てんかん我慢録

30歳で原因不明の夜間発作を起こしてから25年、
紆余曲折のてんかん体験記

ラコサミド断念

2017-05-16 16:04:37 | 日記
今年の桜はよく見てないうちに満開を過ぎてしまい、実物より人のスマホの画像のほうでよく見ました;

さてビムパットのその後です。

前回ビムパットを200mgにしてからの4週間は特に大きな発作も無く、普通の発作が1/4の確率で起きました。
そこそこという感じでしょうか。

そして4月の下旬にビムパットを200mgより250mgに増量し、ラミクタールを100mgより25mgに減量しました。
マイスタンはずっと20mgのままです。
そうしたところ、いろいろな思わしくない症状が出てきました。

変えてから2,3日後より、物事を深く考えられず、決められず、考える速度も遅く、関係を考えるのが困難になり、その結果気分が優れず、プチ鬱のような状態になりました。
10日後あたりから体の数カ所(主に手脚)に発疹が発生し、とても痒く、アレルギーの薬をのんでみましたが改善ませんでした。
もともとほこり・ダニアレルギーがあり、症状が出てもいつもならその薬ですぐおさまっていました。

ということで、自分でも明らかに弱っているし、体が慣れるまで待てる状態ではないと思い、すぐに外来で医師に相談しました。
その結果、頭が回らないのはビムパットの副作用であり、相性が良くないという判断で、ビムパットをやめていくことになりました。
現在はラミクタール100mg、ビムパット100mgを服用しています。
変えてから一週間ほど経ちますが、ビムパット200mgあたりの状態に戻った感じです。
悪くはありません。

発作をなくすという方向は保留し、一度ラミクタールに戻します。
時々発作があっても大きくなく、体調がそこそこ安定している方が重要なのです。

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