天地わたるブログ

ほがらかに、おおらかに

立川競輪を見る

2016-10-19 17:13:08 | 身辺雑記


わが家から立川競輪までわずか7キロなのに行ったことがなかった。
暇だったので出かけた。
10時ちょっと前に着いたが場内は静か、どうしたことかと思うと開場は10時で第1レースの発走は11時13分である。
競馬に比べて遅いのはよくないが入場料50円はすごくいい。

金網が高く張りめぐらされていて見にくい。
いろいろわからないので人のよさそうなおじさんに取材してかなり学ぶ。
もっとも聞きたかったことをあとで気づいた。
それは競輪特有の「先頭員」である。
選手たちの10メートルほど先で選手たちと同時にスタートしておよそ2周を先導する役目である。
先頭員の後を走りながら選手たちは自分のポジションを決めてゆくのだが、ぼくはずっとこれが必要なのか疑問である。
レースは1625mと2025mの2種類。マラソンのように42kmもあるわけではない。
これにペースメーカーが要るのだろうか。

先頭員がいることでレースは上りの勝負になる。
つまりラスト500mからの瞬発力の勝負。最後の直線のデッドヒートが見ものとなる。最後に緊張感をもたらすための工夫かもしれないが、先頭員がいない場合、最初から大逃げを打つ選手がいてこれはこれで面白いのではなかろうか。
たしかに最後で選手たちのばらつきはあるだろうがそれでもいいのではないかと思う。
競輪業界は先頭員抜きのレースも考慮していいのではないか。
ぼくが知らないだけですでに行われているのかな。



ガールズ競輪が人気のようだ。
「顔よりふともも。」をキャッチコピーにして観客動員をはかっている。
立川は12月28日、女子選手たちが大勢出るらしい。今度はガールズ競輪を見に来よう。





トイレの広さときれいさには驚いた。午前ということもあるが公共施設でこんなにすがすがしいトイレはめったない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 父は大樹であった | トップ | 一級品、恩田陸『蜜蜂と遠雷』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。