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クルディスタン南部☆越境トルコ侵略軍がクルディスタン南部に複数のIDチェックポイント群を設ける

2017-05-15 21:09:05 | Weblog

 侵略軍による身分証明提示強要に従う道理なし。

 

クルディスタン南部

 ☆トルコ侵略軍が

  クルディスタン南部に

   複数のチェックポイント群を

    設ける

 

 

 トルコ国家は、クルディスタン南部のKDP支配地域における軍事・諜報活動群を増加させており、幾つかの地域に奴ら都合の複数のチェックポイント群を設けている。いうまでもなく、越境南侵によるていの良い実効支配は地下資源獲得による実利をトルコ国家とその支配層にもたらすために行われており、それをトルコ国家の走狗としてのKDPがKRG地域において住民による何らの了解もなく、勝手にそのようにさせている結果である。

 
Sunday, 14 May 2017
 
 
 

 

 トルコ侵略軍は、クルディスタン南部(イラク国家実効支配地域クルディスタン)Amadia、Berwarê Bala、Kanîmasîの3地域で複数のチェックポイントを設けてIDチェックを行っている。

情報によると、クルド愛国同盟(PUK)関係者がその事を確認し、トルコ侵略軍のAmadia地域での軍事行動が増加していることに言及したという。

 そのPUK関係者は、Amadiaに来た多数のトルコ侵略軍兵士共や諜報工作員らは、このところ劇的に増加しており、”Bamernêの町に50両以上のトルコ侵略軍戦車と武装装甲車両群が、500以上のトルコ侵略軍兵士らがKanîmasîにいる。そのKanîmasî基地は、他の侵略軍基地群から急派された兵員用の屯所として利用されている”ことを明らかにした。

 Amadia、Berwarê Balaの2地域におけるトルコ侵略軍兵士共による複数のチェックポイント群を設けたIDチェック(クルディスタン自治政府=KRGでもイラク政府でもないヨソモノであるトルコ侵略軍がクルド民主党=KDPとの密約の中で越権行為を行っている可能性がある)についての指摘について、同PUK関係者は

 ”Berwarê Bala集落を通る地域住民たちが、トルコ侵略軍が設けたそれらのチェックポイント群で止められており、IDチェックを受け入れさせられている。幾つかの地域では、トルコ侵略軍兵士どもが「PKK」ゲリラの「脅威」とやらに備えるための隠密行動についている。”…と述べた。

 他の現地情報でも、クルディスタン南部にある越境トルコ侵略軍の軍事基地群での活動が増加していると報告されている。

 KDPとの合意に基づいて(地域住民との合意ではない!)、トルコ国家は手始めとして1992年にDuhok-Zakho-Hewlêr結ぶ線上に諜報施設群を設け、それら諜報施設群が1997年に侵略軍拠点群になった。

そのようにトルコ侵略軍によって、なし崩し的に置かれた侵略軍拠点群はBamernê, Şeladizê, Batufa、Kanimasi、Kiribî、Sinekê、Sirî、Kubkê、Kumri、Koxê Spî、Serê Zêr、Geliyê Zakho、Amadiaにあり、トルコ国家情報部門であるMİT事務所もHewlêrDuhokの2カ所に存在する。

 また、複数の情報筋はHewlêr近くにあるHarir地域の古い軍滑走路が、現在、トルコ侵略軍基地として使用されていることも示唆した。

 

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