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ワシントンDC☆Erdoğan(エルドギャン)一派がホワイトハウスに人種蔑視リンチ文化を輸出

2017-05-18 18:27:49 | Weblog

 

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ワシントンDC

 ☆Erdoğan(エルドギャン)一派が

  ホワイトハウスに

   人種蔑視リンチ文化を輸出

https://youtu.be/M3cH5x6j-Gw

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家組長エルドギャンとその手荒で不愉快な随行者共一行に2017年5月16日のホワイトハウス訪問の間に抗議したグループと警備にあたっていた警官が、エルドギャンの護衛どもによるリンチに遭った。現場には、トルコ国旗を手にした暴力的なトルコ民族主義者とそのゴロツキ仲間も参集しており、抗議グループは親トルコグループと護衛共によって文字通り血に染められた。この件は、トルコ国家が内国植民地として暴力支配を行っているクルディスタン北部での現実の一部を、普段通りにトルコ国家関係者共がU$A中枢部で”紳士的に”実演して見せてエルドギャンへの忠誠度を示した件といえる。

 訪問のエルドギャンは、対I$I$作戦におけるYPG(民衆防衛隊)も含まれたシリア民主軍(SDF)についてのネガティヴキャンペーンを行い、越境南侵と地域ドンとしての座の一応の保証を取り付けたものと思われる。もちろん、クルド民主党(KDP)がイニシアティヴをもっているクルディスタン自治政府(KRG)における”治安のための部隊展開”や作戦への一定の支持も取り付けたものと思われる。KDPのバルザニもどういう訳か時を同じくしてU$A国家にいたといい、その事が、昨日のシンジャールへのKDPペシュメルガ機甲部隊展開とも関わっていたと思われる。なお、KDPはクルディスタン西部(ロヤヴァ地域)で音信不通になったという対I$I$作戦参加の”国際”義勇部隊戦士6名を何故か拘束しているとされるが、その生死すらも全くもって明らかにされていない。

なお、この件でU$A国家のシークレットサービスは抗議者への暴行に関わった2名を拘束した。

 

 
 
Wednesday, 17 May 2017
 
 
 
 

 トルコ国家暴力団総本部組長エルドギャンは、5月16日にU$A国家暴力団総本部組長トランプ(花札男)とワシントンDCにあるホワイトハウスで会談した。エルドギャン訪問中に抗議行動を行っていたグループは、”赤ちゃん殺しのエルドギャン”、”エルドギャンがI$I$、I$I$はエルドギャン”、”I$I$はトルコ製”…と叫んで抗議した。

 また、エルドギャンを支持するファシストグループもエルドギャンの護衛共に寄り添ってトルコ国旗を手に立ち、その場に集まった。

 民族蔑視、不寛容、そして集団リンチの文化をU$A国家に持ち込むことで組長エルドギャンへの忠誠度を示した奴の護衛どもは、抗議デモを行ったグループに警備にあたっていた警官を押しのけて襲いかかっていった。この襲撃により、暴力に倒れた抗議者の多数が負傷し、その後病院に搬送された。トルコ国旗を持ったファシストどもを含むエルドギャンの護衛どもら襲撃者は、倒れた抗議者に対しても容赦なく蹴りを入れ、普段通りの暴力を行った。

 現場の警備を行っていた警察は失態を繕うべく、襲撃を行うスーツの暴漢共とトルコ国旗を持った群れをどうにか抑え、やじ馬どもを蹴散らした。

 

12名が負傷

 

 ワシントン警察は、エルドギャンの護衛共らの穏健なデモ抗議者たちへの”卑劣な攻撃”を非難し、デモ参加者11名と警官1名が奴らの暴行により負傷し、うち9名が病院に搬送されたと発表した。

 この襲撃後に警察は、U$A在住の2容疑者を拘束連行し、捜査を開始した。うち1容疑者は暴力行為による傷害を与えたとして起訴され、他の容疑者は警官への暴力(公妨)で起訴された。なおも捜査は続けられているが、暴行容疑者共は複数の銃を所持しているとされるなど、捜査には困難が予想されているという。

 

 

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