きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

1月12日(木)のつぶやき

2017-01-13 | スタッフのつぶやき
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【札幌1/21】グリーン連合北海道交流会&市民のエネルギーチェンジ研究会 vol.9 in 札幌

2017-01-12 | きた★ネット事務局から


━━━━━━
グリーン連合北海道交流会&
市民のエネルギーチェンジ研究会 vol.9 in 札幌
━━━━━━
ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク『グリーン連合の「北海道交流会」』と

「市民のエネルギーチェンジ研究会」のコラボイベントを、
全国のネットワークと北海道のネットワークが、相互の活動や思いを学び合い、
地域での実践活動の輪を広げることを目的として緊急開催します。  

グリーン連合からは、事務局長の古瀬繁範さん、
グリーン連合参加団体のFoE Japanの篠原ゆり子さん、
そして、2つのイベントを結ぶキーパーソンとして、
環境エネルギー政策研究所(ISEP)の田島誠さんが来札されます。
田島さんは、2016年11月に世界30カ国と国内自治体首長らが参加して、
福島市で開催された「第1回世界ご当地エネルギー会議」の実行委員会事務局長をつとめられました。
この会議で、市民主導、世界規模で再エネ導入拡大を図るための戦略「福島宣言」を採択しました。
会議の趣旨や成果、福島の再エネの新しい動きなどのお話をお聞きします。
札幌のNPOのメンバー3名と田島さんによるディスカッションや、参加者の自己紹介、意見交換の時間もあります。
ぜひご参加ください。

<プログラム>

●グリーン連合の活動紹介と意見交換   古瀬 繁範 (グリーン連合 事務局長)
●参加者 自己紹介
------
●国際環境NGO FoE Japanの活動   篠原 ゆり子 (FoE Japan)
------
●被災者支援から再エネ推進へ、
 福島から動き出す、市民主導の再エネパワー「世界ご当地エネルギー会議(11/3-4 福島市)」事務局長に聞く   
 田島 誠 (ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所)
●パネルディスカッション〜会議に参加して
  東田 秀美 (NPO法人旧小熊邸倶楽部理事長)
  小林 ユミ (NPO法人北海道グリーンファンド)   
宮本  尚 (北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)

●参加者意見交換
------

■日時/2017年1月21日(土)13:00~16:30(受付12:40)
■会場/札幌エルプラザ 環境研修室
 (北海道札幌市北区北8条西3丁目 http://www.top.sl-plaza.jp/
■参加費/無料 
 グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」をプレゼントします。
■定員/50名
■参加申込/先着順 事前申込要(1/20正午〆切)
 名前・住所・連絡先(TEL. FAX. E-mail 等)、所属をご記入のうえ、
 下記へメール等でお申込ください。
<参加申込先>
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
  南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
   E-mail/office★kitanet.org(※★を@に変えてお送りください)
  電話/011-215-0148  FAX/011-215-0149

主催:グリーン連合
共催:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
   北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力: NPO法人北海道グリーンファンド
   NPO法人ezorock
   NPO法人森の生活


━━━━ 以下 参考

【グリーン連合とは】http://greenrengo.jp/
グリーン連合は、環境NPO/NGOが各組織の個別の使命や目的を超えて、互いにつながり結集して、強く社会に働きかけていくことが重要であるとの認識に基づき2015年6月に設立、現在79団体が加盟しています。環境NPO/NGOが政府、自治体、企業、メディア、市民社会等に対して社会的な影響力を高めるため、①市民版環境白書(グリーンウォッチ)の発行、②エンパワメントを高めるための交流会やワークショップの開催、③国会議員や環境省等省庁の官僚、ジャーナリストとの意見交換会などを軸に活動を展開しています。

【グリーン連合 北海道交流会の主旨】
 グリーン連合の活動を地域で広げ、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的とします。

【グリーン連合 事務局長 古瀬繁範氏 プロフィール】
 大学卒業後、翻訳会社、国際交流NPOを経て、1992年より環境問題に取り組むNPO(日本リサイクル運動市民の会)へ入職、アマゾン保全PJ、非木材紙開発PJなど担当、2001年(特非)地球と未来の環境基金設立に参画、2012年より同理事長兼事務局長。

【FoE Japanとは】http://www.foejapan.org/
国際環境NGO FoE Japanは、世界約76ヵ国に200万人のサポーターを持つFriends of the Earthのメンバーとして、1980年に活動開始。すべての人々と生物が互いに共生し、尊厳をもって生きることができる、平和で持続可能な社会を目指し、脱原発・エネルギーシフトを実現するための活動の他、気候変動や森林破壊、途上国での大規模開発による環境・人権問題などの取組みなど、幅広く政策提言活動を行っています。

【FoE Japan 篠原ゆり子氏プロフィール】
大学院で国際環境法を専攻。卒業後、仕事の傍らFoE Japanのインターンとして3年間活動し、2006年よりFoE Japanの正規スタッフ。主に総務担当。山好きを活かして、ハイキングと里山保全プログラムも担当。

【ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 とは】http://www.isep.or.jp/
持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関。2000年9月、飯田哲也を所長とし、地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立されました。

【ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 田島誠氏 プロフィール】

19歳から四半世紀にわたり海外で人道支援、生物多様性・環境保全、地域開発などの分野で、米国、タイ、ミャンマー、マレーシアなどで、学業と実務に従事。日本国際ボランティアセンター(JVC)の現場と本部立ち上げに中心的に関わった。また東日本大震災では国際協力NGOセンター(JANIC)震災タスクフォースチーフコーディネーターを3年半務めた。現在は、原発事故の教訓から、自然エネルギーの普及をライフワークと捉えて様々な事業に参画中。ミシガン大学(自然資源学士)。ハワイ大学(農業修士)。現、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所特任研究員、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)防災アドバイザー、特定非営利活動法人CWS Japan理事、特定非営利活動法人ウィメンズアイ理事。

【市民のエネルギーチェンジ研究会とは】
エネルギーを選ぶ、エネルギーをつくる、市民の意志を見せる、地域と人をつなぐ。市民のエネチェン作戦会議、開催します。
北海道のエネルギーチェンジについて、産学官民、ネットワークと市民をつなぎ、情報や新しい技術などを学び合い、地域での取組みを知り、知恵を出し合って、省エネ推進と自然エネルギー活用に向かっていく市民を応援する場、地域で自然エネルギー推進の活動をする産官学民の新しいつながりを生み出す場です。北海道エネルギーチェンジ 100ネットワークと、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの共同主催で開催しています。

【認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」とは】http://www.kitanet.org/
2002年発足、2007年NPO法人化、2012年より認定NPO法人。道内の各団体の基盤を強化し、活動の活性化を図るためのネットワークづくりを図るため、ホームページや機関紙による情報提供や、団体間の情報交換、有機的なつながりの場づくり、各種セミナーや講演会の開催等、支援事業を進めている。道内では数少ない民間のネットワーク組織。2017年1月現在、環境団体63が所属。

【北海道エネルギーチェンジ100ネットワークとは】 http://www.enechan100.com/
2011年6月、地産地消エネルギーの最大限の活用、自然エネルギーアイランドへのシフトをめざし、当団体の前身である「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」がスタート。「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進、「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」による提言、市民主体のセミナーなどを開催。 2014年3月に、3年間の活動が評価され、北海道新聞エコ大賞奨励賞を受賞。 2014年5月に正式に団体「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」を設立、「自然エネルギー100%の北海道」に向かって、見えるネットワーク、行動するネットワークづくりをめざします。

【広報協力】 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク

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12月22日(木)のつぶやき

2016-12-23 | スタッフのつぶやき
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【1/28 全道7会場】第7回北海道の森づくり交流会(申込締切1/15)

2016-12-22 | きた★ネット事務局から

コープ未来の森づくり基金では、
森づくりに関心のある団体・市民のみなさまに広く参加を呼びかけて、
市民と森に関わる団体が集い、地域の森づくりや森の利活用を考える
「北海道の森づくりの交流会」を開催します。どなたでも参加できます。

今年の特別講演は、三重県の速水林業(株)代表の速水 亨さんを講師に
生態系に配慮した林業経営、森づくりなどについてお話しいただきます。

TV会議システムを通じて全道7会場に中継しますので、お近くの会場で参加できます。


案内チラシのダウンロードはこちら
※札幌会場のチラシです。
 昼食後の地区別交流会の内容は会場ごとに異なります。

【日 時】2017年1月28日(土) 10:00~13:30(会場開放~14:00)

【会 場】以下の7会場で、同時開催します。
 ■札幌会場:コープさっぽろ 発寒本部(札幌市西区発寒11条5丁目10番1号)→地図
 ■旭川会場:コープさっぽろ 旭川地区本部(旭川市北門町14-2144-129)
 ■函館会場:コープさっぽろ 山の手店2階(函館市山の手2-18-15)→地図
 ■苫小牧会場:コープさっぽろ 苫小牧地区本部(苫小牧市日吉町3丁目4-4)
 ■北見会場:コープさっぽろ 北見地区本部(北見市端野町3区197)
 ■釧路会場:コープさっぽろ貝塚店(釧路市貝塚3丁目2-28)→地図
 ■帯広会場:コープさっぽろ 帯広地区本部(帯広市西18条南1丁目4-1)

【プログラム】
第1部 10:00~12:00 基調講演、地区活動紹介、助成金贈呈式
       ※第1部のプログラムはTV会議システムを通して、
           全道7会場でご覧になれます。
 昼食  12:00-12:30
第2部 12:30 ~13:00 各地区ごとに交流会 (会場開放~14:00)

◆第一部

・特別講演「人がつくる森 ~森林再生の可能性~」速水林業㈱ 代表 速水亨 氏
講師プロフィール
1953年生まれ。優良材「尾鷲檜」の産地として知られる尾鷲林業地(三重県)で江戸時代から続く林家の9代目。1976年、慶応義塾大学法学部政治学科卒業。1977〜79年、東京大学農学部林学科研究生。以来、家業の林業に従事。1980年代後半から高性能林業機械による作業システムの効率化に取り組み、2000年2月には所有林1,070haについて世界的な森林認証システムであるFSC(森林管理協議会)認証を日本で初めて取得するなど、先進的な経営で知られる。

・地区活動紹介・コープさっぽろの環境の取組み

◆2017年度森づくり助成 助成金贈呈式/審査総評

◆第二部 地区別交流会(12:00~13:30 ※12:00~12:30昼食)
森づくり・森活用団体や参加者との間で、地域の森について情報交換し、話し合う場です。
この交流会での出会いをきっかけに、地域での連携企画が各地で誕生しています。
ぜひご参加ください。

【参加費】300円(お弁当とお茶がついています)
【申込方法】メール、FAX、ハガキに
「北海道の森づくり交流会参加希望」と明記のうえ、下記項目を記載して、お申し込みください。
(1)参加者氏名(全員分)
(2)住所
(3)電話番号
(4)団体名(団体での参加の場合のみ)
(5)参加希望の会場(札幌、旭川、函館、苫小牧、北見、帯広、釧路) 

【申込先】コープさっぽろ基金事務局
住所:〒063-8501 札幌市西区発寒11条5丁目10番1号
FAX:011-671-5743、メール:csapmori@todock.jp
【締切】2017年1月15日(日)
【主催・問合せ先】コープさっぽろ基金事務局 011-671-5651(平日10~17時、担当/河村)
【広報協力】 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク

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12月16日(金)のつぶやき

2016-12-17 | スタッフのつぶやき
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【助成金情報】パタゴニア環境助成金プログラム◆助成枠拡大◆100%フォー・ザ・プラネット(締切:2016/12/31)

2016-12-16 | 助成金情報

賛助企業のパタゴニア札幌南から、
「パタゴニア環境助成金プログラム」のお知らせです。
パタゴニアのホームページ上から申請できます。
また、申請基準(申請ガイドライン)に合致しない場合でも、
環境保護への貢献度が高いと判断された場合には助成可能な場合もありますので、
お気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
活動資金をお探しの
環境保護に携わる団体やグループの皆さま
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



パタゴニアは1985年以来、1%フォー・ザ・プラネット(※1)のメンバーとして年間売り上げの1%を非営利環境団体に寄付することを誓約し、
これまでに総額7,400万ドル(約82億円)を世界中のローカルコミュニティで活動する何千もの環境団体に直接寄付してきました。

そして、2016年11月25日(金)、
世界中のパタゴニアの全直営店およびオンラインショップでご購入いただいた金額の100%を、
地球環境をまもろうと活動している草の根環境保護団体や地域で環境活動を行うグループに寄
付する 「100%フォー・ザ・プラネット」を実施しました。

反響は予想を大きく上回るものであり、
皆様のご支援により、パタゴニアでは全世界合計で過去のブラックフライデー(11/25。※2)の売り上げの記録を塗り替える1,000万ドル(約11億円)を集めることができました。

このブラックフライデーにお客様が地球に対して示した大きな愛で、
私たちはこの金額を1円たりとも残さず、
すべて世界中で活動する草の根環境保護団体に寄付いたします。
(国内の売り上げはすべて日本の草の根環境保護団体に寄付します)
http://www.thecleanestline.jp/2016/11/record-breaking-black-friday-sales-to-benefit-the-planet.html#more

つきましては、 国内でも活動資金をお探しの環境保護団体やグループを
広く募集することとしました。
ぜひ、パタゴニアの環境助成金プログラムへの申請をご検討ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【パタゴニア環境助成金プログラムに申請する】
  (次回申請締め切り:2016/12/31) 
http://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=6516
上記のリンク先、右側の「申請する」からご申請いただけます。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


※赤い矢印の先の「申請する」の文字をクリックすると、
 「申請のためのガイドライン」、「助成金概要」のページに進みます。 




上記ページの「申請のためのガイドライン(申請基準)」に合致しない場合でも、
環境保護への貢献度が高いと判断された場合には、助成可能な場合もあります。
下記までお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
パタゴニア日本支社 環境・社会部門 045-435-6012
または、カスタマーサービスお問い合わせフォーム
http://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=3915

-------------- 
※1 1%フォー・ザ・プラネットについて
http://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=81218

※2 なぜ、11月25日なのか
アメリカでは、11月第4木曜日の「サンクスギビングデー」(感謝祭)の翌日の金曜日のことを「ブラックフライデー」と呼びます。この日からクリスマスに向けてのセールがスタートし、消費者が1年のうちで最も買い物をする日のひとつとして知られています。
日本でも、アメリカの商習慣にならい大規模なセールが広がりつつありますが、私たちパタゴニア日本支社は、今年のこの日を、必要なものをご購入いただいたお客様が、地球への愛情を示すお手伝いをする日にしたいと考えたからです。

環境問題が深刻化する今こそ、草の根環境保護団体をこれまで以上に支援すべきだと考え、11月25日の取り組みを行いました。

ぜひみなさまのご応募をお待ちしております。 

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【札幌1/28】「WOOD INFILL 病室ユニット」病院木質化プロジェクト成果発表会

2016-12-12 | きた★ネット事務局から

北海道の針葉樹は伐期を迎えており、消費拡大が課題となっています。
しかし、住宅等の業界では人口減に伴い、木材利用は停滞しています。
そこで、今まであまり活用されてこなかった病院への木材利用を図るためプロジェクトを立ち上げ、
ユニットを開発しました。このプロジェクトの成果を発表します。


PDF版チラシのダウンロードは→こちら

━━━━━━━
ウッドデザイン賞2016優秀賞 受賞記念
『WOOD INFILL 病室ユニ ット』病院木質化プロジェクト成果発表会
━━━━━━━
【日 時】 2017年1月28日(土)14:00~16:30(受付13:30~)
【会 場】 札幌市立大学桑園キャンパス 大学院棟1階大講義室
(札幌市中央区北11条西13丁目 http://www.scu.ac.jp/campus/souen/
 ※駐車場はありません。JRなどの公共交通機関をご利用ください

【プログラム】
●ごあいさつ 株式会社ハルキ
●基調講演
「障害児支援施設に木のぬくもりを~木質空間を活用したNEXTEPの活動について」
講師/島津智之 氏 (認定NPO法人NEXTEP理事長/小児科医)

認定NPO法人NEXTEPは「小児在宅介護」「不登校児サーポート事業」「異業種交流会・講演会の企画運営」など様々な活動を行っています。今回の講演では、重度の障がいや難病を抱えながら自宅で生活している子供たちと、その家族の想いをサポートすることを目指し、国産木材を使用して作られた、木のぬくもりが伝わる障害児通所支援事業所での活動を中心にお話しいただきます。http://www.nextep-k.com/

島津智之氏プロフィール/
1977年、福岡県直方市生まれ。 熊本大学医学部卒業。 大学在学中の2000年12月、仲間とともにNEXTEPを立ち上げる。小児科医として、不登校児支援や障害児支援を行うと共に、様々な分野のゲストを迎え、講演会企画や農作業を通した不登校児支援事業などを行う。 2009年NPO法人NEXTEPとなり理事長に就任。現在に至る。

●病院木質化プロジェクト成果発表会

ファシリテーター/松浦和代 氏 (札幌市立大学 研究科長 看護学部教授)

パネリスト
三橋鈴代 氏(社会福祉法人函館厚生院函館中央病院 看護部長)
若杉浩一 氏(パワープレイス株式会社 シニアディレクタ 特命部長)
八田裕二 氏(株式会社アイ・ピー・エス 代表取締役)
佐藤 司 氏(北海道渡島総合振興局林務課林務係 主任)
川等恒治 氏(地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場 主査)
鈴木正樹(株式会社ハルキ 企画・開発室 室長)
———
■トドマツ、道南スギなど北海道産針葉樹材を活用した
病院内装用ユニット部材病院内装用ユニット部材
『WOOD INFILL 病室ユニット』
ウッドデザイン賞2016 優秀賞~林野庁長官賞 受賞しました!!

全国的に見て、病床のある病院施設への地域材活用はあまり例がありません(独自調査では全国で4件)。また、全国的に老朽化した病院が増えてきており、これらをリニューアルする際に大幅な改修工事を行わず木質化を図ることができれ ば、地域材(北海道針葉樹林)の活用、認知度向上が期待され、需要増、地場産業、木材産業の振興に貢献できます。また、ウィルスや細菌、アルコール消毒、健康面等の影響をバックデータとして持つことにより、病院だけでなく、他の公共施設への導入が期待できます。
当日、新型ユニットをご覧いただけます。見て、触れて、体験してください。

■チラシ ダウンロード
http://kitanet.org/event/20170128haruki-fryer.pdf
※裏面に会場地図と申込書があります。

■申込み方法
チラシ裏面の申込書をFAXで。
メール等での申込みは、名前・住所・連絡先・所属をご記入ください。
■申込み締切/2017年1月25日(水)
■定員200名(先着順)

【主催/参加申込み】
株式会社ハルキ
茅部郡森町字姫川11番13号
電話01374-2-5057、FAX01374-2-2397
E-mail info@mori-haruki.co.jp
URL http://www.mori-haruki.co.jp

【後援】(株)内田洋行、パワープレイス(株)、(地独)北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場、
(株)アイ・ピー・エス、(株)セントラルユニ、札幌市立大学、北海道渡島総合振興局林務課
【協力】認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」

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12月8日(木)のつぶやき

2016-12-09 | スタッフのつぶやき
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【12/15札幌】札幌圏での大規模災害対策を学び、考える■連続セミナー第2回 「札幌ではどのような対策が計画されているのか」

2016-12-08 | きた★ネット事務局から
10/17に開催した【札幌圏での大規模災害対策を学び、考える】連続セミナーの第2弾です。
広く、異なるセクター、分野の方々が、平時から顔の見えるつながりをつくる一助になればと
思います。ご関心をお持ちの方々、お関わりのある方々にもお声かけください。

 
※画像をクリックすると、大きなサイズの画像でご覧になれます。

------------------------
【札幌圏での大規模災害対策を学び、考える】連続セミナー第2回
札幌ではどのような対策が計画されているのか
http://enavi-hokkaido.net/event/event_id/0000012254/
-------------------------
大規模災害が発生したときに、地域ではどのようなことが起こり、私たちはどのように地域の活動をサポートできるのでしょうか。
連続セミナー第1回では、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
代表の栗田暢之氏を招き、北海道を含めた被災地で起こっていることや JVOADの
活動についてご講演いただきました。

第2回では札幌市の地域防災計画等について学び、第1回の内容とあわせて、札
幌圏で活動する私たちが、どのような取り組みを行っていくことが可能なのか、
有効なのかということについて、参加者同士で意見交換を深めていきます。広く
ご関心をお持ちの皆さんにご参加いただければ幸いです。

※今回のセミナーは、札幌市の出前講座を活用して実施します

[日 時]12月15日(木)18:30~21:00
[会 場]札幌エルプラザ公共4施設4階 大研修室A・B    
    札幌市北区北8条西3丁目 http://www.top.sl-plaza.jp/
[対 象]中間支援組織や市民活動団体、町内会や地域防災組織、行政、
    ご関心をお持ちの一般の方
[参加費]無料 [定 員]30人
[内 容]1.開会挨拶
    2.災害・危機に備えて~地震・風水害・土砂災害など~
       札幌市危機管理対策室危機管理対策部
       危機管理対策課長 坂上新次氏
    3.グループディスカッション
[主 催]環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
[連続セミナー協力]
 NPO法人北海道NPOサポートセンター http://npo.dosanko.org/
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」 http://www.kitanet.org/
[申込み方法]E-mail・FAXにて、お名前、ご所属、電話番号をお知らせください。
[申込み先・問い合わせ先]
 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
 担当:溝渕 TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931
 E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

☆詳しくはこちらをご覧ください
  http://enavi-hokkaido.net/event/event_id/0000012254/
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12月7日(水)のつぶやき

2016-12-08 | スタッフのつぶやき
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【1/21 札幌】 冬の災害にそなえよう! ウィンター・サバイバル・デイ・キャンプ

2016-12-07 | 会員の方からのおたより

NPO法人八剣山エコケータリングからのお知らせです。

札幌市南区・八剣山の山麓にある果樹園で、
冬の災害に備えるためのウィンターキャンプを開催します。
山岳アドバイザーによる雪洞づくりや安全対策、
薪ストーブ料理やソーラークッキングの体験も行います。
参加無料です。ぜひご参加ください。

●山岳アドバイザーによる、雪洞づくりと安全対策
●マキストーブで、レンズ豆を使ったスープを作る体験~乾燥野菜を使って~
●非常食の試食
●ソーラークッキング体験(天候により実施できない場合もあります)

【日時】2017年1月21日(土)10:00~14:00
【会場】八剣山果樹園(札幌市南区砥山126)
 ※アクセス http://www.hakkenzan.jp/access/access.html
【参加費】無料
【参加対象】中学生以上。小学生の参加は保護者同伴でお願いします。
【服装・持ちものなど】温かい服装(濡れてもいいスタイルで)、着替え
【申込締切】1月13日(金)※定員になり次第、締め切ります。
【定員】10名 ※先着順

【申込方法】お名前・年齢・住所・連絡先を、
      メールか電話でお知らせください。
【申込先】NPO法人八剣山エコケータリング
  ・メール qwk10477★nifty.ne.jp(※★を@に変えてお送りください)
  ・電話 090-7655-4259(板東)
【主催】NPO法人八剣山エコケータリング
   〒061-2275 札幌市南区砥山126番地
   http://www.hakkenzan.jp/ecocatering/

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【札幌12/9】 「生活と温暖化」 <最終回>さっぽろ環境インタープリター養成講座

2016-12-02 | 会員の方からのおたより

NPO法人ひまわりの種の会からのお知らせです。
今年度、ひまわりの種の会で取り組んできました
「環境インタープリター養成講座」が最終回を迎えます。 

〝トリ”にふさわしく、前旭山動物園園長の小菅正夫さんと、
北海道農業を語る第1人者の加藤淳様をお迎えします。

5秒で人の気持ちを前向きに元気にする小菅さん。 スゴイです。
その人間力の形成には秘訣があるはず。
ご講演からその秘訣を得て、自身の仕事や生活へフードバックが期待できます。

加藤さんからは、北海道の農産物、稲、小麦、ばれいしょ、大豆など、具体的かつ
デティールの深いお話を伺えます。
わたしたちの食卓に新たな視点ができそうです。 ぜひともご参加ください!
 
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【札幌12/9】 「生活と温暖化」
<最終回>さっぽろ環境インタープリター養成講座
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☆★☆ [日 時]2016年12月9日(金)18:30~20:30(開場/18:00)
[会 場]札幌市民ホール 2階 会議室2(札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市役所東向い)
[参加費]800円
[定員]80名(先着順)
[テーマ] 「生活と温暖化」
[締切]12月8日(木)19時
[プログラム]
18:30-18:35 主催者挨拶
18:35-19:30 講演1.「地球温暖化が及ぼす食への影響」
         ~変化する食環境、これからの北海道の姿を知る~
          講師:加藤 淳様(北海道立総合研究機構 道南農業試験場 場長)
19:30-20:30 講演2.「ZOO~っと仲良し。動物と人間」
         ~成功するインタープリテーションの秘訣とは?~
              講師:小菅 正夫様(札幌市円山動物園園長、前旭川市旭山動物園園長)

<主催>NPO法人ひまわりの種の会
<共催>グリーンエナジー・プラットフォーム 太陽と風のエコイルミネーション推進協議会
<協力>札幌市、札幌商工会議所、一般社団法人札幌観光協会
<後援>公益財団法人北海道環境財団、札幌市教育委員会
<平成28年度 独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業>

《お問い合わせ/お申し込み》ーーーーーーーーー
NPO法人ひまわりの種の会
担当:新保 るみ子
メールアドレス:rumisunsun★ybb.ne.jp(※★を@に変えてお送りください)
FAX:011-684-7651  電話:090-1646-9933
〒006-0016 北海道札幌市手稲区富丘6条7丁目6-28

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11月29日(火)のつぶやき

2016-11-30 | スタッフのつぶやき
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【お知らせ】「環境☆ナビ北海道」情報投稿先のメールアドレスが変わりました

2016-11-29 | きた★ネット事務局から

「環境中間支援会議・北海道」からのお知らせです。
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◆環境☆ナビ北海道(愛称:E☆navi北海道)の
 情報投稿先のメールアドレスが変わりました。
━━━━━━
 

環境☆ナビ北海道のホームページ ※画面をクリックすると、トップページをご覧になれます。

環境☆ナビ北海道(愛称:E☆navi北海道)は、環境保全活動に取り組む方や「環境に
ついて知りたい・活動したい」と考えている方が、環境情報にアクセスするお手伝いをす
るためのポータルサイトです。このサイトでは、より多くのみなさまに環境保全に取り組
む機会を提供するため、環境保全活動に関わる幅広い情報の収集・発信を行っています。

あわせて、北海道の環境保全活動などの情報を発信したい方や団体に、情報をお寄せ
いただく「情報投稿窓口」を設けています。お寄せいただいた情報は内容に応じて、
環境イベントカレンダー E☆day HOKKAIDO」、
展示・キャンペーン情報」「公募・助成金情報」などに掲載しています。

━━━━━
◆今後は新アドレスに情報をお寄せください(2016/11/29以降)
━━━━━
このたび、北海道の活動情報をおよせいただく「投稿先メールアドレス」を変更しました。
今後は新アドレスに情報をお寄せください。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(旧)enavi-info☆enavi-hokkaido.net
(新)enavi-joho☆enavi-hokkaido.net

※新旧とも、@を☆にしています。新アドレスで送信する場合は、☆を@に修正して ください。 
※情報をお寄せいただく方法は→http://enavi-hokkaido.net/info_post/


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※「環境中間支援会議・北海道」とは
札幌圏で活動を行っている環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの4組織が連携して、北海道内におけるさまざまなセクターの環境活動を支援するために、より効率的に役立つ組織を目指し設立された組織です。活動の一環として、北海道の環境情報のポータルサイト「環境☆ナビ北海道」を運営しています。
詳細はこちらをご覧ください→http://enavi-hokkaido.net/about/about02.html

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11月24日(木)のつぶやき

2016-11-25 | スタッフのつぶやき
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