信州・松川町の小さな農園。果樹栽培中。

長野県の南に位置する、松川町。
その中でリンゴをはじめとする果物を作ってます。
日々の農作業風景などアップ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

干し柿づくり

2016年10月29日 22時32分47秒 | 農作業日誌

リンゴの前に、干し柿用の柿を収穫です。

”市田柿”として市場に出回る干し柿。

本場は松川町のお隣、高森町ですがこちらでも生産してます。




りんごと柿は収穫時期がかぶってしまうんで、どちらかをメインとしてどちらかを

少しだけやって補助的に。という方が多いです。

私たちはリンゴがメイン。柿の木は2本だけしかありません。

柿も皮をむいて燻蒸して、乾燥といった手間があるので柿専門でないと

大量にはできないです。


うちはちょっとだけなのでそこまで忙しくはなりません。

リンゴが始まると忙しいのです。

朝、皮むきに出し、御昼ごろには皮むきを終えた柿が戻ってきます。

コチラをまずは燻蒸して、乾燥部屋で乾かします。





数週間乾かしてから次の工程へ。

干し柿、去年は暖かさと11月の雨で去年はだいぶ、カビ被害がでました。

今年は例年並みに寒くなるようなので、いい干し柿になってくれそうです。






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 青りんご収獲 | トップ | 英語話したい。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

農作業日誌」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL