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クルディスタン北部☆ディヤルバクル県Liceの意味不明なトルコ侵略軍大規模作戦で激しい砲爆撃

2017-03-07 14:36:17 | Weblog

 

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クルディスタン北部

 ☆ディヤルバクル県Liceの

  トルコ侵略軍大規模作戦で

   激しい砲爆撃

 

 

 

 8000匹規模の軍・警察から構成されたトルコ侵略軍が、2017年3月5日、住民生活を踏みにじる夜間外出禁止令がトルコ国家とその勝手に任命する知事によって強いられているディヤルバクル県Liceの18村で同侵略軍によって既に行われている”作戦”に増援された。ジェット戦闘爆撃機による空襲を行うなど、トルコ国家が如何に内国植民地として手酷くクルディスタンを扱っているかをその行為で示している。

 

 

 
Monday, March 6, 2017
 
 
 
 
 
 

 トルコ国家によって内国植民地とされているクルディスタン北部ディヤルバクル県Liceの18村に2017年3月5日朝、トルコ国家によって勝手に任命された知事によって夜間外出禁止令が住民に強いられた後、8000匹のトルコ侵略軍兵士ども、警察特殊部隊と郷土防衛隊が上記地域で住民を脅かすための”作戦”を開始した。

 大規模な侵略軍によって勝手に”作戦地域”とされた場では、3月5日以降の地上での侵略軍の激しい軍事行動のなか、ジェット戦闘爆撃機群、コブラなどの戦闘ヘリ群による空襲を受けている。大量の武装装甲車両群や国家水力工営所(DSİ)の建設重機なども作戦地域に急派された。

 電話通信網は侵略軍によって遮断され、3月5日朝から同地域への交通も遮断され、そのことで同地郊外の住民が孤立化させられた。現地情報によると、この住民生活を踏みにじる”作戦”は、ディヤルバクル県・Bingöl県の間にある、通称”Lice-Hani-Genç三角地帯”の Çemê Elik、 Xirabê、Spênîといった場にも拡大される可能性もあるという。

 上記地域のBayırlı (Mêrgê)村からは、3月5日、激しい銃声が鳴り響いた。

ディヤルバクル県庁による関連の発表では、7000匹の国家憲兵ども、600匹の警察特殊部隊、559匹の郷土防衛隊が17機の軍用ヘリや84両の軍用車両を伴って”作戦”に参加していることになっている。

 

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