信州・松川町の小さな農園。果樹栽培中。

長野県の南に位置する、松川町。
その中でリンゴをはじめとする果物を作ってます。
日々の農作業風景などアップ。

摘果剤による省略化

2017年05月13日 22時50分52秒 | 農作業日誌

今年のリンゴは去年とはちがい花芽がだいぶ多くなりました。

多すぎると、来年は樹が休むため花芽が少なくなる、隔年結果という現象が起きます。

また大玉生産のためにはいかに早く、実の数を減らしておくかです。



今年はエコルーキーという摘花剤を実験的に使ってみました。

効果が見え始めるのは1週間ほどかかるようなのでまだわかりませんが

多少、減ってもらえると労力減になります。


春は基本、摘花・摘果ですがここをやるのにお金をかけるか

人手をかけるか、などなどいろいろと選んでしてます。

うちのような中小農家でも、この時期は忙しいので

もっと広く手掛けている農家はさらにたいへんそうです。

その分人を雇ってしてもらっているのだろうけど。

なかなか大変そうです。




去年は少ないし、霜にやられさらに少なくなってしまったけど

今年は量は問題なさそうです。

このままなにもなければ・・!笑



今年も中学生がファームステイに来ました。

その時ちょうど満開時期だったので、けっこう喜んでくれてました。



果物たべてもらえるのが時期的になかったので、少々心残りですが

多少でも農業に興味持ってもらえると嬉しいかな。


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