こんにちは、kitamomijiです。雪が降りそうです
。
今回は、ちょっと怒りの内容で・・・。
実は、某SNSのお友達の方にこんなブログがあるって伺いました。
http://www.avantijapan.co.jp/blog/
内容抜粋です。
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もうひとつのショッキングなことは、ジャガイモ畑にも枯葉剤がまかれていたということです。
青々としたジャガイモ畑が一面に広がっている映像が映し出されましたが、その一角だけがくっきりと茶色に染まっています。
それは何かというと枯葉剤を撒いているということなのです。
何!枯葉剤!私はオーガニックコットン屋です、綿には通常沢山の枯葉剤が使われているというのは知っていたけれど、ジャガイモにも?! だってジャガイモは人の食うもんじゃないか、そんなことしていいの?
ある流通の人間がたった一言、“このくらいの大きさのジャガイモがほしいんだよね”というオーダーに農家は枯葉剤を使ってわざわざ枯らして、大きさだけをそろえた未熟な芋を収穫するのだそうです。
枯葉剤を巻いた直後はそのあたりの河川の魚は一匹もいなくなるそうです。
石についたコケなどが枯葉剤で死んでしまい、それをえさにしていた魚たちは食べるものが無くなるからです。
知らなかった!!!!!
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自分も知らなかった!!!
これを見た方はどう思われているのでしょう?
きっと、じゃがいも畑では、農薬が撒かれ、川には魚がおらず、川の周りは枯れ果てた茶色い景色が広がっていると誤解するのではないでしょうか?
完全に誤解されている部分を指摘します。
まず、枯葉剤ですが、正式には枯凋剤(こちょうざい)と言います。
かつてのように、撒いた後に畑一面が枯れ果てるのではなく、
徐々に時間を掛けて枯れ上がっていきます。散布回数も決まっており人体には影響がありません。
それから、未熟な芋を無理やり大きさを揃えるためとありましたが、実際、未熟な芋を枯らすことはほとんど無いと言っていいでしょう。
完熟した芋だけを、収穫します。その為に農家の方は、早く植え付けをしたり、ためし掘りなんかをして、芋の完熟を見極めているんです。
ある人の偏った知識が、多くの人に誤解と不安を与えてしまう。
とにかく憤りを感じます
