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トルコ国家実効支配地域☆Tarsus刑務所でハンスト中の女性収監者を刑務官がリスクにさらしている

2017-04-04 18:42:37 | Weblog

 

 

 

 

トルコ国家実効支配地域

 ☆MERSİN県Tarsusの刑務所で

  ハンガーストライキ中の

   女性収監者たちを

    刑務官がリスクにさらしている

 

 

 トルコ国家実効支配地域のTarsusにあるTarsus C形式閉鎖型刑務所で、男の刑務官どもが、処遇改善などを求めハンスト中の収監者たちに襲いかかり、襲われた収監者たちの本や手紙を不当に押収した。

 

 

 
 
 
Monday, April 3, 2017
 
 
 
 
 

 トルコ国家実効支配地域の地中海側にあるTarsus C形式閉鎖型刑務所に収監された女性収監者たちは、自分たちが3月15日より開始した無期限ハンストについて、彼女らの家族らを通じて声明を発した。

それら女性収監者たちの声明は以下の通りである:

 

 我々の仲間である5名の収監者は、4月3日現在、無期限ハンストの19日目となる。他の収監中の仲間たちは5日間にわたり5名のグループでハンストに参加している。刑務所当局は、ビタミン錠や塩分・糖分をハンスト参加者たちに与えていない。刑務所当局は、”我々は、収監者たちには日常的食事のほかに何一つ食品を提供しないという法務大臣のガイドラインに沿っている”などと宣って我々のハンスト仲間たちの健康をワザとリスクにさらしている。

我々は我々の要求群を目前の現実とするまで、この公正な闘争を続行する。我々は、総ての民主的グループ群などに我々の闘争を支援/支持していただけるよう、望んでいる。

 Berxwedan jiyane (闘い抵抗することは、生きることである。).

 

ハンスト参加収監者たちの1名の姉妹は、収監者たちが非常に疲れており、体力的にも枯渇して衰弱しているとの現状を述べた。

同人は、最近接見した収監されてハンスト中の姉妹の言葉を引用して、男の刑務官共が女性収監者たちの複数の収監房を急襲し、持ち物を捜し回り、その後に房内の女性収監者たちに攻撃を加え、彼女らの書籍群や郵便物群を押収していった…という事を明らかにした。

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