つれづれ雑記帳

ジャニオタ
絵、詩、ほか
おばさんも生きているので、いろいろ思います

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米津氏について メモ

2017-07-23 13:01:50 | メモ
こんなに間があいてるとは思わなかった。
一年ぶりの更新。

おばさんはまだ生きている。
生きているのでやっぱりいろいろ思っている。

北斗は着々とスキルをあげているがデビューはまださせてもらってない。
いつになるのか?そもそもデビューさせてもらえるのか?
ファンの厚みがまだ足りないのか、きすまいのように従順で素直な子たちに変身
しないとだめなのか。そのいつかを楽しみに待つだけなのか。
デビューしたらビッグになるとおもうんだけどなあ~


<米津氏について>

いくつかの疑問

*どうして彼は詩の最後を「あ行」で終わらすんだろう。
*時々ふるめかしい言葉を使うのはなぜ?本が好きだった?
 マザーグース知ってたものね、好きだったのかな?
*歌い方声の張り方が民謡っぽい、習ってた・聞いてた?
*苦しむ姿のイメージがよく出る、ウツだった、ひきこもってた?
*両親はどんな人たちだったのだろう
*つきあった彼女はいたのかな?
*同じ趣味をもった仲間はいたような気がする
*東京で月島あたりに住んでたって、海が近いから?
*いつも曲では新しい音にチャレンジしてる?
*ハチは犬の名前からとったのかな?
*どうして二つの名前で音楽してるんだろう?
*漫画だけじゃなくて映画も好きなのかな?











***********************************************

今年の春に初めて聞いた。
聞いて知って驚くことが幾つかあった。
でも、知ることを途中でやめた。
インタビューも雑誌の記事もラジオの発言も最小限で止めた。

おばさんも若い頃は一生懸命好きになったミュージシャンを
追いかけた。経歴の詳細や雑誌のインタビュー、ライブ、
全て知りたかったし知ろうとした。なぜ好きなのかわかりたかったからだ。

デビューしたばかりの佐野さんを彼は思い出させてくれた。
佐野さんは自分でイラストを描き、詩を書いた。
詩集のような本もだした。日本語をポップな音楽にのせるという
明確なビジョンを発言してインパクトを与えた。

米津氏はその流れにのっていて
しかも今の時代に即応している。
時代の申し子と呼んでもいいと思う。

おばさんたちの年代がサザンやユーミンや多々いるミュージシャンに
自分を重ねたように、今の子たちも米津やRADやドロスに
自分の今を刻んでいるのだろう。
時代が変わった分だけ違う方法で・・。

JPOPを聞いて年取った年代の中には、常に新しい流れを気にして
柔軟に飛びついていく人たちも多い。
米津氏はそんな人たちには食いつきやすいのでは。
彼のメロディライン、詩の書き方はどこか昔なつかしい
失われた抒情性がひそんでいるように思えるので。

理屈はどうあれ、彼は「詩人の魂」を持っているのに間違いない。

YUMEKUISHOUJYOなんてまるで詩でしょ!

知的で、でも我をむき出しにしない、シャイで純粋な感じ。
繊細な詩とリズム。抒情性。(抒情ってわかるかな?)
ひょろっと背の高い様子はまるで昭和初期に夭折したあの詩人立原を思い出す。
彼が今生きていたら、米津のような詩をかくかもしれないなあ。

私が米津のことを知ろうとしないのは
どんなに探っても、彼の魂は私たちと同じところにいないと
わかっているからだ。

彼はずっと高いところにいて、もっと私たちの目線のずっと先を
見ている。
彼は孤独だ。でもその代償に怖ろしく素晴らしいものを生み出す。

彼はまだ若いので、自分の孤独に絶望していないかもしれない。
この孤独に絶望したときは、彼が自分という人間を、今までの生い立ちを
含めた運命・人生を受け入れたときだと思う。

彼はきっと話すのが苦手だと思う。
彼は幼少期にあまりに感覚的すぎて、
まわりの環境から受ける刺激に支配されて
内的世界で自我を作ってきた。
だから人と話す時、言葉が出てこない。

テレビや本や漫画で自分の中がいっぱいになって
外への関心、人への興味が独特な形で成長したので
人と関わるとき、どんな形を自分が望んでいるのか
わからない。
わからないから接しようがないので、
人と話す時言葉がでてこず、自分の内側に向き合ってしまう。
そして自分の感情やらにとらわれて行き場をなくしてしまう。

でも、コミュニケーションは技術だ。
社交辞令というスキルを覚えれば経験をつむ柔軟さがあれば
何度も苦しい思いはするけれども、やっていけないことはない。
たぶんそれが大人になって世間をわたって生きていく
生き延びていくということで、
だから米津氏もloserを書けたのかも。

「言葉のチョイスが個性的」って評価があるらしいけど、
言葉は心にあるものを表すから選んでそこにあるんじゃないと思うけど・・
心と言葉が一体になってでてくるのが詩じゃないだろうか?

高みにいる魂の孤独を知る人は少ない。
彼がうたう詩、その言葉がどんなところから発せられてるのか、
言葉が詩にとってどういうものなのか、感覚で理解できない人が
今、なんと多いことか!

その無神経さ、物に囚われて心や目に見えないものを
容赦なくふみつけていく切り捨てていく、
人間らしい細やかな感情をにぎりつぶすものに怒るのは
当然だ。
だから、彼はヒーローになり、スピーカーをなげ飛ばし、言葉で戦う。


彼の持っている言葉の語彙の豊富さ、そのイマジネーションの豊かさは
本当にすごい。太平洋なみだ。広くて深くて広範囲に及んでいる。
だから、何度聞いても味わい深い。いろんなイメージを聞く人に与えてくれる。

古めかしい言葉は西洋のポップロックを追っかけて、ぐるっとまわって
ポップに日本人のアイデンティティ和を入れてるということ。今、新鮮だよね。

それに、あの声あの歌い方。のびやかなはりのある声、なんか民謡みたいだ。
あたたかい感じがするので聞いていて気持ちいい。
だからおばさんアラカン世代もひかれるのかも。
新曲には米津節が炸裂してるしね。

これからも彼は彼の道をいき、変わりつづけるんだろうなあ
いつまで、見てられるかな?
有名になる、ならない関係なしに
ずっと、歌をうたっていってほしいなあ
そして、今を生きる若い人達にその心を寄せる暖かさを
届けてあげてほしいです。


*************************************

(いろいろ書きましたが妄想です。気にしないでくださいね。
お許しを。)


























11月のライブに当選した。しかもあのフェスだ。
ドームじゃないのがうれしい!
その勢いで書き記した。
MCはほとんどないのは想像できる。
どんなふうに歌うのだろうか?
できればYUMEKUISHOUJYO生で聞きたいものだ。
よろしくおねがいします、かみさまm(__)m
おばさんは客席のどっかで歌声に酔います。楽しみ*








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