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トルコ国家実効支配地域☆ネヴローズと独裁強化を問う住民投票を前にした弾圧で13名拘束監禁

2017-03-20 01:07:41 | Weblog

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆ネヴローズと”改憲独裁強化を

  問う住民投票”を前にした

   弾圧作戦で13名拘束監禁さる

 

 

 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家と極右MHP一家によるネヴローズ(クルド新年=3月21日)と改憲独裁強化を問う住民投票(4月16日)に向けた弾圧作戦が奴らの手先である司呆(司法ともいうらしい)とやらと警察部隊によって続いている。Osmaniyeやウルファでは、同時多発家宅急襲群によって13名が拘束連行された。もちろん、目的は奴らの独裁を強化するためである。

 

 
Sunday, March 19, 2017
 
 
 
 

 トルコ国家暴力団総本部AKP一家と極右MHP一家によるネヴローズ(クルド新年=3月21日)と改憲独裁強化を問う住民投票に向けた弾圧作戦が奴らの手先である司呆(司法ともいうらしい)とやらと警察部隊によって続いている。Osmaniyeやウルファでは、同時多発家宅急襲群によって13名が拘束連行された。もちろん、目的は奴らの独裁を強化するためである。

 ウルファ市中心部と郡部で警察部隊による複数の家宅急襲が行われ、6名が拘束監禁された。3月18日夜に執行猶予を付けて解放されたRojava Medyaとリバタリアン民主新聞(Libertarian Democracy)の発行人であるGülsüm Çiçek氏、人民民主党(HDP)Viranşehir地区支部メンバー5名の計6名がシャンルウルファ県警本部に連行された。

ほかの多数の警察部隊に狙われた家宅群でも3月18日夜に急襲が行われたが、急襲対象家屋群が現在不在であるため、拘束連行は実行されなかった。


 

OSMANİYEで7名拘束監禁さる


 

 Osmaniyeの多くの家屋群も3月19日朝、同時多発的に急襲を受けた。

 

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