AKP議員İbrahim Yıldızと武装した手下どもが、4月16日の改憲独裁の可否を問う住民投票日にトルコ国家実効支配地域の町Suruçで、ある学校に設定された住民投票所を襲い、住民投票箱をYES票で満たすという言語道断の(そしてAKP一派にとっては”極マトモ”な)暴挙を行っていたことが、記録されていた。Suruçでは、建設現場に検印のある”NO”票の入った複数の投票箱が発見されている

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家の手下である”高等”投票管理委員会(YSK)により、AFPの報道によれば数々の住民投票における不正や疑わしい結果への異議申し立ては予想通り却下されたという。奴らの下した”住民投票”など、単なる”手続きは踏んだからな”という口実のためのものに他ならない事を再認識し、奴らの土俵にのらずに純粋に抵抗を行うことこそが大切である。