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クルディスタン北部☆ディヤルバクル県Lice-トルコ侵略軍8000による住民蹂躙の封鎖と軍事作戦続く

2017-03-07 18:04:34 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル県Lice地区

  -トルコ侵略軍8000による

   住民生活蹂躙の封鎖と

    我侭勝手な軍事作戦続く


 

 

 8000匹の侵略軍兵士共、警察特殊部隊、郷土防衛隊が投入された、クルディスタン北部ディヤルバクル県Lice地区郊外でのトルコ侵略軍による意味不明で暴虐な作戦が、強いられた夜間外出禁止令を伴って続いており、攻撃ヘリによる空襲も”作戦地域”で続き、電話通信網は既に2日間にわたって侵略軍の都合で遮断されている。言うまでもなく、同地は文字通りの人為的封鎖に遭っている。現地からの情報によれば、我侭勝手に設定された作戦地域の村で家宅急襲と”掃討作戦”とやらのために動けない老人が侵略軍によって拘束されたという。

 

Tuesday, March 7, 2017
 
 
 

 

 8000匹の侵略軍兵士共、警察特殊部隊、郷土防衛隊を投入してトルコ侵略軍が空襲をも伴って開始した大規模”作戦”は、3月5日朝にトルコ国家が県知事に発行させた住民生活蹂躙の夜間外出禁止令下の場であるクルディスタン北部ディヤルバクル県Lice地区の18村で続いている。

 侵略軍の”作戦”は同県Lice地区やBingöl県Gençの境界から30キロ以内の地域で行われ、軍事行動はZengesor、 Xosor、 Mergê、 Mızak、 Hendiv、 Barav、Axtiganの7村で激化している。

複数の情報によれば、複数の攻撃ヘリが3月6日正午から”作戦”地域での爆撃を行っており、建設重機が地区の道路除雪のために急派された。

電話通信網が遮断されており、同地域への交通及び通信は2日間途絶えさせられている。一人の老人が侵略軍によりXasor村で拘束されたとの報告があるが、容疑などは一切不明である。

 一方で、トルコ侵略軍は、冬期で誰も居ない家宅群の急襲・”掃討”を行っているなどと報じている。上記地域の村民たちは、夜間外出禁止令とやらの例にもれず侵略軍によって住居からの外出を許されず、家畜などは丸3日間も餌をもらえていない。言うまでもないが、貯蔵された食料などのほかに村民たちは何も食べられない状況である。(それもなければ、食べることもできない状況だ)

同地は完全な軍事封鎖の下にあり、トルコ侵略軍は、夜間外出禁止令に含まれない複数の村を含む28箇所に同地への出入りを監視封鎖するためのチェックポイントを設けている。過去の例では、こういったチェックポイントで急病人のための救急車が”作戦”地域に入ることを阻まれ、引き返させられたという事も多数起こってきたが、何かを起こす可能性のあるトルコ侵略軍が地域を蹂躙する中で、そういったことが起こらない保証は過去同様に皆無である。

 

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