・・・です。こうなると否定する材料もないでしょう。
昨日の米国消費者信頼感指数(Consumer Confidence) 3月分は64.5に低下。これは5年ぶり。更に期待指数(未来指数ともいう)は47.9(前月58.0)となりこれはオペック(OPEC)が原油輸出を停止したという激しい事件がおきた1973年以来というのだからもーびっくり。
若い読者はご存じないだろうけど、これが原因で翌1974年、日本は所謂オイルショックに見舞われ、当時中学生だったぐっちーも学校の帰りにトイレットペーパーを抱えて帰ってきたくらい・・・
アメリカの場合、後は雇用が十分発生するか、そしてこれまでの消費を牽引してきたウォールストリートの高額所得者が支出し続けるか、ということにかかっていますが今回はいずれも期待薄。
事実上破綻したベアースターンズだけで10,000人あふれ出てきますし、既に50分の1!! という給料を提示されたMD(Managing Director)もいます。当然他社の給料も押し下げますね。一番給料の高かった職種がこれですし、さらに高給をとっていたヘッジファンドも同じく壊滅状態。こういうミクロの出来事は「デキゴトロジー」みたいになってしまい学者は取上げづらいのですが、実はかなり重要です。
80年代以降この所得ゾーンが吹っ飛んだことはない、と前に芋書きましたが、まさに今回がそれ。その意味では本当にオイルショック以来の出来事です。
さて、レッドソックス・松坂投手・・・・
予想通り、早い時間に中段のかなりいい席から人がいなくなりました・・・ご出勤ご苦労様です・・・
が、トータルで見るとあの時間までみんなよく残ってましたね。帰るに帰れん! というのが本音でしたけどね。ガチンコのすごい試合でした。
岡島が出てきたあたりが最高の盛り上がり!
松坂不調の原因は・・・
私見ですが、松坂投手は最初恐らくステップ幅を小さくしたように見える。ドームのマウンドの傾斜はけっこうきついので疲労を考慮してのことだったと思うけど、これが逆効果。スライダーがひっかりまくり、かなり苦しみましたが、初回の1死満塁でゆるい三塁ゴロを素手で拾ってアウトにしたプレーはすごかった!
これでなんとか2失点に抑えたのがすべてですね。投手が投げるだけの存在ではないという事を如実に示すプレーでした。全盛期の桑田投手もそうでしたが、こういう総合力では彼は抜きんでていますね。
延長10回、ナント!!オルティーズが敬遠され、バッターはラミレスだ!!
闘志を押し殺し、ラミレスがひたひたと打席に向かいつつ発するオーラにはしびれましたぜ。
しかも、あれ、どうみてもバットの根っこにあたってるんですが、あわやバックスクリーンへホームランか!と言う当たり・・・。
あれであそこまでいくってのはやっぱりすげーですぜ・・・
ということで大変いいものを見せて頂きました。
最後に一番よかったことを一つ。
うるさい鐘や太鼓、トランペット、ゴーゴーナントカ、とのべつ幕なしに騒ぎ立てる連中が居なかった事。
野球はこれでしょう。投手の投げる球の音、あのバットに当った時のプロしか出せない打球音、これが聞こえない野球観戦なんて有り得ないよ。あれ、どっかが絶対に禁止にするべきだと思う。騒ぎたい人はサッカー見に行ってくれ、頼むから・・・














全く同感。
あれがいやで球場に行かなくなりました。
学生野球はOKなんですけどね。
あとサッカーのあれはすべて野球譲りです。
常時みんなで一致団結して声を出して応援するスタイル、
私もどちらも好きになれません。
北○鮮のマスゲームを想像させられます。
最後の一行について。ヨーロッパのサッカーファンはのべつまくなしに応援する方がまれであり、そういうのはむしろ日本特有の現象としてとらえられると思います。
雑談申し訳ありませんでした。
見るだけではなく、聞く野球・・・いいなぁ、失われた青春だな。
このブログには、
空気を切り裂く球速のウネリ
その球を叩くバットの快音が聞こえてくる、
確かにね・・・
「日常生活の冒険」が
まだまだぐっちーを待っているか。
あれで一体感を持って応援したい人がいるならそれもそれで大事なファンだろし。
昨年の松坂はレッドソックスの打線と対峙しなくてすむことでずいぶん得していましたが、今年はどうなんでしょ。
NYではチケットが取りにくいなら、トロントはいいですよ。
を見る事が少なくなりました。いい加減に止めてもらいたいと思っている一人です。
あれのおかげで野球中継見るのが苦痛になって、だんだん離れていきました。
もう松坂本人の自分への苛立ちが見えたような
角がニョキって生えたのが見えました
あそこで仕留められるのが大リーガーですね
生半可だと大暴投の末、大量追加点の局面
>>騒ぎたい人はサッカー見に行ってくれ
激しく同意、最近じゃラグビーも煩くて…
今年の日本選手権決勝も煩くて苛々しながら観戦
かつては個人名の垂れ幕なんて厳禁だったのに…
「行け行け○○(企業名)!」の大合唱
大応援団(従業員)が、のべつ幕なしに叫ぶ姿
「Land of my father」並に
歌を歌うくらいの文化レベルでなきゃ強くならんよ
なんて思う三十路でございました
岡島、ほんと日本を出て良かった!
数ヶ月前のぐっちーさんの推定が当たりそうですね
さすがです
ああいう人たちはスポーツに関係ないところで騒いでいただきたい。
あれは、本当に野球ファンにとっては迷惑な存在。
後ろ向いて、騒げ騒げとはやしている私設応援団よ。
来るなよ。
ところで、松坂、太ったなー!!
ジャンクフードの食べすぎじゃないのか?
あの太り方は、筋肉というよりヤンキーデブそのもの。
ユニフォームもユルユル過ぎるんじゃないのかなー!!
しかしS席1万8千円だったかな?
高すぎるよ。
何年か前に、今回と同じように公式戦をドームで見て以来です
野球の面白さを再発見、同じ思いの方が多いと確信しておる一人です
でも、シーズン前半で試合後応援団の前でフロントが謝罪してるサッカーは違和感あるなぁ
ただ日本における野球人気って、パキスタンやインドに於けるクリケット人気みたいでなんか情けない。本国ではどちらもアメフト、サッカーに負けてるし・・。
日本野球で一番嫌な所は、審判員の尊厳が低すぎるところ。往年の大スターの監督に怒鳴りつけられてる姿は、もうイジメでしょう。欧州サッカーでも時折信じられない誤審がありますが、これまた信じられない程アッサリ流します。プレーの流れを停めたくないのか、国民性かわかりませんが、あの理性的な割り切りは日本人には驚きです。
日本人が活躍するも、時差と放映権の関係でイマイチ盛り上げらなかったメジャーリーグ。これからもどんどん日本で開催して!
でもまだ日本にも、メジャーの開幕戦を誘致できる程の金と(魅)力があるんですね。
フェンウェイにも行ったことがあり、その雰囲気に大変感銘を受けましたが、逆に日本の応援スタイルも日本らしくていいんじゃないかと思います。
ただやっぱり、日本人にはスウィート・キャロラインより六甲おろしの方が合いませんかね?(「闘魂込めて」でもいいですけど。)
野球はみんなのものだろ。てめーらみてーな奴が集まった試合で選手は試合したかねーよ。ばーか。
そもそもこういった応援は6大学とか、甲子園から始まってんだよ。勉強しろよ、日本の野球の原点はこっちが先立ってわかってるの。だからベースボールじゃなくて、野球。
あの応援で育った人間からすると
何も無いのは寂しいなあ。
音は聞こえないけど、阪神以外であれば
外野以外の席なら応援しなくて見られる
(というか内野で応援している人はいない)
応援するしないの自由はある。
太鼓もトランペットもサッカーでは使われてないし。人間って専門分野以外は猿なみの認識しかない
のがよくわかるコメントですね。
同感です。日本のプロ野球はこのせいで見なくなりました。打球の音等はカーレースにおける迫力あるマシンの音のようなものです。ラッパの音の後に「かっとばせえ〜○○」なんてくだらねえ。
「みんなの野球」発言は電車内での携帯電話を注意された人が、「うるせー、みんなの電車だろ」というのと同じで賛成できません。
球場がある都市圏で、集団でカネ、太鼓、ラッパを吹ける場所が”他にない”から禁止するのは可哀相だとは思う。でも本当に純粋に応援なのか?
”他にない”からこそ応援に託つけて・・、という自己欺瞞はないかのチェックが必要でしょう。
戦前から野球の人気が高かった事は正しいと思います。
お前ら似非上流階級(所詮成りやがり野郎で、野球は野蛮な下層階級のスポーツ(サッカーもそうだろ)だと思っている人たち)は昔親父につれってってもらったから、まだ野球がすきなんだろ。でさーいい席でみたいからそんなこといって、自分はエリートだと思いたいんだろ。さもしーね^。本当の上流階級は野球自体を知りません。