天地わたるブログ

ほがらかに、おおらかに

お盆に帰ってきたレスラー馳浩

2017-08-13 17:47:21 | 格闘技

左から長州力、馳浩、藤波辰巳

GAORASPORTSで3時に「PRO-WRESTLING MASTERS」というのがあった。
懐メロならぬ懐かしいプロレスラーが6人も出ていた。
30年前の再放送かと思ったら、武藤敬司率いるレッスルー1の7月26日の後楽園大会の録画である。
グレート・ムタ、ザ・カブキ、TNT対馳浩、藤波辰巳、長州力という6人タッグ戦。なんといっても目玉は政治家・馳浩のリング再登場である。

馳浩 1961年生れ、56歳。
1995年に参議院議員に当選し政界入りし2006年にプロレスラーを引退。プロレスラーになる前は星稜高等学校の国語の先生。
自由民主党所属の衆議院議員(6期)。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問会議・顧問。

引退して11年ぶりのプロレス。それにしては肌の艶がよく筋肉が盛り上がっている。
マットに上るためにそうとうトレーニングをしたようだ。
筋肉をつけシェイプアップして見られる体にしても技を食らって大丈夫なのか。ムタの華麗なシャイニングウィザードを食ってなぎ倒されたとき心配になった。
しかし彼の代名詞である「ノーザンライト・スープレックス」を決めてブリッジして見せた。凄い!

ノーザンライト・スープレックスを決めてブリッジする馳浩


グレート・ムタ(武藤敬司)はまだ社長として身体を張ってプロレスをしているがほかの方々、特に長州、藤波は老けた感じ。
こういう試合は1回きりがいいだろう。

彼が政治家になったときも驚いたが、またプロレスをやるのにも驚いた。
お盆に合せて懐かしいレスラーをリングに戻すとか粋なはからい。馳さんが魂の帰るお盆を意識したかどうかは不明。



TNTのブレーンバスターを食う馳浩
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