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クルディスタン北部ŞIRNAK☆トルコ侵略軍に住居を奪われた家族、更にテントをトルコ警察に焼かれる

2016-10-25 00:37:01 | Weblog

 

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クルディスタン北部ŞIRNAK

 ☆トルコ侵略軍に住居を奪われた家族群が

  更にささやかな暮らしの場となったテントを

   トルコ警察に追い立てられた

 

 

 

 トルコ国家警察は、内国植民地クルディスタン北部のŞIRNAK(シルナク)での軍・警察で構成されたトルコ侵略軍による攻撃の間、住居を勝手な都合で破壊され同市を離れざるを得なかった、少なくとも数カ月間にわたって自分たちで設営したテント群で暮らす困難を強いられてきた家族群をまたも無理やり追い立てはじめた。

 

 
Monday, October 24, 2016
 
 
 
 

 トルコ国家がワガママを押し通し2016年3月14日に勝手に夜間外出禁止令とやらを宣言し、勝手に町の住居や建物群を破壊し尽くしたたせいで、町の周縁部に元住人たちが生活のために設えたテント群に移動してささやかな居を構えるしかなかった家族群が、そこでもヤクザなトルコ国家のせいで心の平静を見出すことはできなかった。

 町の入り口にあたるTOKİ住宅地にトルコ国家とトルコ侵略軍のワガママで住居を奪われた幾つかの家族群の設営したテント群が、トルコ国家警察や兵士共に本日、包囲された。

 警察と兵士どもは、武装装甲車両群とその装備である放水銃でテント群を包囲し、住人である町の元住人に恥知らずにもテントをたたみ、退去するよう要求した。

 テント群の住人たちが拒むと、トルコ国家警察は、子供たちや老人たちのいる家族群を容赦なくテント群から退去させはじめた。

 前夜に、Besta地区のXerbgêbesta (Dereler)村に設営されたテント群でささやかな暮らしをやっと維持した家族群が、トルコ国家警察などがテントの住人たちを退去させるために送ったヘリコプターによって放火された。かろうじて、それらテント群には死傷者がなく、その場の30名は偶々無事であった。

トルコ侵略軍のCizreでの大量破壊と住民大虐殺を見ることになってきた人民民主党(HDP)議員は、”私はKumçatıにいる。ここには41家族がいる。それら家族のテント群は今まさにトルコ国家によって引き倒されており、41家族は何処に行くこともできない。シルナク市街は、トルコ侵略軍のやりたい放題の踏みにじりの後にトルコ国家によってほぼ80%破壊されてしまっており、(住民の壊された自宅への出入りを含む)市街への立ち入りは今なおその破壊者共によって禁止されている。ここの41家族は、これらのテント群にささやかな暮らしの場をやっと見出していたが、そこも今、こうして奴らトルコ国家によって破壊されてしまった。警察・軍で構成されたトルコ侵略軍は他の村々のそういった人々のテント群も撤去している。これが暴政と言わず何と言えるのか。それらトルコ国家の大量破壊・大量殺戮攻撃の被災者たちは何処に居て、何処で生きていけば良いというのか? それら被災者に加害者であるトルコ国家とその手下である警察を含むトルコ侵略軍は被災者に対し何ら代替の場などを申し出てもいない。”と訴えた。

 

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