きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【札幌12/6】きたネットフォーラム2014「命の力をはぐくむ〜北海道の環境教育、これまで・これから〜

2014-11-25 | きた★ネット事務局から
きたネットには環境教育に取組む団体が多く参加し、自然体験や環境保全活動を通して、生命の豊かさや多様性、命の尊さ、自然の恩恵を伝えるととも に、自分の命を見つめる場、自然とともに生きる力を育む場を提供しています。2014年のきたネットフォーラムは、高木晴光氏をコーディネーター にお迎えして、自然体験型環境教育の歩みと成果を振返るとともに、豊かな環境を未来につなげ、 災害にも対処できる「どうにかする力〜生きる力」を持つ人づくりをこれからの課題として、目標実現の手法を探るディスカッションやワークショップを行いま す。また、2014年3月に策定された「北海道環境教育等行動計画」を取上げ、NPOや市民がどう参画するかをディスカッションします。

●日時:2014年12月6日(土) 10:00〜17:15  9:40開場
●会場:札幌市教育文化会館 305号室
 (札幌市中央区北1条西13丁目 電話 011-271-5821)地下鉄東西線「西11丁目駅」徒歩5分
●参加費 きたネット会員/1000円・一般/1300円(交流会参加費は別途)

  
●案内チラシダウンロード  表→ PDF / 裏→ PDF(参加申込書・会場地図などはこちら) 


■プログラム■

10:00〜 開会式

10:15〜11:10
【Program1】基調講演「DSR=どうにかする力 
 〜自然を体験する中で、人は何を感じ、何を身につけていくのか〜」
 高木 晴光 氏 (NPO法人ねおす 理事長)

自分を取り巻く社会環境の中で、いいこと、悪いことを直感的に感じ、それを客観的に分析把握し、その先に起こることを洞察する。次に何をすべき か、ベストな方法を考え、その場をベターにすべく、次の行動をとる。それが、イキル力、ドウニカスル力、すなわち「DSR」。この力を子どもはも ちろん、若者も年寄りも自然の中で養い続けることが大事です。

11:15〜12:15
【Program2】パネルディスカッション
 私たちは何を伝えてきたのか、今、伝えなければいけないものは何か

「キョウイク」という言葉には何か堅苦しいイメージが付きまといます。また、「カンキョウ」というと人それぞれが意識するその範囲や関係性が異 なりますが、ここでは「北海道」という自然環境と人々の暮らし方に焦点を当てながら、世界に発信できるような北海道型環境教育のあり方について考 えます。また、2011年3月11日の後「ふくしまキッズ」に関わったパネリストの方には、北海道の自然が福島の子どもたちにどんな役割をはたし ているかについてもお話いただきます。

 コーディネーター 高木 晴光 氏
 パネリスト
  能條 歩 氏(北海道教育大学岩見沢校 教授)
  麻生 翼 氏(NPO法人森の生活 代表)
  草野 竹史 氏(NPO法人ezorock 代表理事)
  坂本 純科 氏(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表理事)

13:15〜13:45
【Program3-1】TALKIG TIME!!
 (活動や環境教育について、3つのブースで自由に語っていただきます。)
   能條 歩 氏 草野 竹史 氏 麻生 翼 氏

13:50〜15:10
【Program4】北海道の環境教育、「産官学民」の連携をどう進めていくのか
  共催 北海道環境教育等推進協議会/北海道

2014年3月に策定された「北海道環境教育等行動計画」は、環境を保全する人づくりを、産官学民の多様な主体の協働取組によって推進していくこ とが大きな柱となっています。本計画の目標実現のために、NPOや市民がどう参画し、どんな役割を担うのか、どんなプラットホームが必要なのか、 といったポイントについてディスカッションします。

○北海道環境教育等行動計画について
 北海道環境生活部環境局環境推進課 主幹 今村 嘉幸 氏

○ディスカッション 
 座長 山中 康裕 氏(北海道大学院地球環境 教授 北海道環境教育等推進協議会委員長)
 パネリスト 
  田中 住幸 氏(NPO法人あそベンチャースクール代表理事 同協議会委員)
  名内 隆 氏(栗山町教育委員会 社会教育グループ主査 同協議会委員)
  内山 到 氏(公益財団法人 北海道環境財団協働推進課長 同協議会委員)
  後藤 菜摘子 氏(手稲さと川探検隊 事務局長)
 コメンテータ― 能條 歩氏(同協議会副委員長)・同協議会委員のみなさん
 進行 宮本 尚(きたネット 常務理事 同協議会委員)

15:15〜15:45
【Program3-2】TALKIG TIME!!
  山中 康裕 氏 田中 住幸 氏 後藤 菜摘子 氏

16:00〜17:00
【Program5】ワークショップ「自然と人の力でつくる未来」

立場やシゴト、地域、暮らし方が異なる参加者同士がその特徴を生かしながら連携・協働してできる、北海道・自然体験型環境教育プログラムの新し い種を見つけましょう。

 冒頭発言・ファシリテータ― 高木 晴光 氏 
 進行アシスタント 草野 竹史・宮本 尚

17:00〜17:15 閉会式

18:00〜交流会(会場未定・実費 どなたでも参加できます)


■12月3日までにFAXまたは郵送、E-mailで「きたネット事務局」へお申込みください。
■お問合わせ・お申込み先
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
 Tel. 011-215-0148 Fax. 011-215-0149 E-mail. office@kitanet.org
 「きたネットWeb」http://kitanet.org/

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/北海道環境教育等推進協議会/北海道/
  環境中間支援会議・北海道
   環境省北海道環境パートナーシップオフィス 
   公益財団法人北海道環境財団
   札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
   認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
■後援/環境省北海道地方環境事務所 札幌市 公益財団法人北海道新聞野生生物基金

・・・・・・
メールやメッセージでの参加お申し込みは下記のフォーマットをご利用ください
メールアドレス:office@kitanet.org
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12/6きたネットフォーラムに参加します。
参加者氏名
ご住所 
TEL
FAX
メールアドレス
<参加希望プログラム>
【午前】基調講演・パネルディスカッション:参加/不参加
【午後】環境教育等行動計画・TALKING TIME!!・ワークショップ:参加/不参加
【交流会】(会費・会場未定):参加/不参加


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