債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 

ウォールストリートで20年、生き残ってきたノウハウを開示、日々のマーケット・社会情勢を分析します。

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特別な星の下

2006-09-14 09:53:22 | マーケット

今日はこれしかないでしょう、って感じ。松井選手ですね。

やっぱり特別なものを持っているというか、そういう星の下に生まれているというか、すごいものを持ってますよね、昔から。思えば、ヤンキースの初ホームランも、ビジターゲームで30センチが届かずホームランにならなかったあたりが2−3発あったんだけど、結局ヤンキーススタジアムで特大の第1号を放った、っていうのもよく覚えてます。普通ならアンラッキーな事も最後には全部ラッキーに持っていってしまう、というか、まあ、とにかくここ一発で必ず何かを引いてくる訳です、こういう奴は。

長嶋なんかが今でも人気があるのはこういうのが記憶に残っているからですね。スケールはちょっと違うけど昨日天王山でしっかり完封しちゃう松坂とかも、やっぱりなんかある、と思わざるを得ない。

わが金融界でこういう星を持っていたのはなんといってもグリーンスパン。あのオクトーバークラッシュは悪夢以外の何モンでもなかったけれど、しっかり自分のものにして、その後はロシアショックだろうが、LTCMだろうが全部自分の功績に転嫁してしまった、それはまさに星の力、といいたくなりますね。

考えてみると人間だれしもそういう星の力を感じるようなチャンスが人生のうちに何回かあるんでしょう。ただ、それをものにする人と出来ない人の差が大きいのかもしれない。松井選手やグリーンスパンはそれをものにする実力があり、それこそ何といっても日頃の努力の賜物なのかもしれませんね。

逆にイマイチ、な人もいる訳です。なんか間が悪い人って、周りにもいますよね。本人の努力が足りないといえばそれまでかもしれないけれど、やはり何かを感じますよ。その意味ではバーナンキには何となくそういったツキを感じないんですよ・・・・何かね、ちょっとたりない(笑)。

松井選手がヒット打たなくても世の中あんまりかわらないけれど、バーナンキがあまりツキがないって話になると世界中が影響しますからね、マジデやってもらいたいもんですよ、はい。

ぐっちーですか?

まあ、。わたしは個人的にはツイテル方だと思います。
ただね、寝ててもお金が入ってくるような、「濡れ手に粟」、って訳にはつくづくいかない、と最近わかってきました。かなり努力をして始めて何かが得られる、というまあ、まっとうな人生ですかね(笑)。

でもいるんですよ、ほんとに酒飲んで遊んでるだけなのにお金がついてくるタイプ。うらやましいんですけど、ほんとそのうちなんかあるぜ、なんて悪態ついてるんですが、なかなか無い(笑)。

ただ、私は人とのめぐり合わせ、に関してはほんといい運に恵まれています。素晴らしい人々とこれまで会わせて頂きました。これには感謝ですね。この運だけは手放したくありません。人生、これに尽きますな。皆様に感謝です!

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