てんかん我慢録

30歳で原因不明の夜間発作を起こしてから25年、
右往左往のてんかん体験記

横になって寝る

2016-10-19 00:07:13 | 日記
北海道、道央(中央部)は急速に秋になり、山間部はもう枯れてきそうな気配です。
今週末あたりが紅葉の見所でしょうか。

さてラミクタール300mgの途中経過です。
300mgにしてから35日経ち、発作率は10日/35日 = 29%
250mgの時とあまり変わりはありません。

この先400mgまで増やしたとしてもたいして変わりないのでは? と思ったりします。

発作の時思い込んでいることは、とてつもないものを飲み込んだということばかり。
なぜそういうのばかりなのか。
経験がそう思わせるのでしょうか。
10代の頃の扁桃腺の手術(局部麻酔)や歯のかみ合わせを治すための口蓋の手術。
とても嫌な経験ですが、引きずるようなものでもない気がします。
ただ大きな飴をなめるのは好みません。
のどに詰まって死んでしまうかもしれないと思ってしまうのです。

発作に至るトリガーは何なのか。
気がつくのはいつも口呼吸していて、朝になるとのどはカラカラです。
口が開く事によって舌がのどに落ち込む。
それが脳の異常信号と重なって発作が起きるのではないかと仮説を立ててみました。
対処的ではありますが、それがなければ発作は起きないのかもしれません。
頭に異常な信号が流れても発作にはつながらないかもしれない。

ということで以前実現方法をひとつ考えました。
ヘッドギアです。即席でゴムバンドで作りました。
あごを押さえて口を開かなくするようにします。
そのときは3日ほど試して発作は起きなかったはずです。
これはもしかしていいかもしれないと思いました。
ただ鏡を見ると痛々しく、オ〇ム教の修行者のようにも見えます。
家族にやめてくれといわれ中断しました。

そのうちかっこいいヘッドギアを作って生産販売しようかと思っていますが、半分冗談です;
需要ありそうな、なさそうな。

そういうことで作戦をしばらく立てていませんでしたが、昨日から家族のすすめで、背中にテニスボール2個つけて上を向いて寝られないようにしてます。
上を向かなければ舌がのどのほうに落ち込まないだろう、ということで。
確かに1日目は立派に鼻呼吸になり発作も起きませんでした。

ということでしばらく続けてみます。

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