キタジマ式酵素健康法

食べ物だけで如何にして生涯を健康で生きていくかを検証する。

減塩しても血圧下がらぬ

2017年02月12日 00時39分02秒 | 健康管理
減塩しても血圧下がらぬ「低感受性の人」は減塩の必要ある?
塩分の摂りすぎが、胃がんや骨粗しょう症、尿路結石などの原因になるというが、
塩分摂取の影響を受けやすい人と受けにくい人がいるという。

「食塩感受性タイプの人は、腎臓でのナトリウム再吸収が多くて排泄機能があまり働かず、
塩分の影響を強く受けます。これに対し、食塩非感受性タイプの人は腎臓でナトリウム排泄機能が働くため
、血圧が塩分摂取の影響を受けにくいのです」

「日本人の場合、正常血圧者の15~26%、高血圧患者の30~50%が食塩感受性といわれており、
日本人は世界的にみて、食塩感受性の割合が高い国民性とされています」

食塩感受性が2人に1人いるというだけで
国民全員に減塩を勧めるのはおかしいのではないだろうか?

塩で戦争した国もあるぐらい重要な食料を減塩しなさいとは理解できません。
叉摂りすぎるな、と言いますが砂糖は摂りすぎても塩は取り過ぎることはありません、
のどが渇いて身体が受け付けなくなります。

血液を血潮とも言うし胎児は羊水という塩水の中で守られて育ちます。

ちなみに私30年以上減塩しないで生きていますが、
血圧も上がらないし体内に結石1つ無いのは異常なのでしょうか。

肉を好んで食べる方は肉の塩気「ナトリューム」が災いしているのでは....
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