きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

3月27日(月)のつぶやき

2017-03-28 | スタッフのつぶやき
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【情報募集-北海道 4/28まで】あなたの地域の、守りたい自然を教えてください

2017-03-27 | きた★ネット事務局から
北海道の環境保全活動データベース「きたマップ」制作チームから
北海道の自然環境を愛するみなさまへ

★★★★あなたの地域の、守りたい自然を教えてください★★★★
情報投稿フォーム→http://kitamap.net/mamoritai/
【情報募集期間】〜2017年4月28日(金)

認定NPO法人北海道市民環境ネットーワーク「きたネット」・酪農学園大学環境GIS研究室



未来に残したい、北海道の「自然情報」を募集します。国立公園や希少生物の生息地といった情報ではなく、あなたの身近な場所の身近な自然、たとえばいつもの自然散策コース、子どもと一緒に思いっきりアウトドア体験できる場所、様々な生き物と出会える場所など、暮らしを豊かにしてくれる自然の情報を教えてください。
外来植物の侵略、ゴミの不法投棄、大規模開発の噂などで、存続の危機を感じる場所の情報もお待ちしています。

●情報はなにに使うの?
お寄せいただいた情報は、2017年5月公開予定の、インターネットの環境活動のデータベース「きたマップ」で紹介し、地域の環境団体や企業、研究者、自治体、市民のみなさんと広く共有し、今後の環境保全活動の参考とさせていただきます。
※希少生物生息地や民有地などの情報は公開しない場合があります。
※情報提供者のお名前その他個人情報は公開しません。内容等確認の連絡をさせていただく場合にのみ使用させていただきます。

●「きたマップ」ってなんですか?
環境活動に取り組んでいる道内の環境保全団体や自治体、道民のみなさんからお寄せいただいた、環境保全等に関わる様々な活動情報や発行物を収集・データ化し、ウェブ上の地図で北海道のどのエリアでどのような活動が行われているかを直感的に調べることができるデータベース・システムです。認定NPO法人北海道市民環境ネットーワーク「きたネット」・酪農学園大学環境GIS研究室が共同の取り組みで、2017年5月の公開をめざし、情報収集を行っています。ぜひみなさま、北海道の自然環境を守り、未来につなげていくために、情報のご提供をおねがいします。

●個人情報は公開しません
情報を提供いただいた方の、お名前その他個人情報は公開しません。
いただいた情報について、内容等確認の連絡をさせていただく場合にのみ使用させていただきます。

●郵送・FAX、メールでの情報提供も可です。下記「きたネット」にお送りください。
チラシ裏面が情報提供用紙になっています。こちらにご記入いただき、郵送・FAXでお送りいただくこともできます。
チラシダウンロード http://kitanet.org/event/mamoritai.pdf

【事業主体】
北海道の環境保全活動データベース「きたマップ」制作チーム
(認定NPO法人北海道市民環境ネットーワーク「きたネット」・酪農学園大学環境GIS研究室)

【お問合せ先】
特定非営利活動法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
〒060-0061札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル5F
電話/011-215-0148  FAX/011-215-0149
E-mail /edata【@】kitanet.org ※【@】を@に変えて送信してください。
http://kitanet.org/

この調査は、公益財団法人自然保護助成基金の助成を受けて実施しています。
http://www.pronaturajapan.com/

★★★★あなたの地域の、守りたい自然を教えてください★★★★
情報投稿フォーム→http://kitamap.net/mamoritai/

ご協力をお願いいたします!
 
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【札幌4/9】オープニング!ごみ拾い 参加者募集中!

2017-03-27 | スタッフのつぶやき

参加者募集中!「オープニング!ごみ拾い」開催します

ラブアース・クリーンアップin北海道のキックオフイベント「オープニング!ごみ拾い」を開催します。
雪どけで、ごみが目立ち始めました。春のごみ拾いで札幌のまちをきれいにしましょう!
※行動することで、街行く人にも「ごみを捨てないで!」というメッセージを届けます。

     

参加申込書(チラシ)のダウンロード(PDF)→ こちら

 

【開催概要】

開 催 日    2017年4月9日(日)14:00~16:00 (雨天決行)
活動場所   札幌市「大通公園」から「中島公園」
         大通公園6丁目野外ステージ前 13:50(青いのぼりを立てています)
内  容   ごみ拾い活動

参 加 費    無料
募集人数   20名
持ち物等   軍手、飲み物、タオル等、雨天の場合は雨具
               ※トング(火バサミ)とごみ袋は主催者側で用意します。

申  込   参加申込書をFAXで送信、またはメール、電話で直接連絡ください。
     申込書ダウンロード→ こちら

<メール・電話の場合は、下記項目をお知らせください>
 ・参加者のお名前 ※複数で参加の場合5名程度まで
 ・企業・団体名
 ・連絡先住所
 ・電話番号(携帯電話)・E-mail                       

締め切り   2017年4月5日(水) 

■申込み・問合せ(主催) 
ラブアース・クリーンアップin北海道 事務局(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
 E-mail/ lecu★kitanet.org(※★を@に変えてお送りください)
 TEL/ 011-215-0151・FAX/ 011-215-0149

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2月6日(月)のつぶやき

2017-02-07 | スタッフのつぶやき
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【札幌3/4・3/5】日本環境教育学会北海道支部 研究大会

2017-02-06 | きた★ネット事務局から

公開シンポジウムと環境教育学会北海道支部研究発表会・ESD研究成果発表会を開催します。

■■■■■2017年のキーワードは「湿地」「川」です■■■■■

環境教育、保全を担う主体はさまざま、目的や実践もそれぞれに特徴があります。
本シンポジウムでは、身近な環境教育、保全活動の場としての湿地(特に川)をキー
ワードに、環境教育・保全活動を実践する学校や地域、市民団体、企業などの事例を
報告し、それぞれの主体間や市民社会とのつながりを確認します。
また、ワイズユースの視点から地域環境を健全に維持していくために、市民の参加と
利用をどのように促すのか、フロアのみなさんといっしょに考えます。



【日時】3月4日(土)・3月5日(日)
【会場】北海道教育大学札幌駅前サテライト
          札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55 4F
          JR札幌駅西口徒歩2分(1Fは紀伊國屋書店札幌本店)
【参加費】無料 

【プログラム】
第1日目 3/4(土)13:30~15:30 (13:00受付開始)
------------------------------------------------
公開シンポジウム
環境教育と保全、社会へのつながり
------------------------------------------------
●ご挨拶:大森 享
 (北海道教育大学釧路校教授・ESD 推進センター長)
●パネルディスカッション
司会/田中 住幸(NPO 法人あそベンチャースクール・
    日本環境教育学会北海道支部事務局)
 解題/能條 歩(北海道教育大学岩見沢校教授・
 日本環境教育学会北海道支部長)
 事例発表:
 (1)学校教育での取り組み/川見 明子
   (札幌市立山の手小学校 教諭)
 (2)まちづくりでの取り組み/佐久間 昌晴
  (札幌市西区役所地域振興課まちづくり調整担当係長)
 (3)市民の取り組み/有賀 望
    (札幌ワイルドサーモンプロジェクト 共同代表)
 (4)企業支援による取り組み/
 内山 到(公益財団法人北海道環境財団)
 指定討論者/田中 邦明(北海道教育大学函館校教授・
    日本環境教育学会北海道支部幹事)

第2日目 3/5(日)9:30~13:30 (9:00受付開始)
------------------------------------------------
環境教育学会北海道支部研究発表会・ESD研究成果発表会
------------------------------------------------
●9:30~12:20 自由研究発表
●12:30~13:30 ポスター発表
参加申込…E-mailまたはFAXで
 日本環境教育学会北海道支部事務局(NPO法人あそベンチャースクール内)へ
  E-mail/ jsee.hokkaido★gmail.com(※★を@に変えてお送りください)
  FAX./ 011-668-7009
※参加する日・お名前・所属・連絡先(住所・電話・FAX等)を必ずご記入ください。

チラシ ダウンロード
http://kitanet.org/event/2017kankyokyoikuflyer.pdf

共同主催/日本環境教育学会北海道支部
     北海道環境教育研究会
     北海道教育大学釧路校ESD 推進センター
広報協力/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク

FB イベントページ
https://www.facebook.com/events/698687390313023/

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2月3日(金)のつぶやき

2017-02-04 | スタッフのつぶやき
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【助成金応募受付】北海道e-水プロジェクト助成(締切3/13 )

2017-02-03 | 助成金情報

「北海道e-水プロジェクト」は、北海道の豊かな水資源と美しい自然を一体として守り、
次世代へと引き継いでいくための、道内の水辺での環境保全活動に取り組む団体など
への助成や支援などを行っています。
2/1から水辺の環境保全活動に必要な資金を助成の応募受付がスタートしました。
多くの団体の皆様からのご応募をお待ちしております。

 

チラシPDF、募集要領(必ずお読みください!!)は
下記URLからダウンロードできます。
URL:http://www.heco-spc.or.jp/emizu

[募集期間] 平成29年2月1日(水)~3月10日(金)※18:00必着

[対象となる事業]
北海道内の水辺(川、海、湖沼など)における
環境保全活動団体(または流域ネットワーク)が実施する事業
<具体例> 清掃活動、水質浄化、環境学習会、植樹、外来種の駆除など

[事業実施期間]
平成29年4月1日(土)~平成29年11月30日(木)

[助成額]
1事業あたり200万円を上限(採択件数は、8件程度を予定)

[申請先・問い合わせ先]
公益財団法人北海道環境財団 担当:内山(土日祝を除く月~金10:00~18:00)
〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階
TEL:011-218-7811
FAX:011-218-7812
E-mail:emizu★heco-spc.or.jp(※★を@に変えてお送りください)

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【助成金応募受付】秋山記念生命科学振興財団 ネットワーク形成事業助成(締切 3/15)

2017-02-03 | 助成金情報

公益財団法人秋山記念生命科学振興財団のネットワーク形成事業助成の応募受付が始まりました。
今年は応募受付期間が変更になっています。
A,Bとも、2月1日(水)~3月15日(水)の当日消印有効ですので、ご注意ください。


秋山記念生命科学振興財団のHPから、チラシをダウンロードできます。
http://www.akiyama-foundation.org/news/2266.html

━━━━━━━━━━━━━━
ネットワーク形成事業助成A
━━━━━━━━━━━━━━

 ネットワーク形成事業助成A「 “地域をつなぐ” プロジェクト」は、北海道において、さまざまな領域で直面する社会的課題を解決するために、共通の目標に向かってさまざまな人々が「プラットホーム」を形成し分野横断的な「ネットワーク」を構築しながら、持続的な「地域をつなぐプロジェクト」を推進して、地域が必要とする新たな公益の担い手を目指す「プロジェクト」を支援します。

助成対象分野に限定はありませんが、共通するテーマは「生命科学(いのち)」です。
原則として3年間の継続助成です。

助成金:最大100万円(2017年度については、2件程度の採択を予定)

詳細は、申込書要項・申込書をご覧ください。

■2017年度の受付は2月1日(水)~ 3月15日(水) 当日消印有効
■申込締切日を3月15日(水)に変更致しましたので、ご注意ください。

2017年度ネットワーク形成事業助成A “地域をつなぐ” プロジェクト申込書要項
http://www.akiyama-foundation.org/wp-content/uploads/2017/01/f4369e38bfded8b14a8cbd50a35193c6.pdf
2017年度ネットワーク形成事業助成A “地域をつなぐ” プロジェクト申込書
http://www.akiyama-foundation.org/wp-content/uploads/2017/01/951775d0ca946376cba459745e554245.doc

━━━━━━━━━━━━━━
ネットワーク形成事業助成B
━━━━━━━━━━━━━━

 ネットワーク形成事業助成B「“いのちをつなぐ”プロジェクト」は、3・11の地震・津波の自然災害と原発事故を受けて、社会、産業、地域そして生活のあり方を “いのちをつなぐ” という観点から捉えなおし、価値観の転換を図る、新しい時代への意欲的な取り組みを支援します。次世代の担い手(中学生・高校生・20歳未満)がプロジェクトの中核を担う事とアウトリーチ活動の実施を必須条件とします。若い世代が「プラットホーム」の中核を形成して、分野横断的な「ネットワーク」を構築しながら、持続的な “いのちをつなぐ” プロジェクトを推進してください。

助成対象分野は、

1.循環型地域社会
2.小規模再生可能エネルギー
3.食といのち
4.一次産業・地域産業
5.コミュニティー再生
その他です。

各分野の共通テーマは “いのちをつなぐ” です。 原則として3年間の継続助成です。

助成金:最大50万円(2017年度については、2件程度の採択を予定)

詳細は、申込書要項・申込書をご覧ください。

■2017年度の受付は2017年2月1日(水)~ 3月15日(水)当日消印有効
■申込締切日を3月15日(水)に変更致しましたので、ご注意ください。

2017年度ネットワーク形成事業助成B “いのちをつなぐ” プロジェクト申込書要項
http://www.akiyama-foundation.org/wp-content/uploads/2017/01/b8e961e11529752b924b17827d57f828.pdf
2017年度ネットワーク形成事業助成B “いのちをつなぐ” プロジェクト申込書
http://www.akiyama-foundation.org/wp-content/uploads/2017/01/15fb63586dbcb79c1f15573803752672.doc

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://www.akiyama-foundation.org/news/2220.html

■□■□■□■□■□■□■□■□
<きたネットから>
昨年10/18に開催した「きたネット発・市民活動助成セミナー2016」で、
ネットワーク助成の趣旨、制度内容、申請書記入のツボ!を説明していただきました。
無料でご覧になれますので、どうぞご活用ください。
http://kitanettv.blogspot.jp/2016/11/2016.html 



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2月1日(水)のつぶやき

2017-02-02 | スタッフのつぶやき
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【録画公開】きたネットフォーラム2016の録画を公開しました。

2017-02-01 | KITA-NET活動報告

2016/12/10に開催した「きたネットフォーラム2016」の録画を公開しました。
インターネット上で無料でご覧になれます。
「きたネットTV」からご覧ください。→ http://kitanettv.blogspot.jp/



〇録画は4本に分かれています。
■【録画1】
【開会式】 
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る
~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から
講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表 獣医師)
----------------

■【録画2】 
【環境中間支援会議・北海道共催プログラム】
研究者・拠点施設と市民活動のつながり~コミュニケーターとしての市民参加
【話題提起】
■現場と協働した大学院での人事育成 
講師 山中 康裕 氏 北海道大学大学院環境科学院 教授
■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの
講師 大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長
----------------

■【録画3】
【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会
 地域を元気にする施設、施設を元気にする地域
 ~地域・市民・施設の共創~
【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」 
   町田 善康 氏 美幌博物館 学芸員
【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
    ~種差海岸インフォメーションセンター
   町田 直子 氏 NPO法人ACTY 理事長 (青森県八戸市)
■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」
  コーディネーター/大原 昌宏 氏 
----------------

■【録画4】
【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 NPO法人もりねっと北海道 代表
 ■現状と課題
 ■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏
 ■対談 山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏 
    「ヒトは、共生を学ばなければいけない」
----------------

〇きたネットフォーラムの開催概要はこちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/m/201610
https://www.facebook.com/events/1143688439011772/

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1月27日(金)のつぶやき

2017-01-28 | スタッフのつぶやき
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【札幌2/18】海浜美化フォーラム2017

2017-01-27 | 会員の方からのおたより

NPO法人北海道海浜美化をすすめる会からのお知らせです。

年に一度の「海浜美化フォーラム」を開催します。
今年は、積丹半島かtら海環境の劣化について報告をしていただきます。



・案内チラシ(PDF)のダウンロードは→こちら

【日時】2017年2月18日(土)13:30開始(13:00開場)
【会 場】札幌エルプラザ 2階 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

【講演】演題「海獣トドを守るという願い」
      ー海環境劣化について、積丹半島水中からの報告ー

   講師:藤田 尚夫氏(ダイビングショップ・ゼムハウス代表)

 50年前に私が海を探検し出した頃には誰も・・・、ジャック・ペラン(映画監督)、ジャック・
クストー(海洋学者)、レイチャル・カーソン(生物学者)でさえ、私たちがなぜ海に捨てた物
や海から獲った物のせいで、海が破壊されるなんて想像しませんでした。
なぜ、サメやクロマグロ、イカやサンゴの棲む生命に満ちた海を守らなかったのか。
まだ時間があったにも関わらず・・・。海を探査するとともに、自然の海の健全な姿を戻すため
の保護を通じて、人類の希望も守りたいのです(藤田 尚夫氏)。 

【パネルディスカッション】
・コーディネーター
川口 弘高 氏(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 副理事長)

・パネリスト
藤田 尚夫氏(ダイビングショップ・ゼムハウス代表)
石川 清 氏(NPO法人北海道海浜美化をすすめる会 会員)

【参加費】会員500円、一般800円、学生(道民カレッジ生を含む)300円
【定 員】60名(申込が必要です、定員になり次第締切)
【協 力】札幌学院大学、北海学園大学Pコネクション、放送大学北海道同窓会
【申し込み・問い合わせ】
  NPO法人北海道海浜美化をすすめる会 事務局
   FAX 011-642-2389
   電話 090-2058-4453(中根)/ 090-5959-4503(水崎)
   http://www.hamabika.org/umi/

【主 催】NPO法人北海道海浜美化をすすめる会
【後 援】北海道、札幌市 【連 携】道民カレッジ

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1月19日(木)のつぶやき

2017-01-20 | スタッフのつぶやき
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【3/5阿寒】一歩園自然セミナ ー「体験!!昔のアイヌの遊びと暮らし in 阿寒の森 」

2017-01-19 | 会員の方からのおたより

美しい雪化粧の阿寒の森で、参加者本人が制作した「かんじき」で森林散策しましょう。
昔のアイヌの子供たちの遊びを体験します!!
昼食後には、本田 優子氏、村木 美幸氏、秋辺日出男氏のお話を聞きます。 

 
■参加者募集チラシのダウンロードは、http://www.ippoen.or.jp/cgi-bin/information/

■日時 2017年3月5日(日)受付9:00~15:00 降雪時も実施します。

■プログラム
・受付9:00~ 阿寒湖まりむ館駐車場(国道側)
・制作体験  9:30~10:30
・森林散策 11:00~12:30
・昼食   12:45~13:30 ※昼食は各自でご用意ください。
・講演   13:30~15:00

■現地観察会
 前田一歩園財団管理森林内(阿寒湖周辺森林)
 
■室内講演
 阿寒湖まりむ館(トーラサンペ・ユーカラ)
 釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6番20号 TEL(0154)67-4400

■講  師  
本田 優子(ほんだ ゆうこ)氏/札幌大学・副学長(アイヌ文化)
・講演「冬の森-アイヌの狩猟」

村木 美幸(むらき みゆき)氏/(一財)アイヌ民族博物館専務理事
・講演「シノッ ~あそび~」

秋辺日出男(あきべ ひでお)氏/阿寒湖アイヌ工藝協同組合専務理事・歌手
・アイヌのかんじき「テシマ」制作指導、昔のアイヌの子供の遊び解説

■参加費 無料

■定員 30名程度

※ 吹雪等の荒天時はプログラムを一部変更して催行します。
※ 昼食は各自ご用意下さい。
※ 子供同伴可(小学生以上)
※ 参加者には山葡萄のツルを使用した簡易的なアイヌ民族のかんじき「テシマ」を制作し、
  セミナーでの森林内散策で利用します。参加記念品としてお持ち帰り頂けます。

■お申し込み・お問い合わせ先
(一財)前田一歩園財団「一歩園自然セミナー」係(担当/山本)
■℡/0154-67-2207
■Eメール/k_yamamoto★ippoen.or.jp(★を半角の@に変えてお送りください)

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【助成金応募受付】一般財団法人前田一歩園財団 自然環境保全活動助成金(締切3/13 )

2017-01-19 | 助成金情報

■助成金制度名
一般財団法人前田一歩園財団 自然環境保全活動助成金

■趣旨
この助成金は、道内における個人・市民活動団体・調査研究機関など、
さまざまな立場の皆さんが実施する自然環境の保全とその適正な利用に関する活動に
必要な経費を助成することにより、道内の自然環境に関する諸活動を積極的に
推進していくことを目的としたものです。

   
チラシのダウンロードは→こちら(前田一歩園財団ののHP)

■助成対象者(個人・団体を問いません)
道内で自然環境の保全とその適正な利用のための活動を自主的、継続的に取り組んでいるか、
これから取り組もうとする者。
 ※NPOや公益法人、大学などの形態をとらない任意団体でも構いません。
但し、当財団所定の事業報告や適正な会計報告ができること。

■助成の対象となる活動(平成30年3月末までに実施・完了する活動)
①自然環境の保全とその適正な利用に関する活動
 例えば、森づくり(植樹、緑地の保全・復元等)・河川、湖沼等の浄化清掃。 
 自然観察会、学習会、セミナー等の開催。野生動物の保護並びにその生息環境
 の保全に関する活動など。
②自然環境の保全とその適正な利用に関する調査研究
 例えば、自然環境(山岳・森林・河川・湖沼・湿原等)に係る調査研究。
 野生動植物及びその生息環境に関する調査研究など。
③上記①②に基づいた普及啓発用の報告書または成果物の刊行

■助成金総額 500万円

■助成金額
原則として一件につき100万円以下とします。

■募集期間 平成29年1月13日(金)~3月10日(金)/当日消印有効

■決定方法
当財団の審査委員会にて書面審査の上、決定します。

■結果発表
申請者全員に対して平成29年4月中旬頃に文書にて
連絡します。

■応募方法
財団所定の申請書類を郵送等にて提出してください。(提出された申請書類、資料等は返却いたしません。)
なお、インターネット経由での申請は受付けません。


■資料請求・問合せ
(一財)前田一歩園財団 自然環境保全活動助成金係(担当 山本)
〒085-0467
 釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5番2号
TEL 0154-67-2207 
FAX 0154-67-2350
URL http://www.ippoen.or.jp
 (PDF・Wordファイルにて申請書類等をダウンロードできます)
E-mail k_yamamoto★ippoen.or.jp(★を半角の@に変えてお送りください)

■□■□■□■□■□■□■□■□

<きたネットから>
昨年10/18に開催した「きたネット発・市民活動助成セミナー2016」で、
ネットワーク助成の趣旨、制度内容、申請書記入のツボ!を説明していただきました。
無料でご覧になれますので、どうぞご活用ください。
http://kitanettv.blogspot.jp/2016/11/2016.html 

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