天地わたるブログ

ほがらかに、おおらかに

◎髙安、○白鵬、▲御嶽海

2017-05-16 19:20:16 | 格闘技


大相撲夏場所3日目が過ぎた。
稀勢の里が1敗、今日も危ない相撲。九死に一生を得たという感じ。今場所は五つは落とすだろう。休まずにに出て10勝すればいいだろう。

優勝の本命は関脇髙安。今日、琴奨菊を、きのう豪栄道を弾いて寄せ付けなかったのはもはや地力の違い。すでに大関といっていい。
気持ちが続けばという条件で優勝チャンス。本人も意識しているだろう。
対抗は白鵬。
3連勝しているが問題は、勝負の決着を急ぎすぎること。
今日解説の北の富士さんもそれを指摘した。
1秒でもはやく勝負をつくようとしているように見えるしそうしている。その心理の背後に長い相撲を取ると後半スタミナがもたないという不安を感じているのだろう。白鵬、晩年である。相手との闘いと自分自身のガス欠との闘いをしている。
俳句でいうと五・七で終えてしまい下五は考えたくないといった危うさが白鵬にある。
このせっかちさが2敗を招くだろう。
優勝ラインは13勝か。

3番手に横綱日馬富士を上げるべきだろうが、彼は最近へんなところで星を落とす。信用できない。
優勝ラインが12勝に落ちたときろ御嶽海のがおもしろい存在。今日、玉鷲を破った相撲は実戦での勝負勘のよさを表している。

ひいきの照ノ富士は相撲が雑。もうすこし腰を割った地を擦るような立会いができないものか。まわしを取ればこんな豪快な力士はいない。緻密と豪快はなかなか両立しない。
まあ、好事家の思惑通りにはいかないか。
幕内力士はみな強いのである。
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