アメリカン・スタンダード買収、反響大きく、ありがとうございました。
いや、アメリカ在住の方からは日本の便座がなつかしい・・・・という切実なお声も多数いただきました。
アジア部門しか買収していないではないか・・・・というご指摘も頂いています。書いたつもりでいたんですが、消えてますね〜。申し訳ありませんでした。
少々時間はかかるかもしれませんね、確かに。まあ、天下統一へ第一歩ということで。
ぐっちーが現在海外出張恐怖症なのはなんといってもこのウォッシュレットが滅多にないこと(これ、TOTOさんの商標とのご指摘も。シャワー・トイレと言うんでしょうか)。
昨年アメリカに行ったときにはほんとに参りました。もう、2日で腫れた。いわゆるヘモ(痔の方)の薬を持ち歩きましたが、しばらく朝が恐怖でした。
ドクターの話によると、鍛えてないから粘膜がデリケートになってしまうそうです。髭剃りをやめた肌が赤ちゃんの肌のようになるのと同じであそこが赤ちゃんのおしり、になってしまう訳ですね(笑)。
こうしてどんどん軟弱になっていくわけですが、やめられませんね、やはり。
ローソンのAMPM買収白紙、というニュースが飛び込んできた。商標権を持っている会社の横槍、ということですが、最初からわかっているようなもんですね。詳細はわかりませんが、交渉担当投資銀行は何やってんだ君たちは・・・・という話でしょう。社長、ご苦労さまです・・・・
大阪のインフルエンザはしゃれにならなくなってきました。今拾ってきてしまったら会社が全員出社停止になってつぶれちゃうかもしれない、って考えるとちょっと・・・ですよね。何とかならんかねー・・・
ストレステストについて、コロンビア大学某先生と電話会談。内容の大半はオフレコですが(じゃ書くなって?・・・笑)、結局政府のお手盛りテストはあてにならず、早晩株価が崩れるだろう、そこでおきる本気のM&Aのデューデリこそが本当のストレステストになる筈だ、というご意見でした。
そのとおりだと思います。結局そういう市場の評価が必要なのです。
考えてみると日本も結局長銀や日債銀に瑕疵担保付にせよ買い手が出てきて、ゴールドマンがゴルフ場に値段つけたところがボトムだった。
純粋なビジネスベースでマネーが出てくるところがボトムなのはよくわかりますが、では誰が? という質問には先生も WHO Knows?? というお答え。いや、お答えになってないんですが(爆)。
今回はそのくらい厳しいということなんですが、キーはやはりわが日本と中国、といったアジア勢が持っている、ということは間違いありません。
冗談めかして書きましたが、ウォッシュレットのような新たなる快適という新しいニーズを発掘するということは経済が成長を続けていく大事なファクターです。
ぐっちーにはユーリ・ベンザノフというロシア人の親友がいます。
ハンコを作りたいから(ロシア人はハンコが大好きなんです)漢字をあててくれといわれたのでがんばりました。
有利・便座府
というハンコを彼は今でも大事にしてくれています。考えてみると有利な便座、ってなんとなく言い得て妙ですよね。そのうちTOTOさんに紹介しよう(笑)。














1964年 - 東洋陶器(現・TOTO)が、米国から温水洗浄便座「ウォッシュエアシート」を輸入、販売を開始
1969年 - 「ウォッシュエアシート」を国産化
とありまして、残念ながらわが国のオリジナルではない。アメリカさんでは、あれは電気の無駄使いとの非難もある。
携帯用もあるから・・
ローマでは水に浸したスポンジを使った。中国では古書を使用したが、論語などを使うのは、恐れ多いとしてチリ紙が工夫されたとの説がある。
ところで
そんなに市場は賢いのでしょうか・・?!
風の中の羽のようにいつも変る男心・・では??
ご当人は意味を知ってはるんでしょうか?
私も紙使わないでいつもシャワーです。
携帯用が出ていますよ
だったら凄く儲かりうなのに
凄く大胆不敵な投資で儲けてくれそうなファンドマネージャーとして
大活躍しそうなのに
便座は無いよ、いくらなんでも可哀想だ(笑)
思い込みが激しいですね。
買収するのはINAXさんですよ。
一方でもしこれが鶏フルだったとしたら、いままでの水際対策じゃ全然ダメ、ってことも立証されたわけですよね。
ウォシュレット、うちのにもついてますが、使ったことありません。風呂場に行ってシャワーで一流ししたあと、コンディショナーつけて手洗いしてます。
本気のデューデリ、をやったはずのファンドが出資してみたら粉飾だらけの債務超過(出資後!の時点で)でお父さん、というのを見てきた経験からいうと、経営陣一掃後のデューデリでないと本気とはいえないと思います。
ぐっちーさんもご指摘しておりましたが、彼らは毎日お金が沸いてきてるようなものですから。
すごいあて字だ(笑)
久しぶりに笑いました(^_^)/
携帯ウォシュレットをご存知ない?
出張には必需品ですよ。
これがあれば、かなり恐怖を抑えられます。
アマゾンでも売ってます
ウケたぁ
おかげで、飲んでたコーヒー、そこらじゅうにぶちまけたよ
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss__0_5?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83g%83%89%83x%83%8B%83E%83H%83V%83%85%83%8C%83b%83g&sprefix=%82%C6%82%E7%82%D7%82%E9%82%A4
もっと手軽でいいのであれば、肛門科の近くの薬局にいけば、大抵、携帯用のおしり洗浄器が1500円くらいで売っているはずです。
今日のブログが今までで一番おもしろかったです。
もちろん「有利・便座府」の話も含めてです。
便座(VENZA)ですねえ。
運転席に便座があって用を足しながら
ハンドルを握るって大変米国的ですよね??
値段も安くてGOOD。
で、利益率が高い洗浄便座ですが、熱帯のタイでは暖房便座が不必要。
お尻の洗浄には、便器の近くにヘッドが小さいシャワーがあり、バッチリ洗えます。
又、水道水も常時温水みたいなものですから冷たくもなく快適。
ちゅうことで、肝心の東南アジアでは、高価で電気代が掛かる洗浄便座は普及しないんじゃないかと。
それより、親会社のトステムですが、タイに工場あるので、タイでアルミサッシ販売してくれないかなぁ。
タイのアルミサッシは安かろう悪かろうなんですよね〜。
山一證券社員の方で、すべてを自社株につぎ込んでた人(=NHKで顔にモザイクかかってた)のことを思い出した…。
まぁ、実はとっくに出ていたわけだ。隠していただけで・・・というわけで、神戸と大阪で「猛威をふるっている」とされる豚インフルエンザですが、東京では患者の報告がありません。なぜだと思います?
答えは簡単です。東京都の衛生部局から、「キリがないので新型インフルエンザ用のPCR検査をするな。」というお達しが出ているからです。要するに検査をしていないから患者がいないことになっているのです。
東京都では、「3人以上まとめての発熱患者がいる。」などの極めて稀な場合を除いて神戸や大阪のように検査をしないことになっています。なんでも石原都知事の指示だとか。
さっき、八王子の女子高生に新型インフルエンザと出ました。誰かが漏らしたんでしょうね
そうですか 痔ですか・・・。
曰く、日本人は日常何気なく使うモノやサービスが海外にどんどん売れるということに気がついてない、と。
そのひとつにウォッシュレットも挙げてます!
我々はトイレの後に手を洗う習慣なんだから、使う部分も洗うべきではないか?と…。
まさに。