天地わたるブログ

ほがらかに、おおらかに

誤嚥性肺炎で死ぬだろう

2017-06-14 13:10:13 | 身辺雑記


朝食時に炒りゴマをスプーン3杯噛んで食べることを何十年もしてきた。この習慣を止めたのが去年の8月であった。
噛み砕いたこまかいものが気管に入り噎せたり咳込んだりした。続けると肺炎になる予感がしてきっぱりやめた。年を取ったなあと思った。
市が半額補助してくれる肺炎予防接種もした。

しかしいつか肺炎で死ぬのではないかと思っている。
会話したり食べたりしていて何かの拍子で唾液が気管に入りそうになって噎せることがある。そういう機会が増えている。これは肺炎への助走みたいなものだろう。

今朝、テレビ朝日の「羽鳥モーニングショー」で誤嚥性肺炎のことを取り上げていた。近頃特集した週刊誌(文春だったか新潮だったか)を買い損ねたので一生懸命見てしまった。
食べたらすぐ横にならない
食べたものが胃から逆流して気管に入りやすくなるから。
食べるとすぐぐたっと寝ていたが30分は状態を起こしていようか。医師は2時間というがそれは無理。まあ30分をめどに頑張ろう。

就寝前に必ず歯を磨く
就寝前に歯みがきはしているから就寝中の口内の雑菌はそうじゃ多くないはず。
あとは喉筋のトレーニングをするほうがいいとか。

熱心にテレビを見ていたら妻が
「誤嚥性肺炎にでもならなきゃ老人が死なないんだからそれでいいのよ」とのたまう。
「あなた、もう、やりたいことやったでしょ。山も俳句も、女遊びも十分に」と第2弾が飛んでくる。
三十六計逃げるに如かず。あわてて二階へ逃げたのである。
ガンでも心臓病でもなくて誤嚥性肺炎であろう、俺が死ぬのは。肺炎で死ぬとすればほぼ天寿といえるのではなかろうか。



写真:府中市、明星学園通りのとある看板
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