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クルディスタン北部☆Vanで唯一のクルド語教育校、トルコ国家により閉鎖さる

2016-11-20 01:07:51 | Weblog

 

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クルド語教育機関の存在は、トルコ国家にとって何が不都合なのか。意味不明な言いがかりで閉鎖するトルコ国家の偏狭さが発露。

 

クルディスタン北部

 ☆Vanで唯一のクルド語教育校、

  トルコ国家により閉鎖さる

 

 

 クルディスタン北部Van(ワン)県で唯一のクルド語教育を提供するDibistana Seretayî ya Fatma Tokatという学校が、トルコ国家がよこした受託人のİpekyolu(シルクロード)地区当局への”指摘”により閉鎖された。

 ”トルコ国家実効支配地域にはトルコ人しかいない”というトルコ国家の”単一民族国家である”との虚実は、”対外的に”一度は”緩和”されたかに見えたという錯覚をもって一度は崩れたように”思われた”が、AKPやトルコ極右は”単一民族国家”や”独裁”に棹さすと思える一切を徹底的に抹殺し”トルコ化”する方法を昨年夏より全面展開し始めている。その”成果”の一つが、この事件である。もちろん、多くの個々人が”テロリスト”呼ばわりされて家宅急襲で拘束連行という熾烈な弾圧がVanで続いている中での出来事である。

 

 
Saturday, November 19, 2016
 
 
 
  Van(ワン)市中心部のİpekyolu(シルクロード)地区当局へのトルコ国家がよこした受託人がやり玉に挙げたことで、クルド語教育を提供する唯一の学校Dibistana Seretayî ya Fatma Tokatがトルコ国家により閉鎖された。

 İpekyoluのBostaniçi (Sıxke) 地区の学校は、2015年11月にKurdi-Derワン支部と教育支援の家(MAPER)の共同の尽力により開校した。

トルコ国家のよこした受託人の命令が、最近İpekyolu地区当局に指摘した学校には3クラス50名の学生が通っていた。

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