるインターネット百科事典の悪いところだと思います。また、電気自動車と比較したガソリン自動車の欠点として記述されているような点についても、例えばアイドリングですが、最近のベンツのスマートの車とかマツダの車とかアイドリングを停止する機能とかついてますし、ガソリン自動車の欠点がどんどんと改良されている状況があります。リニアモーターカーが夢の鉄道と言われて、長年研究を続けながら実用化に至らないその間に、現行の新幹線が技術的発展を遂げてどんどんとリニアモーターカーと速度の差が小さくなって、リニアモーターカーを導入するメリットが小さくなっている、こういう状況になんだか似ているような気がします。.
>>ここをクリアーしないと彼らのエコファンドの対象になりませんから、ご参考までに。
技術は単に技術の優劣だけではなく、それを社会に実用化する際の状況を判断しなければ、受け入れることができないということを述べているだけだと思います。例えば戦艦大和だって、技術的には素晴らしいものだったんですよね?
私は、その関連業界におりますが、世間で囃されている様なことは表面的な一面です。
まず、EVはバッテリー技術が全て。ゆえに、これまで日本の自動車業界が世界を圧倒してきた心臓部である「エンジン技術」が不要になります。
電気自動車はただのモーター技術で十分なので、これまで散々、日本のメーカーが高効率のガソリンエンジン開発に掛けてきた、金と優位性がご破算になることを意味します。
次に、EVのバッテリーの原料であるリチウムは、南米ボリビアに9割以上埋蔵されている、という石油以上の地域偏在リスクを抱えます。
そして、現時点での確認埋蔵量では、世界の自動車需要の数%もEVでは賄えない計算になります。
個人的には、ハイブリッドも含め、あの電気モーターの静かさは非常に好きなのですがねぇ・・・。
仕方ないでしょうね。日本社会で重用されるのは、上司の言うことを素直に聞き、それを忠実にこなせる人間だけですから・・・。
自らの頭で考え、発想し、企画し、創造し、戦略を立てるタイプの人間は日本では冷遇されます。特に組織内においては・・・。
数十年も前からこんなことをやってるので、日本社会では“点取る人”が絶滅危惧種になってますね。
切れ味抜群でステキです☆″ぐっちーさん予想で弊社が生き残り組に入っていたのは勇気づけられます(^^)ここ半年は本当に人が減りまして、自分が切られなくても精神的に疲れますね。。。でも入った頃、随分他よりグルセクとか多くない?という印象もあったので、これでバランス取れていくのでしょうか。。
JALネタはいつも「同感+なるほど」なのですが、こちらのAutoとRetailのネタも脳みそが凄い刺激されました。無料サービス部分が有料にならばGDPにカウントされるというのは恥ずかしながら初めて知りました。。TVなどのNewsだけだと、GDPがどうだとかエマージング国に抜かれつつあってもうだめだとかネガティブな印象が強いですが、なんでも、単純に飲み込まず、多角的に冷静に見つめる事が大切ですね。スピード社会であればあるほど・・と日々の色々で感じます。Buysideの方とご一緒できるなんて凄い興味深いです。かつて企業訪問のアレンジなどをしていた事がありますが、Buysideの人達って皆さん先見性あってSuper凄いのですが、穏やかでSellside(特にTrader)とは全然タイプ違うーーーって感動したことがあります。アナリストや投資家のアシスタントの卵、、憧れます。