きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【札幌11/7】きたネットフォーラム2015 地域の底力でいのちと環境をつなぐ〜キーワードはトランジション〜

2015-10-02 | きた★ネット事務局から

きたネットフォーラム2015

地域の底力でいのちと環境をつなぐ〜キーワードはトランジション〜

日時:2015年11月7日(土) 9:30開場 10:00スタート

             大きなサイズのチラシ表面は→こちら(PDF)

                      
               大きなサイズのチラシ裏面は→こちら(PDF)

会場:札幌市 北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点(札幌市北区北21条西11丁目)
(テッラ・マードレ・ジャパン in 北海道 札幌大会と同時開催)

北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム、今年は持続可能な地域・暮らしを環境団体の視点から考えます。キーワードは「トランジション」(移行)です。
【コーディネーター】は余市町を拠点にエコビレッジづくりに取組む坂本純科さん。
【基調講演】は、神奈川県相模原市で「トランジション藤野」の活動に関わり、コレクティブハウス「里山長屋」の設計者である山田貴宏さんをお迎えし、人と環境をつなぐプラットホームとしての住、暮らしについてお話をうかがいます。
午後は、北海道各地で、地域づくりに取組む団体の【事例】から、環境団体の役割、地域との連携のあり方を考え、持続可能な地域づくりを実現する手法を【ディスカッション】します。

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク  一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/テッラ・マードレ北海道 実行委員会
■協力(依頼中・予定)/環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

■参加費 一般2000円、
きたネット会員1500円、大学生1000円

・テッラ・マードレ有料ゾーンとの共通チケットです
・両方のプログラム参加可。事前申込み要・有料分科会等がありますので、テッラ・マードレHPでもご確認ください。
■お問合せ・お申込み先
  認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
  Tel. 011-215-0148  Fax.011-215-0149 
E-mail office@kittanet.org 
きたネットWEB  http://kitanet.org/
参加申込はチラシの裏面の申込書をFAXまたは郵送。メールでの参加申込は、名前、住所、連絡先(電話・Fax・E-mailなど)、所属、参加プログラム(午前・午後・交流会)をご記入ください。FBでも受け付けます。
●チラシダウンロード
★チラシ表 http://www.kitanet.org/event/2015/1107kitaforum-omote.pdf
★チラシ裏(参加申込書・会場地図などはこちら)
http://www.kitanet.org/event/2015/1107kitaforum-ura.pdf

★★★★★内容★★★★★
10:00〜10:15【開会式】

10:15〜10:30【INTORODUCTION】トランジションという考え方〜今日、学び考えていきたいこと
 坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
10:30〜11:40【Program1】【基調講演】持続可能な地域づくりのための「暮らしの場」をつくる 
地域の持続可能性は何か特別な仕掛けや技術でできるものではありません。多様な視点と展開により生命力のある活動となってきます。パーマカルチャーという生態系の仕組みを手本にしたデザイン手法などを背景に、住まいづくりから地域づくりの実例を紹介します。

講師 山田貴宏さん
一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室 代表、 NPO法人トランジション・ジャパン理事)
地産地消をテーマに伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行う。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざす。建物とそれを取り巻く自然/コミュニティまで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。NPO法人トランジション・ジャパンの創立メンバー、同理事。1990年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1992年同大学都市環境工学専修修了。清水建設株式会社、長谷川敬アトリエを経て、2005年から現職。 

11:40〜12:40【ランチタイム】
昼食は、テッラ・マードレ札幌大会の「大地のマルシェ」でどうぞ!北海道の生産者とシェフがタイアップした「スロー」なファスト・フードのブー スやカフェコーナがあります。
http://www.tm-hokkaido.com/sapporo-timetable/1107.html

12:50〜13:10【食と環境のつながり〜テッラ・マードレとは】
  湯浅優子さん(スローフード・フレンズ北海道 代表、テッラ・マードレ・ジャパンin北海道 大会長)

13:10〜14:50【Program2】
北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
【事例紹介】
◎セルフ・エイド〜農的自給的なくらし(札幌市) 
   永田勝之さん(NPO法人あおいとり 代表、小別沢教育ガーデン 自給の森
◎森づくりという作品づくり-世代を繋ぐ拠点について-(白老町) 
   国松希根太さん(飛生アートコミュニティー 代表)
◎エコアップで地域のつながり再生〜余市エコカレッジ(余市町)
  坂本純科さん (NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
◎エネルギー体験をつかった地域づくりの取組み(札幌市)
   ビアンカ・フュルストさん(NPO法人八剣山エコ・ケータリング 代表)

【パネルディスカッション】北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
司会 坂本純科さん
パネリスト  永田勝之さん、国松希根太さん ビアンカ・フュルストさん 大橋三千雄さん
コメンテーター 山田貴宏さん

◎大橋三千雄さん (パーマカルチャー北海道 事務局長)

15:10〜17:10【Program3】オープンプログラム、どなたでも気軽に参加できます

■TALKIG TIME!!
15:10〜15:40  坂本純科さん  国松希根太さん
15:40〜16:10  永田勝之さん 大橋三千雄さん
■ワークショップ
 「ロールプレーゲームを使ったESD教育を体験しよう」 NPO法人八剣山エコ・ケータリング

17:30までマルシェでの食事やお買い物をお楽しみいただけます。

18:00〜20:00 交流会(会場未定・実費・事前申込要)

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■トランジションとは?
トランジションは「移行」という意味。ピークオイルと気候変動という危機に、市民の創意と工夫で、
地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会、新しい豊かさへ移行していくための草の根運動です。
イギリス人のロブ・ホプキンスさんが、2005年秋、イギリスの小さな町トットネスで立ち上げ、
イギリス全土、欧州、北南米、オセアニア、そして日本、世界中に広がっています。

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