コタンクルカムイのまったり生活

野山の散策、小さな旅行、テニス遊びなど、札幌生活を不定期に掲載。
'06年版は「みみずく先生の日記」で。

三分間じっと待つのだよ

2017年09月15日 | よろず覚え書き

北朝鮮のお館様が乱暴をする度に、日本のお館様は心の中でウフフと思っているのではないでしょうね。
「だから軍備増強、だから同盟強化(従属?)」。北のお館様も迷惑なお方!
朝っぱらからピロリピンピロリンとアラートされたって個人個人はどうにもしようもない。
黙って三分間じっとしているのが関の山。
多額の金を使って周知徹底したって対抗のしようがない。
その分外交に使って頂戴な。
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晩夏は初秋

2017年09月06日 | 野山
昼間は残暑(25℃)、夕方からは初秋の気温。そして今日は満月。
先週末は三連ちゃんでテニス遊び。
月曜・火曜は休養!などとぐだぐだと。
あまり怠けているのもなんだから前田森林公園にお散歩。


カモがズら〜と並んでいる。
ジビエの季節だ!


食われちゃたまらないのでそ〜っと避難。


ここまで来れば安心?
春に生まれた小ガモたちも(食べごろに)大きくなった(不謹慎!!)。
なんだかんだで40羽くらいいた。


カメムシ付きは定番だ。




ヘリコプターカエデ。オスプレイではないね。


イガの無い栗=トチノ実
今の時代、郷土料理でもなかなか使わない。


早くもナナカマドの実は真っ赤っか。初秋と言っていいんだろうか。
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ぐっと涼しくなった

2017年08月31日 | 野山
明日から9月(そして関東大震災のあった日)。

30℃越えだ、まだ28℃もある!と騒いでいたのが嘘のように、ここのところ20℃近辺で推移している。
夜も夏布団はもう考えものだ。
でも四季があるというはいいものだ。
でも食べ物の季節感が年々乏しくなるのは寂しい。

北朝鮮が日本列島を越えてロケットを飛ばしたよ、気をつけて! と言われても10分足らずで何が出来るというのだろう。
政府はこれをいい事に福祉予算を削って防衛(軍事)予算を増やすいい口実にする。
この手の推移は明治から昭和前期の軍備拡張競争でさんざん味わわされてきた。
安倍内閣になってからことの外顕著になったのは有権者の楽観主義あるいは長いものには巻かれろ観か。
大事な外交はまるでアメリカまかせ。多国との地道な外交努力を怠っている。
官僚の外国留学先がアメリカ一辺倒のせいではないかと疑っている。

心はまだ温かいので手稲富丘を短時間散歩した。
貧乏公家の秋の庭を愛でに。


ススキに覆われて。


ハギに覆われて。


ツリガネニンジン


秋はキクの仲間が一杯。


ツユクサかな?


ハマナスも花期は終わってつややかな真っ赤な実の季節です。


チョウチョ。フデリンドウではない。

今週末はテニス3連戦だ。天気は保つか、体は保つか・・・。
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秋は入口

2017年08月28日 | 野山
テレビを眺めていると時に思いもかけない映像に出くわす事があります。


昨日日曜日は定番の「日曜美術館」を眺めていました。
個性的な個人宅の紹介でした。
あれっ,この家は見た事がある(こんなん事は先ずあり得ないのですが)。
父母が健在の頃は菅平で夏を過ごしていました。長野県が山林を分譲地として売り出していたところを安く手に入れ、小さな山小屋を建てていたのです。
近くに(といっても歩いて小一時間程)開拓農家がありそこのおじちゃんと仲良しになって農作物を分けていただいていました。
このお宅がユニークで、多分息子さんがこうしようと言ったのではないかと思いますがかまぼこ型の自宅を手作りしていました。
今回「日曜美術館」で画面に出てきたのはまさにこのお宅。
ご主人は代替わりして二代目の方。
時を経て、世の中に二つとないお宅が出来上がった(出来上がりつつある)ようです。
驚きました!!!

もう一つは今日のアメリカのニュース。
テキサスの洪水です。
30代の前半、ヒューストンで2年間を過ごしていたので敏感に反応したのです。
この時期(1975年だったかな?)、ヒューストンで猛烈な集中豪雨があり、あっちもこっちも水浸し。
大学は幸い周囲の道路より1メートルちょっと全体が高くなっていたのであまり問題はなかったのですが、周りが水没しているので帰るに帰れません。
夜半にやっと水がひいてきたので帰宅できましたが、道路上にはスタックした車が多数。
普段は下の方にチョロっとしか流れていない川(Braeswood 川、川底から20mくらい)もあふれんばかり。
今回はそれを上回る降水量だったようで、平地に大量の雨が振ると排水が全く追いつかないという典型のようです。


それはともかく。

今日は歯医者で定期チェックの日。可もなく不可もなく。
今更歯が生えるわけでもなく。

帰りがけにはちょっとだけの散歩。


夏の扉が閉まりかける頃はススキが幅を利かします。


まっ黄っきは花粉症の元にはならないでしょうね。


ちょっとだけのあでやかさ。


オニグルミ? サワグルミ? 実りの秋を迎えます。


どこかで見た気もするが名前を思い出さない。

最高気温ももう30℃は越さない。25度を超えるかどうか。
最低気温も15℃を切っていく事でしょう。
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ネジバナ見っけ!

2017年08月16日 | 野山
8月の日々が心に重くのしかかるようになったのはいつからだろう?
原爆投下の日の事も、東京下町をはじめ全国で無差別爆撃がなされた事も、沖縄で多数の方が理不尽に命をを奪われた事も。
ずっと心に影を落としていたのは事実だ。
あのおぞましい時代を強く想起させるようになったのは間違いなく安倍内閣成立後だと思う。

心の黒雲を少しでも払えるかと(そんな事はないけれど)野の花を愛でに滝野まで出かけた。


季節はうつろい、キツリフネが咲く時期になった。


今日のお目当てはこれ。


レンゲショウマは咲き始め。


折角なので背中からも。
蓮華ですな。


キキョウも。
夏休みなので遠くにいた若者も帰郷中かしら?


タチギボウシはもう店じまい。家の近くではとっくに花を落としているがここは遅い。


そうです! ネジバナを見つけました。草地の花なので草刈りにあって消えてしまう事が多い。
母の好きな花でした。
若い頃、菅平の草地は滅多に草刈りがないのでネジバナやウメバチソウを楽しんだものでした。


背の低い、縦長な草花なので写真を撮るのは大変。
寝転がって、必死にフォーカスを合わせますがコンデジではなかなか。
撮り終わって堅くなった体をよっこらしょと引き戻します。
でもそれだけの価値はあって満足。
ネジバナには右巻きと左巻きがあるそうだがこれはどっちだろう。

帰宅したら中学のクラスメートI君からC君の訃報が届きました。
6月の東京での同窓会では元気だったのに・・・。
古き良き友をまた1人失いました。
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8月は哀しい

2017年08月08日 | よろず覚え書き
8月は夏の盛り。
子供たちにとっては夏休み。宿題はあるけれど。
本当は活動的で開放的な月なのだけれど。

8月6日は広島にウラン原爆投下。
8月9日は長崎にプルトニウム原爆投下。
8月15日は終戦。
お盆は死者を悼み思い出す日。
世代があらたまっていくと、戦争で亡くなった方が何故そうなったかを忘れがちになる、あるいは忘れさせようとする。
哀しい事です。


今日のガガイモ。
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サボっているうちに8月になっちゃった

2017年08月01日 | 野山
サボりにサボったブログアップ。

暑かったり、大雨が降ったりややこしい7月でした。

一番鬱陶しかったのが国会!!
閉会中審議は予想通りの結果とはいえ、野党側の追及が甘すぎる。
暑苦しい気候にこんな審議ではすかっとしない。
エクステ防衛大臣が辞任しても安倍内閣を信用できないのは変わらない。
あれやこれやは別の機会に(内閣改造もあることだし・・・)。

数少ないとはいえ何回か分を一挙公開(という程の事はないけれど)。


発寒緑地の河岸で。7/22


こんなビルを目にするとだるま落としをしたくなるのです。


7/23 は大通りビール園で17時近くから”豪遊”。

以下は本日の星置緑地。


ガガイモ。


秋っぽい黄色の花。


いよいよ朱い実が眼につく季節だ。

昨日7月31日は昨夏岡山に転居した楽葉窯さんの札幌での個展に出かけました。
かの地での初釜です。
明日からは15年間活躍した富良野に回るそうです。
ご家族のみなさん、級友と再会するのを楽しみにしています。
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毎日暑いな〜

2017年07月12日 | 野山
このところ30℃前後の日が続いている。
夜になっても20℃近いし、湿度も上がるので寝苦しい。風もない。
部屋が西向きなのでなおさらだ。
ま、贅沢は言うまい。

夏の星観公園緑地はどうかなとお出かけ。


これがお椀型になるのが面白い。もう少し後だが。


なにかなと思うでしょ。


今年は豊作! ヤマグワ。甘いものに飢えていた子供の頃食べたな〜。


クサフジ。これで味噌を造っていたタレントもいたなあ。


真っ赤になるのが楽しみ。


こちらは真っ赤っか。なかなか派手でよろしい花だが、こいつが咲くと何故か酷暑だ〜と思ってしまう。

帰り道の新川通で交通事故の事後を目撃した。

車の前後が大きく破損している。
乗っていた人は無事だったろうか?
官房長官曰く「なんの問題もない」。
総理大臣曰く「原因は丁寧に説明します」。
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ちょっとお散歩:平岡公園

2017年07月05日 | 野山
平岡公園は梅林が売りだがミズバショウやエゾノリュウキンカも楽しい。
ただしいずれも春のもの。
夏は何があるかとお散歩に。

池があるので何かいないかなと。


ここはカワセミを観察・撮影するのにいい場所らしい。
見えるかなと覗いてみたが、遠くに小さく見えるだけだった。バズーカが必要なのはもっともだ。
鳥一羽にお客さんが沢山。


小ガモが集団行動していた。でも振り向いてももらえない。


ノウゴイチゴはもう終わり。


沼にはサギスゲが風になびいていた。




なんだか知らないが全体の表面を細い糸のような葉がかぶさっている。
知らなければ水中写真に見える。


実りの夏! ネズミや小鳥の食材になるのかな?

蒸し暑かった!
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蒸し暑い日

2017年06月29日 | 野山
>朝日新聞朝刊に歴史社会学者の小熊英二氏の論考が掲載されていた。
「『戦後』とはなんだろう」
新興国(アメリカも)は建国x年を祝う。
戦後x年を長く意識するのは日本くらいのものだ。いわれてみればそのとおり。
私達が建国x年と言うとそれこそ神武以来をいわざるを得ず、それでは暗い戦前を想起して使いたくない。
個人的に『建国記念日』に違和感を持つのはこのせいだろう。
『戦後』とは、教育勅語、治安維持法、総動員令、海外侵略に代表される『戦前』=「大日本帝国」の姿を払拭し、天皇制の軛から逃れた体制変更後の新しい日本の時代であろう。
氏によれば、「戦後が終わる」のは改憲により、現憲法の三大原則から、天皇主権、言論・出版の制限、平和主義の放棄を新たな国家原則とすれば「戦後』は終わるであろう、と言う。
けだし至言である。
「戦後レジーム」からの脱却がどのような意味を持つかは明らかであろう。
首相並びにその一党が改憲という意味はけだし上のごときものである。
小の利にだまされて、現政権による改憲に組みしてはならない。

曇りで湿度の高い、蒸し暑い日だ。
南から湿った空気が入っているせいだろう。
本州では当たり前の気候だが、北海道では多くない。
でも夏らしいといえば夏らしい。
家でくすぶっているのもなんだから前田の公園に散歩にお出かけ。
ワンコ連れの訪問者が多いところだ。特に土日は沢山。
今やオープンスペースはワンコに占拠されそうだ。




黄色い花はクサノオウ。


ピンクの花はナンダッケ。ホザキシモツケかな?


ノコギリソウだろう。この時期目立つ花だ。


まとまっていると結構良さげです。


香り香し、


ハマナスの季節。バラの仲間は我が世の春、いや夏?

週末からはもう7月だ。
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