昨日はあの難しいモーゲージの仕組みを説明するのに四苦八苦して、多分よくわかんねーだろーなー、読むほうもたまんねーだろー、と申し訳ないと思いつつ書いてしまいあとから読んでやっぱ、これじゃわかんないだろ、ってちょっと落ち込んでましたが、いろいろご質問を頂きましたので時期を改めてモーゲージ講座を開設、再チャレンジ致したいと思います。多少準備が必要なのでしばしお待ちください。ただし、一般の人が読んでもあまり訳にたたないかもしれないけどね(笑)。
ただ、この仕組み、パススルーってとこがキーなんだけど、民間金融機関の住宅に対するリスクをスルーさせた、って仕組みが非常にワンダフルで、ついてはアメリカ人の住宅取得をきわめて容易にさせたのは事実です。一方で必ずリスク管理が甘い、という問題が今回のように出てくるのですが、それは政府がかぶる、というのがアメリカの出したある種の結論です。住宅取得のハードルが高い日本では一度検討されてもいい制度だと思いますがね。
さて、これは笑えます。いけてます。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070723AT3S2301823072007.html
こんなの普段ならどうってことない話なんでしょうが、どうしてこういう時期に出てきてしまうとあげあしをとられるでしょうね。でも個人的にはうけるな〜。
糸井重里さんがおやりの「ほぼにち」でこの種のいい間違いを特集した「いいまつがい」、ってコーナーがありまして本まで出ているのです。これがほんとうに笑えるんですが、そこに乗せられそうないいまつがいでした。おもしろい。
いいまつがい・・・http://www.1101.com/iimatugai/archive_more070702.html
かんべえ先生によると安倍さんは本当に失言の少ない政治家だと言われていますし、実際に議論しているとなかなか尻尾を出さず、むしろ小沢さんのほうが脇が甘いですよね。だから、まあ、こういう「いいまつがい」は仕方ない。なんかわかりますよね。何度も民主党って使ってる間に全部民主党になっちゃう。
この人まじめなんでしょうね。、そのあと真っ赤になって言い訳するからいけないんであって、ありゃまー、とか受け流してしまえばそれまでなんですけどね〜、
ほぼにちに出ておられる言語学の先生である町田先生の解説によると
人は、これからしゃべることばをつぎつぎと予測しながらしゃべっているということは前回の「逆転現象」の説明のときにお話しいたしました。言おうとする先のことばが頭をよぎるから、未来に言うことばと、いま言っていることばが混ざったり、入れ替わったりしてしまう。そういう間違いは、めずらしくありません。
ということだそうです。安倍さん、あまり落ち込まなくていいですよ、よくあることだそうですから(笑)。って、今日は軽めにごめんなさい!!













