3年生は今、理科でコン虫の学習をしています。モンシロチョウやアゲハチョウの卵を採集して教室で飼って観察を続けています。今日は、ボランティアさんの案内で竹生の自然林に出かけ、竹林の草むらの下を掘り返して、カブトムシの幼虫をさがしに行きました。すると、巨大な幼虫が出てくる、出てくる・・・。あちらからもこちらからも大きな幼虫が出てきて、どの子も大満足です。おうちで飼える子だけ、入れ物に土と幼虫を入れて、大切に持って帰りました。






今、北野小学校ではいろいろな花が咲き誇っています。バラにアリッサム、ナデシコ、ラベンダーなど、とてもきれいです。特に玄関前の花壇はいろいろな花が咲きみだれ、お客様が来られたら花たちがやさしく出迎えてくれます。学校応援団のサポーターの方々や本校の用務員さんが苗植えや肥料やり、水やりにかかわってくださいました。そして、本校の中庭にはシャクナゲの花が咲いています。ちょうど日陰になり、シャクナゲが育つよい環境なのでしょうか。


』です。空に向かって、1年生が『よい子のチュー
』と言って投げキッスをすると、何と端の方から青空が見え出しました。1年生のパワーはすごいです。その後、お天気はよくなり、きれいな青空が広がりました。


北野小学校は毎週水曜日、そうじがありません。そして昼休みがとても長いのです。今日はお天気もよく、さわやかな五月晴れ! 子どもたちは、シロツメクサで花輪を作ったり、一輪車に乗ったり、シーソーなどの遊具で遊んだりと思い思いに遊んでいます。中には、ふじ棚にのフジの枝をうまく使ってうんてい遊びをする子もいて、子どもはまさに『遊びの天才』です。

晴天の中、5年生が田植えを行いました。市三宅のみなさんにお世話になり、苗の植え方を教えていただきました。田んぼのぬかるみに足を入れるのがはじめての子も多く、貴重な体験となりました。
