信州・松川町の小さな農園。果樹栽培中。

長野県の南に位置する、松川町。
その中でリンゴをはじめとする果物を作ってます。
日々の農作業風景などアップ。

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人とのつながりっ。

2015年10月31日 22時18分32秒 | 徒然日記

10月最後、明日からは11月。


地域の消防団からお誘いがきましたー。 迷う・・・こともなく「いいですよ」と2つ返事。


だって人との繋がりってほしいと思うから。


特に農家をしていると作業中は1人でいたりして、話す人もいずにラジオがお友達。


なんてのもよくある話。 別に友達いるけど仕事中とかで、家族は毎日会うし、ほかの刺激が欲しいんだーと。


他の人の話を聞いたり、意見を聞くのも楽しいですし。しゃべるのも。


もう一つ地域の「若武者」っていうグループに入っていて、そちらで12月に静岡で販売体験をするらしい。


ちなみに若武者は町の農業者でつくるグループです。


こういう農業者とのかかわりもすごく大事だと思う。


1人で見るより、角度を変えた他の人の見方や考え方、方法とか、貴重だと思う。


参考になりそうなのは真似して、失敗したら原因を突き止め、違うやり方試すとか。



こういうイベント開いてくれるのもありがたい。


こういうとこで町の農産物の味を知ってもらって、来てくれる人が増えると嬉しい。


お客さんの反応みれたり、声が聴けるのもありがたいですな。


もう少し甘いのない?とか歯ごたえあるのがすき。とか 贈答用にほしいとか。


意見、というか要望が直でくるのは自分らが見逃してた部分になるきっかけで


そこからまた人との関係ができてく。


おいしいって言われるともっと良くしようとか思えるし。


ただ作るだけじゃなくってやっぱり喜んでくれるものを作りたいし、作ったもので喜んでくれると


こっちもうれしい。




もう1つ、農業と直接関係ないけど移動販売のセミナーの予約が取れたので


参加してきます。最近、ちらほら見かけるようになってきになる。


町に戻る前にいた学校時代から少しづつビジョンとして考えてきたこと。


実際にやってる人に聞いて生の声をきいてきたいと思います!


やっぱりなんでもそうだけで自分から動かないと楽しくないね。


人に言われてやることと、自発的にやるのとはモチベーションが違う。


まずは行動っと。


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看板完成っ。

2015年10月30日 22時00分59秒 | 農作業日誌

文字と絵を入れた木材に足をうちつけて完成っと。




こう何かを作るのは楽しいっすね。 あとは畑に設置しとくだけ( *´艸`)



今回の反省と、改善点は?

・バラの木材ではなく、一枚板にすればよかった。

・スプレー時には、マスキングテープをしっかり密着させること。

 すき間があると、そこからにじんで広がってしまいます!

・目立たせたい色は、白で塗ってその上から塗る2度塗りをすること。

・動物やらの絵が小さい。もっと大きく描ける方法を探すこと。

・予定してた予算より若干オーバー。予算内に納めたかった。

 ちなみに約7000円。木材、塗料、釘など。工具は含まれません。


*業者に頼むと、このサイズの相場だと2~3万らしいです。


そう考えると安いほうかな。 また作る時には木材だけですむし、長い目でみたら十分だと思われます。





以上。次作る時はクオリティもっとあげたいっすね。



モモの時期にも、「看板を見て来ました」。って人がけっこう居て大事さを痛感。

ないよりあったほうが全然いいです。



この見えてる側もすき間があるので、もっとイラストやらをいれようかな。


あと裏側にはアドレスや電話番号をいれておこうか。まだまだ改良の余地あり。


「看板みてきましたっ」て人が増えると嬉しい( *´艸`)



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柿の風物詩。

2015年10月29日 22時40分06秒 | 農作業日誌

柿の吊り作業、2回目っ。


だいたい1回の吊り下げ作業でコンテナ7~8箱分の柿の実を吊るしてます。


それでも1・2時間はかかってます。皮むき機のある農家さんは、これを全部家でやるんだから大変だ。


2回目の吊り下げで柿干し場がこんな感じになってます。


これぞ柿のれん状態。 今は衛生法など厳しくなって、軒先などで干すのを見かけなくなりましたが


数年前までは、どこの柿農家に行けばこんな柿のれんの風家が見れたのです。





うちはリンゴとモモがメインなので柿は少しだけですが、


それでも小屋いっぱいになってます。









これから乾燥させる間には、窓の開け閉めで温度と湿度を調整しながら干すのです。


おっきい会社や工場だと乾燥機を使うこともあるらしいけど、昔ながらのやり方はこれです!


じっくり自然に乾燥させる。手間はかかるけどやっぱりその分おいしいです。


実家に戻る前に、関西に住んでたけれど長野に戻って食べた果物は美味しいです。


という長野県民の自画自賛。


干し柿も昔苦手だったんですけどね(笑) やっぱおいしいって言ってくれる果物つくっていきたいですね。


これからも精進!

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今日の収穫。

2015年10月28日 22時24分29秒 | 農作業日誌

今日も直売所へリンゴを持ってきます。


今日の収穫は「王林」青リンゴの代表格ともいえる品種です。


若干、縦長の形と甘み・芳醇な香りの品種。


袋詰めされて持ってきます(´艸`*)








赤色が多い中に青いリンゴは目立ちますな( *´艸`)



直売所にはリンゴがまだまだ並んでますが、量が少し減ってきたような気がします。


早生の種類は、終わってくるし中生種もピークを過ぎた感じでしょうか。


これからは晩成種の時期です。これから1番多くなるのは


言わずと知れた「ふじ」りんご。 日本で1番生産されている品種。



だっておいしいから(;^ω^) ふじの好きな方はお楽しみに。


ほかのが好きな方も食べてくださいな! 





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柿吊り作業中。

2015年10月27日 22時06分51秒 | 農作業日誌

皮むきを終えた柿たちが戻ってきたので本日は、燻蒸と吊るしの作業です。


まず柿の実をクリップつきのひもに吊るしていきます。


今はクリップと紐が一緒になってて、ヘタの部分を差し込むだけだけど、


昔は紐で1つずつ結んでいたらしいから驚きだ。なんとも便利な時代になったものだー。





吊るした柿を燻蒸。ビニールハウス内で約15分。

ちなみに「燻蒸とは?」・・簡単にいうと硫黄の燃焼による燻製、みたいなもの。

この処理によって、酸化防止・変色防止・乾燥促進の効果がでます。

硫黄のにおいはこの後の乾燥させている間に抜けていきます。


あとは乾燥するのをじっくり待ちます。 干すのは温度・湿度が管理しやすい場所で。


うちは家の裏にある小屋の中でほしてます。





これで収穫の1/3程度でしょうか。まだ小屋いっぱいとはなってないです。


干しながら、また収穫→皮むき→乾燥の繰り返し。


乾燥させるのは2週間から1か月程度で、気象条件等で変わってきます。


いい感じになってくれるといいなあ。干し柿に縦縞が見え、中のコリコリが無くなって、飴色に仕上がれば最高です。(´艸`*)
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撮るしん。

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